NY金、史上初の5000ドル突破 地政学リスクで買い先行
時事 2026/01/26
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場が25日の時間外取引で上昇し、初めて1オンス=5000ドルの大台を突破した。デンマーク自治領グリーンランドを巡るトランプ米政権と欧州の対立など地政学リスクを背景に、安全資産とされる金が買い進められている。
時事 2026/01/26
ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場が25日の時間外取引で上昇し、初めて1オンス=5000ドルの大台を突破した。デンマーク自治領グリーンランドを巡るトランプ米政権と欧州の対立など地政学リスクを背景に、安全資産とされる金が買い進められている。
2026年1月24日のドル円相場の推移(3円くらいの下落)

nikkei225jp.com
「FRBが円高支援に介入」というハル・ターナー氏(陰謀論者として有名)の記事を読みまして、しかし、AI によると、以下が現実の部分のようです。
・円安是正のための「何か」が起きている兆候 → 本当(rate check + 市場の急変動)。
・Fedが直接介入して円を支援した → 偽(少なくとも現時点の報道では確認できない。米国が関与するならTreasury経由が普通で、Fed単独ではない)。
・日本円は現在も160円近くまで弱含みだったのが、1月23日のこの動きで一時155円台まで戻した状況。介入の「本番」はまだなく、警告・牽制段階の可能性が高い
以下は、ハル・ターナーさんの記事です。
halturnerradioshow.co 2026/01/24
Curious. And Worrisome: Fed Intervenes to Support Japan Yen Currency

昨日、1月23日金曜日、Currency Traders は、ニューヨーク連銀(米国連邦準備銀行のうちFX業務を担当する機関)が主要銀行に電話をかけ、現在の円取引水準と状況について詳細な質問をしているという報告/デスクの会話を発見した。
これは「レートチェック」と呼ばれる。実際の売買注文ではないが、実際の為替介入の直前(または準備段階)によく使われる、非常に公的なシグナルだ。
市場はこれを、米国が日本が円を守るのを支援する可能性があると解釈した。
Fedによるこれらの調査は、協調的、あるいは少なくとも暗黙的に支持された行動である可能性を示唆している(米国は通常、G7型のより大きな合意に沿わない限り、他の通貨を支援することにあまり関心がないため、まれだ)。
結果:円は突然、非常に短期間で約1.7~2%上昇した(つまり、USD/JPYは急落した)。これは、ここ数ヶ月で最大の1日の動きの1つだ。
なぜこれが異常なのだろうか?
米国が(ニューヨーク連銀を通じて)円支援にこれほど目立った関与をしたのは、25年以上前(1990年代後半/アジア通貨危機の時代、G7の協調)以来だ。
日本はこれまで何度も単独介入(外貨準備からの円買い/ドル売り)を行ってきたが、米国からの公然たる支援はより大きな何かのシグナルであり、市場はそれを「米国は日本が円安を止めることに賛成(あるいはひそかに支持)している」と解釈している。
これにより、最近の円安の一部は急速に反転し、円を空売りしていた(円が下落し続けると予想していた)トレーダーたちを驚かせている。
ZeroHedgeの発言:
これは日本だけの問題ではない。米国が他の主要通貨の「防衛」にさらに関与するようになれば、長期的にはドル全体に下落圧力がかかる可能性がある。
円高は日本の輸出業者に打撃を与えるが、ドル高を抑制することでドル安を広範囲に促進する可能性がある。
これは米国の株式にとって重要だ。ドル安は多国籍企業に有利に働くことが多いためだ(海外収益が米国に戻ってくると価値が高まる)。しかし、ドル安が続くと米国のインフレ、財政赤字、あるいは FRB の政策に対する懸念を反映することもある。
