「8か月ごとに1回とか、年に1回のペースで今後もワクチンを接種し続けることになるでしょう」という報道

 

(※) 以下は、東京理科大学名誉教授の村上康文氏の言葉です。

「同一の抗原で繰り返し免疫化を行った場合、5回目から死亡する例が激増。7〜8回繰り返すと半分近くが死亡するという動物での研究結果もある」

(参考記事) 東京大学等や大阪大学の異なる論文に見る「ワクチンによる逃げ道はナシ」という実感。強行した後に残るのは「無」


ワクチン、半年後には4~5社から選べる状況 3回目接種でどう選べばいいか

NEWポストセブン 2021/09/19

全国で新型コロナウイルスの新規感染者が減少傾向をみせ、安堵の声が広がる一方で、これから冬に向けて感染が再拡大するだろうという懸念も大きい。できる限りの対策をしておく必要がある中、現実味を増してきたのが「ブースター接種」と呼ばれるワクチンの3回目接種だ。いつ、どのワクチンを、どのようにして選ぶべきなのか、ワクチン接種の近い未来を追う──。

9月10日に開催された、新型コロナワクチンの副反応を議論する厚労省の専門部会。そこでは、接種後の死亡事例が9月3日までに1155例にのぼったことが報告された。内訳はファイザー1127例、モデルナ28例で、前回の報告(8月25日)から62例増えた。

強い副反応や相次ぐ死亡事例に不安の声も上がる中、政府は6日、「3回目接種」の方針を明かし、13日には河野太郎ワクチン担当相(58才)がテレビ番組で「(3回目に)充分なワクチンの確保は、もうすでにしている」と明言した。

海外ではすでに3回目接種がスタートしている国は少なくない。

“ワクチン先進国”のイスラエルでは、デルタ株による感染再拡大を受けて、7月30日から60代以上を対象に3回目接種を開始。29日には対象を12才以上に拡大し、9月1日時点で人口の2割以上にあたる約200万人が3回目を接種済みだ。イスラエルの研究者によると、3回接種した人は2回だけの人に比べて、感染と重症化のリスクが約10分の1に低下したという。

フランスでは、9月から高齢者など感染リスクの高い人を対象に3回目の接種を始め、来年初めまでに1800万人に3回目接種を完了したいとしている。アメリカも「2回目の接種完了から8か月を過ぎた国民」を対象に9月下旬から3回目接種を始めるという。

東京都医師会副会長で角田外科消化器科医院院長の角田徹さんはこう語る。

「これまでのデータでは、2回目のワクチン接種を終えた後、2週間くらいかけて抗体の量がピークになり、しばらくその状態が続いてから、徐々に抗体の量が下がり始めます。つまり、ある時期には必ず3回目のワクチンが必要になる。イメージとしては欧米のように8か月ごとに1回とか、年に1回のペースで今後もワクチンを接種し続けることになるでしょう」

実際、藤田医科大学がファイザー製ワクチンを接種した209人の大学教職員の血液中抗体価を調査したところ、3か月後にはピークの約4分の1に減少していたという。

8月下旬には東京・港区で男性看護師2人と女性薬剤師1人が、無断で3回目接種を行っていたことが判明した。

ある医療従事者はこう声を潜める。

「もちろん無断でワクチンを打ったのは悪いことですが、5月までに2回目の接種を終えている医療従事者は、すでに抗体価が低くなっている。ブレークスルー感染への不安から、3回目のワクチンを打ちたくなる気持ちは理解できます」

(以下略)

子宮頸がんワクチン 日本政府が積極勧奨再開の検討開始

 

(※) 報道記事の下に参考数値を載せています。


 

子宮頸がんワクチン 10月に積極勧奨再開の検討開始

産経新聞 2021/09/18

田村憲久厚生労働相は17日の記者会見で、子宮頸がんを防ぐHPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンの積極勧奨再開に向けた専門家による審議会での検討について「10月の早い時期にも始めたい」と述べた。「審議の内容によっては(積極勧奨を)来年度から始めることも否定しない」とも語った。

厚労省は平成25年4月、小学6年~高校1年の女子を対象にHPVワクチンの定期接種を始めたが、健康被害の訴えが相次いだため、同年6月に積極勧奨を取りやめた。

 

(※) 子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の妊娠に関する臨床試験のデータです。

胎児の喪失  375件(参加者の 37.7%)

[喪失の種類]

自然流産   249件(胎児喪失の 25%)

後期胎児死亡 11件(胎児喪失の 2.9%)

選択的中絶   114件(胎児喪失の 30.4%)

以下の記事にあります。ただし、このデータのあったアメリカ食品医薬品局のデータはサーバから削除されていました。

スパイクタンパク質とポリエチレングリコールが「生殖機能を根底から破壊する」メカニズムのすべて。それは女性に対しても男性に対しても

「ワクチン接種後、小腸壊死で死の境をさまよう妹を助けてください」 韓国報道

 

