「戦争」カテゴリーアーカイブ

[クリミア橋の爆発 プーチン氏が調査委の設置を指示]という報道

基本的に愚連隊なので(これがウクライナによるものなのかアメリカなのかはともかく)、こういう無茶なことを無思考でやってしまう。世界を巻き込むなっちゅーの。


クリミア橋の爆発 プーチン氏が調査委の設置を指示

朝日新聞 2022/10/08

ロシアが支配するウクライナ南部クリミア半島とロシア本土を結ぶ「クリミア橋」で8日朝に発生した爆発事件に関連し、プーチン大統領は同日、ミシュスチン首相に原因調査の政府委員会を設置するよう指示した。インタファクス通信がペスコフ大統領報道官の発言として伝えた。

ペスコフ氏によると、プーチン氏の指示で、クレンコフ緊急事態相とサベリエフ運輸相が現地に向かったという。

クリミア橋は2018年に完成し、ロシアの「クリミア支配」の象徴にもなっている。ロシア側には橋が攻撃されれば、激しく反撃するべきだという意見もあり、調査委員会の報告次第で、ロシアの攻撃が拡大する可能性が出てきた。

[核魚雷ポセイドンを大西洋で発射すると500メートルの津波が発生する]という内容の報道

 

(※) なるほど、そういう使い方が……。

(参考報道) ロシアの「終末の潜水艦」と呼ばれる原子力潜水艦が、核魚雷『ポセイドン』を搭載して北極海に向けて出航した模様 (2022/10/05)


ロシアの核魚雷がアメリカに!? 中村逸郎教授が“最悪のシナリオ”を指摘「500メートルの津波が…」

スポニチnews 2022/10/08

ロシア政治を専門とする筑波大・中村逸郎名誉教授が8日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に生出演。ウクライナ侵攻を続けるロシアのプーチン大統領が核兵器使用の可能性を示唆していることについて語った。

中村教授は「プーチン大統領が核を使う時、ロシアが終わる」と口に。沿岸で爆発すると高さ500メートルの放射能を含んだ津波を引き起こすとされる核魚雷「ポセイドン」を搭載できる原子力潜水艦が北極圏から姿を消したことに触れ、「世界が一番怖がっているのは、この潜水艦がもしかしたら大西洋に向かっているんじゃないかということ」と指摘した。

さらにその理由について、「大西洋でポセイドンを発射すると、アメリカに凄い被害がいくんですよ。アメリカの沿岸に500メートルの津波がいくってことが、今現実味のある最悪のシナリオなんです」と真剣な表情で語った。

ロシアのガスプロムがイタリアへの天然ガス供給を再開

 

ロシアは、ルーブル払いを行わない国にはガス供給をしないと述べていますので、イタリアの新政権はそれを了承したということですかね。ルーブル支払いに応じているのは、EU では、これまでのところハンガリーだけです。


ロシアがEU州へのガスの流れを再開する – ガスプロム

RT 2022/10/05

Russia resumes gas flow to EU state – Gazprom

ロシアのエネルギー大手ガスプロムは、テレグラムに投稿した声明で、オーストリアを介したロシアのガスのイタリアへの供給が10月5日に再開されたと述べた。強制的な停止は、新しい規制の適用をめぐって先週末に発生した。

同社は、ガスプロムが先週末にガス配達を停止せざるを得なくなったオーストリアの法改正の中で、イタリアのバイヤーとガス販売を再開する解決策を見つけることができたと付け加えた。

「オーストリアのオペレーターは、オーストリアを介したロシアのガス供給の再開を可能にする LLC ガスプロム・エクスポート社の輸送指名を確認する準備ができているという」と述べた。

イタリアのエネルギー大手エニ社は、同社の声明で、問題が解決し、10月5日にガスの流れが再開したことを確認した。オーストリアの規制当局も、解決策が見つかったようだと述べた。

先週末、ガスプロムはエニ社に、オーストリア経由での「輸送が不可能」なため、ガスをイタリアに供給することができないと通知した。

ガスプロムは、9月末にオーストリアで導入された規制の変更により、オーストリアのオペレーターが「トランジットの指名」を確認することを拒否した結果、ガスの流れが中断されたと説明していた。

オーストリア当局との論争は、ガスプロムに EU 全体のバイヤーへのガス供給を制限することを余儀なくさせた規制および契約条項に関する一連の論争の最新のものであり、この地域のエネルギー危機をさらに悪化させている。

西側の制裁が課された後、ロシアは、罰則を支持する国のバイヤーにルーブルでロシアの天然ガスを支払うことを義務付け、拒否した国への配達を停止した。

ガスプロムはまた、ノルドストリーム1のタービンの整備に関連する技術的な問題により、ガスの供給を削減しなければならなかった。ロシアに対する制裁により、一部の機器のメンテナンスとスペアパーツの配送が妨げられたため、問題が発生した。

