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石川県金沢市で、生産者たちが肥料価格の高騰に市に援助を求める

 


農家に打撃… 前年の約1.7倍に肥料高騰 JAが金沢市に支援求める

MRO北陸放送 2022/08/16

原油価格の高どまりや円安の影響で肥料などの価格が高騰する中、JAが金沢市に対し農家への支援を求める要請書を提出しました。JAによりますと、今年4月以降の肥料の販売価格は前の年と比べて1.5~1.7倍に上昇しているということです。

こうした中、JA金沢中央とJA金沢市の組合長らが16日、村山市長に要請書を提出し、農家の所得を確保するための支援や予算措置を求めました。

JA金沢中央・田村政博代表理事組合長
「(肥料の値上げ分を)そのまま売り物に価格転嫁できるという問題ではないので、なかなか…農家としては“やっていけない”というのが現状」

これに対し金沢市・村山卓市長は「国の対策をみてなるべく早く対応する」としたうえで、市独自の対応もあわせて検討していく考えを示しました。

静岡県の浜名湖近くで「濃硫酸 1900リットルが水路に流出」という報道

高杉製薬 安全データシート「工業用98%濃硫酸」より

H402 水生生物に有害
H410 長期継続的影響によって水生生物に非常に強い毒性

 

(※) 報道には住所が記載されていまして、地図で見ますと、以下の場所です。


Google Map

少し拡大しますと、浜名湖に近いですね。水路が繋がっていなければいいですが、地図ではつながっているようには見えないですが、どうなんでしょうか。


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【速報】濃硫酸が流出 最大約1900リットル漏洩か 浜松市北区細江町中川

静岡第一テレビ 2022/08/16

浜松市によると16日正午、浜松市北区細江町中川にある事業所から濃硫酸が最大で約1900リットル流出したと通報があった。現在、浜松市が詳しい状況を調査している。

流出場所は浜松市北区細江町中川2020番地の「日本ケイカル」。

浜松市は濃硫酸が水路に流出していることから「危険なので近づかないでほしい」と呼び掛けている。

浜松市によると「濃硫酸」は皮膚に接触すると重度の化学やけどを起こし目に入ると失明する恐れもあるという。

インドネシアの新型コロナの抗体保有率が「98.5%」に

(※) どこの国もこんなものなのかもしれないですね。そして、 RBD と NTD (感染増強抗体)の両方を持っている…。

[参考記事] 大阪大学が「抗体依存性増強の研究」論文を発表。そこから想像できる「ワクチン接種拡大と共に死者数が増加する理由」…
In Deep 2021年5月31日


【インドネシア】新型コロナの抗体保有率、98.5%に上昇

NNA 2022/08/16

インドネシア保健省は11日、インドネシア大学と7月に全国で実施した第3回血清調査の結果、新型コロナウイルスに対する抗体の保有率が98.5%だったと発表した。2021年12月時点の87.8%から10.7ポイント上昇した。

保健省とインドネシア大学公衆衛生学部が共同で実施した。同大学で疫学を研究するイワン・アリアワン氏は、「抗体レベルが4倍以上高くなったことも明らかになった」と説明した。

第1回調査は21年12月に全国で、第2回は22年3月にジャワ島とバリ島の住民を対象にそれぞれ実施された。第3回調査では、21年に検体を採取した人のうち84.5%にあたる2万501人を対象に、抗体検査とアンケートを実施した。検体は全国の100県・市で採取された。

調査を行ったインドネシア大学のパンドゥ・リオノ氏は、「ワクチン接種や感染によって抗体を持つ人が増えた」と指摘。調査結果から、追加接種の重要性も示されたとの考えを述べた。

「インフルエンザ」の語源は、ラテン語で「星と宇宙の影響で引き起こされる病気」の意味

 


インフルエンザ

World Wide Words 1998/01/03

Influenza

英語での正式な名前である「インフルエンザ (Influenza)」は、とても英語には見えないフォーメーションだが、 この言葉は実際には「影響力」を表すイタリア語で、同じ中世ラテン語の influentia に由来する。

