フランス、ブースターショット対象を全成人に拡大

 

> ワクチン未接種者のPCR検査の有効期間は1日となる。

> レストランやカフェ、映画館、美術館など公共施設への入場に必要な衛生パス発行の条件は徐々にブースター接種を含むこととなるという。


フランス、コロナワクチンのブースター接種対象を全成人に拡大へ

ロイター 2021/11/25

フランスは、新型コロナウイルスの新たな感染拡大の波抑制のため、ワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)対象を全成人とするほか、マスク着用義務の強化や衛生パスチェックの厳格化などの対策を講じるとみられている。

ベラン保健相が25日に記者会見を行なう。

政府は24日、社会的距離規則の強化とブースター接種加速に注力する方針を示す一方、一部欧州諸国で再度行われているロックダウンは避けたい考えを示した。

BFMテレビとフィガロ紙によると、摂取完了からブースター接種までの間は6カ月から5カ月に短縮され、ワクチン未接種者のPCR検査の有効期間は1日となる。

レストランやカフェ、映画館、美術館など公共施設への入場に必要な衛生パス発行の条件は徐々にブースター接種を含むこととなるという。

[豚熱ワクチン空中散布]という報道

 

(※)どんな経口ワクチンだかは知らないですけれど、大気の流れで人にも流れていくと思うのですが。


豚熱ワクチン空中散布 栃木県が日光、那須塩原などで

下野新聞 2021/11/25

豚熱(CSF)対策として、栃木県などは24日、ヘリコプターによる野生イノシシ向け経口ワクチンの空中散布を始めた。30日までの予定。日光市など3市2町の国有林約160平方キロメートルに8千個を散布する。

県内での空中散布は3月以来4度目。前回に続いて県や市町、畜産関係団体による「県CSF感染拡大防止対策協議会」が主体となり、民間のヘリで実施する。散布エリアは他に那須塩原市、大田原市、那須町、那珂川町。

野生イノシシを巡っては県内でこれまで62頭の豚熱感染が確認されている。このうち本年度が53頭と、大部分を占める。直近では今月9日に大田原市で確認された。

24日は、日光市藤原の希望が丘公園を拠点に実施された。作業員らがワクチンを入れた筒状の容器を積み込んだ後、ヘリが散布エリアへ飛び立った。

県畜産振興課の小倉武夫(おぐらたけお)家畜防疫班長は「本年度に入って急激に野生イノシシの感染例が増えており、対策の重要度が増している。できる限りの対策を進めたい」と話した。

[柳家紫文さん死去 63歳 ネフローゼ症候群]という報道

 

(※)参考論文
特発性ネフローゼ症候群の発症時のヘルペスウイルスの有病率
Prevalence of herpesviruses at onset of idiopathic nephrotic syndrome

上の論文に対しての参考記事

数年後の社会 : 双極性障害、大うつ病性障害、統合失調症、アルツハイマー病… ヒトヘルペスウイルス6の再活性化が及ぼす広い影響に戸惑うばかり (In Deep)


柳家紫文さん死去 63歳 ネフローゼ症候群

デイリー 2021/11/25

三味線漫談家の柳家紫文さん(やなぎや・しもん)が19日午前にネフローゼ症候群のため死去した。63歳。25日に落語協会が公表した。葬儀は近親者で執り行った。

群馬県出身。1988年に岸澤式祐の芸名で常磐津三味線方として歌舞伎に出演。1995年に二代目柳家紫朝に入門。「歌舞伎座と寄席の本興業に出演している、歴史上唯一無二の三味線弾き」と銘打って活動。国立花形演芸大賞銀賞などを受賞。

韓国の新型コロナ重症患者が612人となり過去最多に

 


新型コロナ重症患者612人、過去最多=韓国

wowkorea.jp 2021/11/25

韓国で、新型コロナ重症患者が、著しく増加している。

25日、韓国中央防疫対策本部によると、同日0時基準、在院中の重症患者は、前日比26人増加し、612人となった。前日(24日)に、586人の史上最多値を記録してから、一日で記録を更新した。

新規感染者も、韓国内発生3917人、海外流入21人など、3938人と歴代2番目に多い感染者が出た。一日の新規感染者の最多記録は、前日の4115人だ。死亡者数も、段階的日常回復(ウィズコロナ)以後、最多の39人が発生した

EU保健当局が「欧州の全成人にブースターショット」を促す

 


「全成人に追加接種を」 6カ月経過後を推奨 – EU保健当局

時事 2021/11/25

欧州連合(EU)の欧州疾病予防管理センター(ECDC)は24日、新型コロナウイルス感染再拡大を受けて声明を出し、ワクチンを接種完了者に追加投与する「ブースター接種」を全ての成人を対象に実施するよう各国に促した。

EUでは全人口の65%超への接種を完了している。ただ、未接種者だけでなく、時間経過で免疫が低下した接種完了者にも感染が広がる現状を考慮。

特に40歳以上を優先し、接種完了から少なくとも6カ月経過後に追加接種することを推奨した。

[秋サケが記録的な不漁 漁業者も鮮魚店も頭を悩ます 宮城・南三陸町]という報道

 


秋サケが記録的な不漁 漁業者も鮮魚店も頭を悩ます 宮城・南三陸町

KHB 2021/11/24

シーズンを迎えている秋サケについてです。2021年は、記録的な不漁だった前の年を更に大幅に下回る深刻な状況となっています。

宮城県内有数のサケ漁の拠点、南三陸町の志津川港です。この日の水揚げは163キロと、例年の1割ほどに留まりました。

県によりますと、県全体のサケの水揚げ量は、ピークの2008年には約1万トンでしたが、ここ数年は減少傾向で2020年は457トンと平成以降で最低となりました。

更に2021年は、11月10日現在で57トンと、前の年の同じ時期のわずか8分の1と、一層深刻な状況になっています。

竜神丸後藤長弥船頭「初めてじゃないかね、こんなに少ないのは。宮城県、岩手県にしたら幻の魚になっていくんじゃないかなと」

県によりますと、海水温の上昇などが原因とみられますが、詳しいことは分かっていないということです。

この記録的な不漁に、鮮魚店も頭を悩ませています。例年ならこの時期、秋サケを主力商品として、イクラを使った丼物や加工品を提供しています。

山内鮮魚店山内正文社長「価格はもうべらぼうな相場だからね。こんなに少なくなっちゃうと希少価値が高くなっちゃってね」

2021年の浜値は、不漁になる前の3年前と比べサケは3倍以上、イクラは4倍ほど。この価格の高騰に買い物客は。

買い物客「(サケ1尾)1万円超えはちょっと手が出ないです。高級魚になっちゃったね」

山内鮮魚店山内正文社長「水産物が全部だめなんですよね。イカもだめ、サンマもダメそしてサケもダメと、タコも若干高いですからね。水産関係を取り巻く環境は非常に厳しいんですけども、コロナも含めてなんとか乗り切って頑張っていきたいなと思っています」