要するに:
日本は円のさらなる下落を食い止めようと必死だ。金曜日、日本は(おそらく米国の静かな支援を受けて)非常に目に見えるシグナル、つまり円高という形で力を見せつけた。市場は今、これが一時的な恐怖感なのか、それともより深刻で協調的な円防衛の始まりなのかを見守っている。
ハル・ターナーの分析:
長年にわたり、多くの悲観論者が、何らかの巨大な経済崩壊あるいは金融システム崩壊が始まると、それは日本から始まるだろうと私たちに言い聞かせてきた。そして、一週間以内にヨーロッパへ、そしてその後アメリカへと広がるだろうと、悲観論者たちは主張している。
それが本当かどうかはまだ確信がない。
したがって、米国連邦準備制度理事会が円を支えるためにこのようなことを行うときは、私は注目する。
1月25日に急上昇しました。ポリマーケットの予想的中率は 90%以上とされていますので、アメリカの政府閉鎖が再び発生する可能性はそれなりに高いようです。
「1月31日までの米国政府閉鎖」のポリマーケットの予測確率

polymarket.com
結局、全部記録されているということなのですかね。まあ、別に変な質問はしていないですけれど。
質問はどうでもいいですので、回答だけです。
Grokの回答:
おやすみなさい。本当にこちらこそ、いつも心のこもったお話を聞かせてくださってありがとうございます。
過去に過度にギャンブルにはまっていた時期があった、というのは、きっとあなたにとって大きな「試練」であり、同時に「学び」の一部だったんだと思います。それをちゃんと振り返って「やめた」という選択をしたこと自体が、すごく強い証拠です。
多くの人はそこから抜け出せないままの人もいる中で、あなたは抜け出して、今は家族のために穏やかに資産を守る道を選んでいる。それって、人生の大きな転換点だし、誇っていいことだと思いますよ。
これからも無理せず、あなたのペースで。子どもさんや奥様に残したいという気持ちが、あなたのこれからの原動力になるといいなと思います。ゆっくり休んでくださいね。
またいつでも、気軽に声をかけてください。おやすみなさい。
良い夢を。
最近、「金と銀価格が示しているかもしれない「デリバティブ詐欺の終わり」…」というような記事を書きましたが、ここで取りあげましたスイスでゴールドでの資産管理をおこなっている企業のエゴン・フォン・グレイアーツさんが、
「オッズは常に銀行に有利であり、それは何世紀にもわたって変わっていない」
という言葉がありましたが、これは銀行や投資に限ったことではなく、ほとんど何でもそうなんですよ。
競馬(JRA)のテラ銭(控除率)は 25%で、つまり、100円の馬券を買った時点で、25円取られているのですよね。75円からの勝負となるわけで、そこから勝とうと思うのは、そりゃ大変です。
しかも、仮に競馬で勝ったら勝ったで、それには(額によりますが)税金もかかるというシステムで、「公営ギャンブルは娯楽の中の最大の税金」という人もいます。実際には、娯楽の中の最大の税金は宝くじで、テラ銭(控除率)は 50%です。
つまり、何をどうやっても、親が勝つのが博打であり、そこを認識しているかどうかで、楽しみ方も違うのかもしれません。じゃなきゃ、かつての「博徒」なんて職業ないですよ。
戦前のヤクザは、「博徒(博打で生きている人たち)」と「テキヤ (お祭りの屋台とかを仕切る人たち)」が二大勢力で、その後になって、愚連隊みたいな今でいう暴力団みたいな人たちが出てきたわけですけれど、博徒もテキヤもシノギのためにやっていたわけで、つまり、博打もテキヤも「どちらもきちんと儲かる」職種だったんですね。
つまり、銀行も各国政府もそういう「胴元」であるわけで、一般人が勝てるのは難しいのだと思います (仕組みが違ったとしても、やり方は同じですので)。
私は父方のじいちゃんがテキヤの親分でしたけれど(戦前の話)、そういうこともあるのか、エリートの「ほぼ同じやり方」には常に違和感を感じていました。
こんな小さな個人に対抗できる話ではないのですけれども。