当初、この「インフルエンザ / 影響力」は占星術に固有の用語であり、人間に影響を与えると考えられていた星から放出されるエーテル流体のことを示した

イタリア語の「インフルエンザ」の語源は、英語でのいわゆる影響とは少し異なる経路をたどり、星の影響によって引き起こされると考えられている病気の発生を比喩的に指すようになった。

たとえば、イタリア語の influenza di febbre Scarlattinaは「猩紅熱の発生」を意味し、そのような概念は 16 世紀初頭以降に知られている。

1743年、イタリア語でインフルエンザ・ディ・カタロ /  influenza di catarro と呼ばれる「カタル性熱の発生」が流行となり、ヨーロッパ全土に広がった。

その後、外国語を英語にする際の言い回しによくあるように、最初の単語だけが重要であると見なされ、その病気はすぐに英語で「インフルエンザ」として知られるようになった。

1919年のアメリカの新聞にある「身長 5.5メートルの人間の骨」の記事

 


chroniclingamerica.loc.gov 下で翻訳しています。

(※) 他のさまざまな過去の新聞の巨人の骨に関するものは、以下にあります (英語)。

Old newspaper clippings about Giant bones and skeletons being found in the United States, Mexico, and elsewhere late 1800’s and early 1900’s
1800 年代後半から 1900 年代前半にかけて、米国、メキシコ、およびその他の場所で発見された巨大な骨と骸骨に関する古い新聞の切り抜き


身長 18フィート (5.5メートル)の巨大な人骨

Coconino Sun 1919/07/11

A GIANT SKELTON EIGHTEEN FEET TALL

テキサス州オースティン – 1919年6月14日 –

テキサス大学の人類学教授、J. E. ピアース博士は次のように述べた。「身長 18 フィート(約 5.5メートル)の巨大な化石化した骨格がテキサス州シーモアの近くで発見されたという報告が真実である場合、これは世界でこれまでに行われた最も重要な民族学的発見です」

「人類学の研究で知られている中で、最も背の高い男性は身長は、8フィート5インチ (約 2.4メートル)でしたので、長身のこれまでのすべての記録を 10フィート (3メートル)近く更新するでしょう」

この骨格は、それを発見したテキサス州ヒューストンの石油探鉱者である W. J. マッキニー氏が所有しており、未知の種族の遺物のサイズの真実性を保証する多くの人々によって目撃されている。

マッキニー氏は、ブラゾス川とウィチタ川の間の狭い流域で発掘調査を行っているときに、地表近くで化石化した骸骨を見つけた。キニー氏は次のように書いている。

「この男性の体重は、2000 ポンド (900キロ)から 2500 ポンド (1100キロ)だったと推定されます。私の推定によると、彼は約 2800年前に生きていました。頭蓋骨は、普通の男性の 6倍の大きさです」

巨人の骨は、J. ウォルター フュークス博士の指導の下、現在テキサスで人類学的研究を行っているスミソニアン協会に寄贈される可能性がある。

英国政府が、モデルナ社の「新しいコロナワクチン」を世界で最初に承認

 


英国がモデルナのオミクロン COVID-19 ブースターワクチンを承認

Epoch Times 2022/08/15

UK Approves Moderna’s Omicron COVID-19 Booster Vaccine

英国は、モデルナの新しいCOVID-19 ブースターワクチンを承認した最初の国となった。これは、ウイルスの元の株に加えて、特にオミクロンの亜種を標的としている。

英国の医薬品およびヘルスケア製品規制庁 (MHRA) は 8 月 15 日に、このワクチンが英国規制当局の安全性、品質、および有効性の基準を満たしていることが判明したと発表した。

MHRAの最高責任者であるジューン・レイン博士は、このワクチンが臨床試験で「オミクロン BA.1バリアントおよび元の 2020株に対する強力な免疫応答」を提供することが判明したと述べた。

この新しい「二価ワクチン」は、「ウイルスが進化し続ける中で、この病気から私たちを守るのに役立つ武器庫の鋭いツールを提供します」と彼女は言った。

モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は、同社は英国の新しいワクチンの承認に「喜んでいる」と語った。

彼はそれを「次世代のコロナワクチン」であり、冬の間、ウイルスから「英国の人々を保護する上で重要な役割を果たす」と説明した。

バンセル氏は、臨床試験において、このワクチンは「一貫して優れた免疫応答の幅を示した」と付け加えた。