次に多いのが 2016年なんですが、この年,何かありましたっけ。
第39週(9/23~9/29)の定点当たり報告数(1.64)

厚生労働省
この戦争のイスラエル側の破壊対象の意図がよくわかるものです。
MEM 2024/10/07
Report: Israel destroyed 611 mosques in Gaza in 1 year

パレスチナ財政省は、イスラエルが 2023年 10月7日に始まった包囲下のガザ地区に対する 1年間の侵略中に、611のモスク、8つの墓地、3つの教会を破壊し、214のモスクを部分的に破壊したと発表した。
同省は昨日発表した報告書の中で、過去 1年間に占領下のヨルダン川西岸地区のユダヤ人入植者がイスラム教の聖地でユダヤ教の祈りを行っていたアルアクサ・モスクを 262回襲撃し冒涜したと指摘した。
報道によると、イスラエルの国家安全保障大臣イタマール・ベン・グヴィル氏は、極右政権の閣僚らとともにアル・アクサ・モスクを 6回襲撃し、その場所にユダヤ教のシナゴーグを建設すると脅した。
ベン・グヴィル氏は、政府の支援や法的保護を通じて、モスクにおけるユダヤ人の存在を強化するために執拗に働きかけてきたと、同報道は付け加えた。
アナドル通信によると、ガザ地区の宗教省は 10月5日、ガザ地区のモスク 1,245棟のうち 79%が破壊され、墓地 60か所のうち 19か所が標的となり、遺体が掘り起こされ冒涜されたと発表した。
同省はまた、職員 238人が殺害され、19人がイスラエル軍に拘束されたと報告した。
帝国データバンク 2024/10/08
飲食店の倒産が過去最多ペースで発生している。2024年1-9月の倒産件数は650件となり、前年同期比で16.5%増加。このままのペースで推移すると通年の件数は、過去最多の2020年(780件)を上回って870件前後となる見通しだ。


650件を業態別にみると、居酒屋を主体とする「酒場、ビヤホール」が160件で最も多く、ラーメン店などの「中華料理店、その他の東洋料理店」(117件)、「西洋料理店」(90件)、「バー、キャバレー、ナイトクラブ」(70件)、「日本料理店」(53件)が続いた。
深夜時間帯での営業店舗が多い「酒場、ビヤホール」と「バー、キャバレー、ナイトクラブ」を合わせると230件となり、全体の35.4%を占めた。また、都道府県別では、東京や大阪、兵庫、愛知など大都市圏で増加が目立っており、特に東京と大阪で全体の29.8%を占めた。
負債額最大は、ビヤレストラン、ビヤホールを展開していたアサヒフードクリエイト㈱(東京、7月、特別清算)で約89億9726万円。650件のうち、10億円以上の倒産は5件にとどまった一方、1億円未満の小規模倒産は562件を占めた。
「夫婦で1店舗を経営」といった小規模事業者が多い飲食店業界は、引き続き食材・光熱費の高騰や人材確保・維持のための賃上げなどで収益が圧迫されている。
さらに、価格転嫁率(2024年7月調査)は36.0%と、全業種(44.9%)を大きく下回っている。アフターコロナで競争も激化するなか、値上げに踏み切るか否か、中小クラスを中心に倒産や廃業の増加は避けられないとみられる。
zerohedge.com 2024/10/08
⚡️Hezbollah conducts strikes in Israeli city of Haifa pic.twitter.com/u4o7kemWvg
— RT (@RT_com) October 6, 2024
過去24時間、ヒズボラはイスラエル北部の主要港湾都市ハイファに大規模なミサイル攻撃を開始した。ロケット弾は10月6日からハイファに降り注ぎ、発射は 7日まで続いた。
ソーシャルメディアで広く拡散している動画は、一連の地上直接攻撃を確認している。
イスラエル軍は、自軍が誇る防空システムが北部で機能していないことを認め、その結果について調査中だと述べた。
ヒズボラはその後、ハイファ近郊の軍事基地を標的にしていると述べたが、地元の報道によると、レストランが直接攻撃を受けた場所の一つであり、大きな被害が出ているという。
エルサレム・ポスト紙は、 「レバノン領土から飛来したロケット弾約20発が確認され、ハイファのレストランが直撃を受けたと報じられている」と伝えている。
日曜日だけで、ヒズボラはイスラエル北部に向けて合計約 120発のロケット弾を発射した。イスラエル国防軍がベイルート南部への爆撃作戦を開始して以来、あらゆる報告によると、これらの発射物はイスラエル国内のさらに遠くまで到達している。
ティベリアの町でも負傷者が報告されている。これまでのところ、イスラエルによる南レバノンでの地上攻撃とベイルートの爆撃は、ヒズボラのロケット弾が北部の奥深くまで到達するのを阻止できていないことが明らかになっている。
イスラエルのベイルートへの空爆は継続しており、イスラエルの声明によると、日曜夜にはベイルートにあるヒズボラの諜報部に属するとされる建物や、司令部とみなされる場所をジェット機が標的とした。
これにより、レバノンの首都の中心部にあったと思われる武器庫が爆破された。
どんどん事態が…。ただ、イラン側の報道では、「司令官の健康状態は良好」と報じられています。
ロイター 2024/10/07

