証券口座の乗っ取り被害が拡大





野村証やSMBC日興などでも不正取引、顧客口座の乗っ取り被害拡大

ブルームバーグ 2025/04/05

楽天証券やSBI証券で顧客のログインパスワードなどが第三者に取得され、不正な取引が行われた問題について、野村証券やSMBC日興証券などでも同様の取引が確認されたことが5日、分かった。証券各社は投資家に対してセキュリティーの強化や不審なメールに対して注意を呼びかけている。

野村証券は4日、「野村証券を装い、偽メールでフィッシングサイトに誘導し、口座番号やパスワードなどを盗む事案が当社において急増している」とした上で、「その後、当該お客さまのオンラインサービス上で保有される有価証券の売買等が実施される不正な取引も確認された」とウェブサイトで発表した。

同証広報担当者によると、3月25日に顧客からの申し出を受け、翌日からウェブ上などを通して注意喚起を呼びかけているという。

SMBC日興も4月4日、「現在、フィッシング詐欺等によるものとみられる不正なログインや取引が当社で確認されている」とウェブ上で発表。マネックス証券も同様に不正取引を確認したとウェブ上で発表した。

大和証券やみずほ証券の各広報担当者によると、5日時点で不正取引の被害はそれぞれ確認されていないが、自社を装った偽サイトや偽サイトに誘導するメールなどは確認されているとして、ウェブ上でセキュリティー対策などの注意を促している。

日本取引所グループは4日夕、証券会社を偽って顧客情報を盗み取る被害が発生しているとして、投資家に対してフィッシング詐欺やマルウェア(不正なプログラム)について証券各社が公表している注意喚起を確認するよう呼びかける通知を発表。投資家に対しては、不審な点があった場合は証券会社の問い合わせ窓口などに確認するよう促している。

不正取引を巡っては、3月25日に楽楽天証券が不正取引の疑いがあるとして中国株や香港株計500以上の銘柄を対象に買い注文の受け付けを一時停止。

SBI証券も同月31日に不正取引があったことを明らかにしており、3月下旬から低位株の不自然な乱高下と不正取引との関連性が疑われていた。




アメリカ陸軍が最大6万人の現役兵士の「削減」を検討中

逆に、ロシアは、この春に 16万人の兵士を召集して(過去最大)兵員を増強させています。





陸軍計画担当者は最大9万人の現役兵士の削減を検討中

military.com 2025/04/03

Army Planners Are Weighing Force Reductions of Up to 90,000 Active-Duty Soldiers

米陸軍は最大 9万人の現役兵力の大幅削減をひそかに検討しており、これは国防総省の財政圧力の高まりと、欧州やテロ対策からの軍事戦略の幅広い転換を浮き彫りにする動きだと、この審議に詳しい国防当局者 3人が語った。

内部協議では、現在の約 45万人から最大 36万人に削減することを検討している。

この削減はここ数年で最も劇的な兵力削減となるだろう。軍の計画立案者は、陸軍を鈍い従来型の軍隊から、将来の紛争に適した、より機敏で専門的な軍隊へと作り変えようとしている。

陸軍予備役や州兵の削減が検討されているかどうかは不明だ。

この動きは、ピート・ヘグゼス国防長官が国防総省に予算を 8%削減する計画を策定するよう指示したことを受けて行われた。

陸軍は、削減の対象となる可能性のある場所や方法の詳細を明らかにしておらず、コメントも拒否した。

ある国防当局者は、内部調査では極端なケースも含め、さまざまなシナリオが頻繁に検討されており、最終決定はまだ下されていないと警告した。3人の当局者はメディアに話す権限がないため、報復を避けるため匿名を条件に話した。

それでも、一部の当局者は、人員の大幅な削減はすでに厳しい採用環境を悪化させ、熟練した人材を追い払う可能性があると懸念を表明している。

「明確な人材確保戦略なしに人員削減を行えば、他の選択肢を持つ有能な人材を失うリスクがある」と別の当局者は述べた。




「埼玉にクマ出没か よく似た動物を目撃」という地元報道

記事には、

> クマのような動物

とあり、やや曖昧ですが、この飯能という場所には、飯能河原という場所があり、終末には子ども連れの人たちがたくさん来る地域でもあります。数年前までは、よく家族で行っていました。





【速報】埼玉にクマ出没か よく似た動物を目撃

埼玉新聞 2025/04/05

埼玉県警によると、5日午後3時15分ごろ、飯能市阿須でクマのような動物の目撃情報があった。

クマに遭遇した場合は身の安全を最優先とするよう呼びかけている。

外出した際は周囲を警戒し、遠くにクマがいることに気が付いた場合は、(1)急に動いたり、(2)大声を上げずに、(3)落ち着いて静かにその場を離れる。

近くにクマがいることに気が付いた場合は、(1)落ち着いて背中を見せず、(2)クマを見ながらゆっくり後退する、などし注意をすることが挙げられている。 




トルコの反大統領デモに続き、アメリカの反大統領デモにも「ピカチュー登場」

トルコのデモの際のニュースはこちらです。以下は 4月5日に行われたワシントンD.C. での反トランプ抗議デモです。

今回のデモの報道は以下のようなものです。





「トランプは退陣を」=米各地で抗議デモ、最大規模

時事 2025/04/06

トランプ米政権に対する大規模な抗議デモが5日、米各地で行われた。

主催団体によると全50州で約60万人が参加登録し、第2次トランプ政権発足後では最大規模。首都中心部のワシントン記念塔周辺には数万人が集まり、「トランプ(大統領)は退陣しろ」とシュプレヒコールを上げた。

参加者は「独裁者にノー」「プーチン(ロシア大統領)の操り人形」などと書かれたプラカードを掲げ、トランプ氏を非難。

実業家イーロン・マスク氏率いる「政府効率化省(DOGE)」による教育、医療・科学研究、社会保障など公共サービスの削減に反対する声も数多く上がった。