アメリカで承認された薬価1億円超の目の遺伝子治療薬が日本でも承認

 

もう基地がイーブンですなあ。

> 暗いところで物が見えにくくなったり、視野が狭くなったりする病気

これに薬価1億円超。しかも、遺伝子治療。ここまで来ると、受けようと思う人のほうに問題がありそうです。

[参考記事] 薬価「2億円超え」の世界で最も高価な薬ゾルゲンスマを服用後に2人の赤ちゃんが急性肝不全で死亡
地球の記録 2022年8月16日


目の遺伝子治療薬を初承認 米では1億円超

共同 2023/06/26

厚生労働省は26日、目の網膜の働きが悪くなり見えにくくなる「遺伝性網膜ジストロフィー」の遺伝子治療薬「ルクスターナ」の製造販売を承認した。製薬大手ノバルティスファーマが開発した。目の病気の遺伝子治療薬が承認されたのは初めて。米国では両目で85万ドル(約1億2千万円)かかり、日本でも高額になる可能性がある。

遺伝性網膜ジストロフィーはRPE65という遺伝子の変異が原因で、暗いところで物が見えにくくなったり、視野が狭くなったりする病気。網膜色素変性もこの病気に含まれる。進行して失明する恐れもある。

ルクスターナは両目の網膜下に注射し、光を感じる機能の回復を目指す。