韓国大統領府の国民請願「ワクチン接種後、小腸壊死で死の境をさまよう妹を助けてください」

wowkorea.jp 2021/09/18

全羅北道のある40代の保育教師が新型コロナウイルス感染症ワクチンの2次接種後、小腸閉塞と壊死になったと大統領府国民請願が掲載された。

18日、大統領府国民請願掲示板には、‘ワクチン接種後、小腸壊死により死の境をさまよう妹を助けてください」というタイトルの書き込みが掲載された。

接種者の家族だという請願人は「16年間、保育教師を務めている私の妹はワクチンの副作用について悩むこともできず、義務的に接種しなければならない職業従事者」とし「先月6日に2次接種まで完了した妹は夕食を取って寝た後、腹痛を訴えて救急室に運ばれた」と明らかにした。

続いて「様々な検査を行ったが、CT所見上、小腸に血液が回らず、壊死が疑われるために大病院で手術を受けなければならないとの話を聞いた」とし「全羅北道という地域の特性上、明け方には手術可能な病院がなく、最も強い鎮痛剤を打って全羅南道の木浦市の病院まで行くことになった」と書いた。

請願人は「手術室で開腹した結果、血栓による小腸閉塞・壊死が進んでいる」とし「壊死した小腸を切除すれば、一生苦痛の中で薬を使用して生きなければならないという医療陣の話も聞くことになった」と説明を加えた。

さらに「生死の境をさまよう私の妹はまだ40歳」とし「子ども2人を育てながら一生懸命、健康に生きている平凡なワーキングママであり、子どもを保育し、教育しなければならないという理由で接種に対する悩みや迷いも許されなかった保育教師」と訴えた。

請願人は「正常だった家族が一瞬にして生死の境をさまよっても、病院への出入りは制限され、涙を流すこと以外は何もできない」とし「コロナから安全になるために受けたワクチンは本当に安全なのか、危険性はどれほど大きいのか正確に調査し、それに伴う責任も必ず負わなければならない。どうか、妹を助けてほしい」と訴えた。

フランス政府が駐米・駐豪大使を召還。初めてのこと

 


仏、駐米・駐豪大使の召還を決定 潜水艦開発計画の破棄で

ロイター 2021/09/18

フランスは17日、駐米大使と駐オーストラリア大使の召還を決めたと発表した。米英豪3カ国が新たな安全保障枠組みを創設し、オーストラリアとの400億ドルの潜水艦共同開発計画が破棄されたことを受けた措置としている。

ルドリアン外相は声明で、事態の深刻さを踏まえマクロン大統領が異例の措置を取ったと表明。「潜水艦共同開発計画の破棄に加え、米国との新たなパートナーシップ締結は容認できない」とした。

米ホワイトハウス当局者は、米政府はフランスと緊密に連絡を取っていたとし、今回の決定に遺憾の意を表明。見解の相違の解消に向け、フランス政府と取り組んでいくと述べた。

在米オーストラリア大使館からコメントは得られていない。

フランスの外交筋によると、仏政府がこうした形で自国の大使を召喚するのは今回が初めて。外務省が声明で英国について言及しなかったことについては、仏政府は英国が今回の安全保障の枠組みに受動的に参加したにすぎないと見なしていると述べた。

「1日に100万回どころか最速の日は164万回の接種を行った」

 


河野氏 ワクチン担当の実績強調「1日に最速の日は164万回接種行った」

Sponichi Annex 2021/09/18

自民党総裁選 29日投開票

河野氏は演説会で「1日に100万回どころか最速の日は164万回の接種を行った」と新型コロナウイルスのワクチン接種担当としての実績を強調。行政手続きでのはんこ使用廃止もアピールして「任せていただきたい」と拳を握った。

演説会の前には、総裁選の政策として電磁波を使い敵部隊の活動を妨害する「敵基地攻撃能力」導入を主張する高市氏を批判。「敵基地攻撃能力は昭和の概念。短絡的な議論は避けるべきだ」と述べた。

君津市の52歳の男性の場合

 


「刃物持つ男が暴れている」と通報、署員駆けつけたら…自分の首に包丁あてて電話中

読売新聞 2021/09/18

17日午前10時過ぎ、千葉県君津市久保の君津市役所で、「刃物を持った男が暴れている」との通報が職員からあった。君津署員10人以上が駆けつけると、1階の納税課で男が刃渡り約15センチの包丁を自分の首にあて、携帯電話で話をしていた。

署員が隙を見て男を取り押さえ、同市の自称会社員の男(52)を銃刀法違反(刃物携帯)容疑で現行犯逮捕した。けが人はいなかった。同署で包丁を持って市役所を訪れた理由などを調べている。

イタリアのワクチン予約が急増、全労働者への接種証明義務化で

 


イタリアのワクチン予約が急増、全労働者への接種証明義務化で

ロイター 2021/09/18

イタリア国内でワクチン接種の予約が急増している。政府が全労働者に「グリーンパス」と呼ばれる新型コロナウイルスワクチンの接種証明か陰性の検査結果、新型コロナ感染症からの回復証明の提示を義務付ける案を承認したことを受けた。

暫定的なデータによると、北東部のヴェネト州では予約数が前日の2倍以上、トスカーナ州ではほぼ3倍になったという。

また、イタリア最大の州であるロンバルディア州では、16日の予約数が1万7000人超と前の日の約9500人から急増した。