フィンランドで行われた「健康指導グループ」と「放置グループ」の累積死亡数の比較

1970年代にフィンランドで 18年間に渡って行われた調査のグラフで、

Aグループ(健康指導グループ) 医療の専門家が細かい健康指導を行ったグループ

Bグループ(何もしないグループ) 専門家が何も助言を行わないで放置したグループ

を比較したものです。結果的には、放置グループの圧勝です。


松本光著『高血圧はほっとくのが一番』より

医療指導を受ければ受けるほど、死亡累積数は上昇しています。

これは、10年前の In Deep の以下の記事の後半にあります。

ブラック・フラミンゴが現れた地球。そして、数百万人の「ベンゾジアゼピン依存症」が作られている日本(私も危なかったのです)
In Deep 2015年4月12日