「目撃者全員を刺した」 無錫大学襲撃事件で少なくとも8人が死亡、17人が負傷
ntdtv.com 2024/11/16
无锡高校砍人“见人就捅”至少8死17伤

11月16日、江蘇省宜興市の無錫理工職業技術学院で悲劇的な刺殺事件が発生した。
公式報告によると、8人が死亡、17人が負傷した。インターネット上では 50人以上が刺されたと報じられている。
インターネット上に出回った動画では、多くの学生がキャンパス内で倒れ、地面が血まみれになっている様子が映っていた。
事件は午後 6時30分に学校の外から何者かがナイフを持って侵入し、無差別に人々を刺したことが判明した。
学校の生徒たちは、学校のいたるところに死体があるというニュースをオンラインで知らせた。
被害者の数は報道によりまちまちで、「 7人が死亡、21人が負傷した」という報道もあれば、「十数人が死亡した」という報道もある。 「 50人以上が切り倒された」というニュースもあり、警察が現場に到着した時には「まだ殺し続けていた」ため、警察が「発砲した」という。
その後、宜興市公安局は、2024年11月16日18時30分頃、宜興市無錫理工職業技術学院で刃物所持事件が発生し、合計 8名が死亡、17名が負傷したとの通知を発表した。容疑者は現行犯で捕まった。
通知にはまた、容疑者のシュー・モジン容疑者(21歳)は同校の 2024年卒業生で、「試験に落ちて卒業証書を受け取れず、インターンシップの報酬に不満があったため、暴力を発散するために学校に戻った」とも述べられている。