この話と関係するわけでもないですが、今のエベレストは登山客たちによる環境汚染が深刻なようで、以下の動画でも、ガソリンタンク、捨てられたゴミ、放置されたテントが散乱しているエベレストの風景がおさめられています。富士山もひどいですし。登山家は何のために山に登ってるの? 聖地を穢すため?
Mt. Everest, the roof of the world, king of the mountains reveals a landscape littered with old gas tanks, discarded litter, and abandoned tents….pic.twitter.com/u9lGBth5uG
— Volcaholic (@volcaholic1) January 18, 2025
ネパールはエベレスト登山許可証の価格を値上げし、価格は36%上昇する
irozhlas.cz 2025/01/22
Nepál zdraží povolenky k výstupu na Mount Everest. Jejich cena se zvýší o 36 procent
エベレストへの入場に興味のある人は、現在は 15,000ドル(235万円)を支払わなければならない。以前の金額は 11,000 ドル(170万円)で、現在より 36% 安かった。
36%の値上げは、9月から 11月、そして 12月から 2月という観光客の少ない時期の許可証にも適用される。
値上げは約 10年ぶりとなる。
世界最高峰への登山許可料や外国人登山者がそこで費やしたその他のお金からの収入は、エベレストに加えて世界 14の最高峰のうち 7つがあるネパールの重要な収入源だ。これは国内に必要な雇用も生み出す。
しかし、あまりにも多くの登山者によるエベレスト登頂を許可し、登山者の安全や現地環境の清潔さにほとんど注意を払っていないとして、登山家たちはネパール政府をよく批判している。