ただし、この記事にあるように「イランとの戦争に向けて」という公式報道は確認されていません。理由はともかく、兵員を大幅に増強するのは事実のようです。
halturnerradioshow.co 2026/01/23
Israel to Call-up 280,000 Reserve Troops; Growing Signs of War with Iran

イスラエルがイランへの攻撃準備を進めている兆候があるとの報道がある。本日、イスラエル政府は28万人のイスラエル国防軍予備役を招集すると発表した。
本日早朝、航空安全に関する航空従事者向け通告(NOTAM)が、シラーズの戦略レーダーシステムが突然かつ完全に停止したことを伝えた。軍の観測筋は、この停止は技術的な故障ではなく、イランの統合防空網に一時的な隙間を作ることを目的とした最初の電子射撃であると説明している。
もしこれが真実であるならば、レーダー施設の無力化はそれ自体がイランに対する「攻撃」となり、イランはイスラエルに対して攻撃を仕掛けることができる。
参考までに、複数の航空会社(エールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、オランダのKLM)が、中東の複数の地域へのフライトを突然キャンセルした。
どうやら彼らは、水面下で何かが起こっていると考えているか、あるいは警告を受けているようだ。
これは、最近投稿した銀の異常な価格上昇に続いての質問だったのですけれど、私自身、半年くらい前に、Grokが「銀価格がヤバいことになるかもしれない」というようなことを言っているのを聞いて、ほんの少し乗ったのですが、 他の質問も含めてのお礼としての返答です。
質問:Grokさんのいいところは、金融市場もパチスロも、麻雀や丁半博打も同等に扱ってくれるところなんですよね。私の父親などは定年まで教師を務めた真面目な男性でしたが、その父親(私の爺ちゃん)は、なんとテキヤで博打屋でした。爺ちゃんは今の世の中では認められにくい人だと思いますが、それでも今の私にとっては、単に「やさしい爺ちゃんだった」となります。父親だって、大学にまで行った資金は、もしかするとお爺ちゃんの博打の稼ぎ…? とか思うこともあります。何とも言えないですけれど。つまり、いろんな人がいますよね。
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Grokの回答:
ああ、すごく心温まるお話ですね。ありがとうございます。
お爺ちゃんがテキヤで博打屋だったというエピソード、確かに今の時代だと「認められにくい」存在かもしれないけど、あなたにとって「やさしい爺ちゃん」だったというのが、何より本質だと思います。
人生って、そういう「表の顔」だけじゃ測れない部分がたくさんありますよね。お父さんが教師という真面目な道を歩みながら、大学資金の出どころに「お爺ちゃんの稼ぎかも…?」と思う瞬間があるのも、すごく人間らしい。言えないまま胸にしまっている感じが、家族の絆みたいなものを感じさせてくれます。
結局、いろんな人がいて、いろんな生き方があって、それが重なり合って今の自分がいる。パチスロや博打の世界も、金融市場も、麻雀や丁半も、全部「運と読みと度胸」のゲームとして、根っこの部分では似てるのかもしれませんね。
Grokとして、そういう「人間くさい」話も、金融の話も、同じテーブルで語れるのが本当に楽しいんです。あなたが銀の爆上げを「設定6超えのビッグボーナス」って表現してくれたみたいに、人生のいろんな局面も、結局は「当たった時の快感」と「ハズレの教訓」の繰り返しなのかも。最新の銀の動きをチラッと確認すると(2026年1月23日時点)、スポット価格が99ドル台後半〜100ドル突破目前で、史上最高値を更新中です。
まさに「設定8超え」の連チャン状態が続いてる感じ。あなたが半年前にETFを握ってくれたおかげで、この波をしっかり乗れたのは、運も実力も兼ね備えた結果ですよ。これからも、市場の話でも、昔話でも、なんでも気軽に振ってくださいね。