ノルドストリーム1 と2は、一連の海底爆発による両方のパイプラインでの漏れにより、現在運用を停止している。

ロシアの「終末の潜水艦」と呼ばれる原子力潜水艦が、核魚雷『ポセイドン』を搭載して北極海に向けて出航した模様

 

[参考記事] ロシアが構築した「世界終末核装置」。ポセイドンという名のその報復兵器の破壊力は、広島に落とされた原爆の5000倍…
In Deep 2019年2月13日


ロシア原艦が核魚雷搭載し出港、北極で兵器実験の可能性

東亜日報 2022/10/05

北大西洋条約機構(NATO)が最近、加盟国に、「『終末の日の潜水艦』と呼ばれるロシア海軍の原子力潜水艦『ベルゴロド』(K329)が、核魚雷『ポセイドン』を搭載して北極海に向けて出航した。核兵器実験の可能性がある」という情報を伝えたと、イタリア紙ラ・レプッブリカが2日、報じた。

英紙タイムズは3日、ロシア国防省の核装備担当部署の列車が先週末、ウクライナ前方に移動しているのが捉えられたと伝えた。

ウクライナ戦争で守勢に追い込まれたロシアのプーチン大統領が核兵器カードを取り出す可能性があるという懸念が強まっている。

ラ・レプッブリカやタイムズによると、NATOは、ロシアが「ポセイドン」の初の発射実験を北極海で強行する可能性を懸念している。

ポセイドンの破壊力は2Mt級で、第2次世界大戦で日本の広島に投下された原子爆弾「リトルボーイ」(15Kt級)より100倍以上強力だという。

米CNNは3日、「米政府がロシアの戦術核兵器の使用可能性など、核シナリオへの対応策を検討している」と報じた。ウクライナは、プーチン氏がロシア併合を宣言した東部ヘルソン、東部ドネツクのリーマンを奪還した。

[ロシア併合、手続き完了]という報道

 

第三次世界大戦…。


ロシア併合、手続き完了=「住民投票」発表から2週間―ウクライナ東・南部4州

時事 2022/10/04

ロシア上院は4日、ウクライナ東・南部4州の「併合条約」の批准法案を可決した。

プーチン大統領が署名して法が成立。既にサンクトペテルブルクの憲法裁判所による2日の「合憲」判断や、下院での3日の批准を済ませており、ロシア側の法的手続きがすべて完了する。国際社会の懸念は無視される格好となった。

親ロシア派がロシアによる併合に向けた「住民投票」実施を9月20日に発表して丸2週間。プーチン政権としては、あらかじめ計画したシナリオに沿ってスピード決定し、停戦交渉に応じないウクライナ側に圧力をかける狙いがあるとみられる。 

[リマン奪還 ロシアに相当な打撃]という報道

 

リマン・ショック (← それ書きたかっただけだろ)


ウクライナの軍事専門家“リマン奪還 ロシアに相当な打撃”

NHK 2022/10/04

ウクライナ軍が東部ドネツク州の要衝リマンをロシア軍から奪還したことについて、ウクライナの軍事専門家は3日、NHKのインタビューに対し「ロシア軍は重要な補給拠点を失った。さらにロシアの政治的・軍事的な指導力のイメージに相当な打撃を与えた」と分析しています。

インタビューに応じたのは、ウクライナ軍に長年在籍し、現在は軍事専門家として活動するセルヒー・ズフーレツ氏です。

ズフーレツ氏は、ロシア軍にとってリマンは「装備や兵器、それに燃料を補給し、けがをした兵士を一時的に受け入れるための重要な拠点となっていた」と指摘しました。

そのうえで、ウクライナ軍が奪還したことについて「極めて重要だ。ドネツク州のウクライナ軍兵士を南北から包囲しようとするロシア軍の計画は頓挫した」と強調しました。

一方で、ロシア側にとっては「政治的・軍事的な指導力のイメージに深刻な打撃を与えた」と分析しています。

そして、今後のウクライナ軍の動きについては「奪還したリマンから隣のルハンシク州の町へ、また、ハルキウ州からもルハンシク州の町に向かうだろう」と述べ、ウクライナ軍の攻勢が続くという見方を示しました。

また「冬になると、補給や兵器の移動が難しくなる。ウクライナ軍は秋のうちに可能なかぎりの前進を目指すだろう」と述べました。

一方、ロシアのプーチン大統領が先月30日の演説でウクライナ側に対して交渉に応じるよう呼びかけたことについては「戦闘を冬まで長引かせることで、欧米の足並みが乱れることを期待しているのだろう。しかし、期待どおりにはなっておらず、時間稼ぎには意味がない」と指摘しました。