イラン革命防衛隊の精鋭コッズ部隊のカーニ司令官。
レバノンを訪問していたイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のカーニ司令官がイスラエルによる先週のベイルート空爆以降、消息を絶っていると、イラン治安当局者2人がロイターに明らかにした。
当局者によると、カーニ司令官はレバノンの親イラン派武装組織ヒズボラ指導者ナスララ師がイスラエルによる先月の空爆で殺害された後、ベイルートを訪問。
ナスララ師の後継者と目されているヒズボラ幹部サフィディン師が標的になったとされる空爆があった際にベイルート南部の郊外ダヒエにいたが、サフィディン師とは会っていないという。
ヒズボラ関係者は、イスラエルがベイルート南郊空爆後、サフィディン師の捜索を妨害しているとし、サフィディン師に関する情報は捜索が完了してから発表されると述べた。
イスラエルはヒズボラに対する作戦として、ダヒエの複数の標的を攻撃している。
イスラエル軍のショシャニ報道官は同国の攻撃でカーニ司令官が殺害された可能性に関する報道について質問され、攻撃の結果は評価中だと述べた。
ntdtv.com 2024/10/07
深圳一景区3天走丢130个娃

中国本土の国慶節の休暇中は多くの景勝地が混雑し、子どもの迷子発生率が高くなる時期でもある。
今年の国慶節では、広東省深セン市の大梅沙景勝地で、祝日の 3日で 130人の子どもたちが行方不明になったと報じられ、衝撃が走った。
中国共産党機関紙「北京青年報」などの報道によると、国慶節連休の 3日前から深センの大梅沙海浜公園に 30万人が詰めかけ、「 10月1日から 3日までの 3日間で約 600人の行方不明者が発生した」という。 このうち、子どもが 130人以上を占めた。
深セン市福田区では多くの人がドローンのショーを鑑賞しており、子どもが大人から引き離される 20件近くの事件に警察が介入した。
他の景勝地でも同様の状況があり、広州市公安局は 1日午後、警察による「乳児の緊急捜索」事件が 3件あったと発表した。
近年、中国本土では青少年の行方不明事件が多発しており、この児童の行方不明は多くの人々を不安にさせている。
スペースウェザーによれば、アメリカの12州でオーロラが観測されたそうです。ただ、地磁気嵐は弱く、今(日本時間午後2時頃)の時点でも、一番弱い G1 の磁気嵐に過ぎません。
10月6日 ワイオミング州

Yaron Eini
10月6日 イリノイ州デイビス

Tom Naber
10月6日 ノースダコタ州

Kyle J Gillett
(参考記事)ウクライナの赤いオーロラを見て、第二次世界大戦前夜にヨーロッパ全体の空がオーロラに包まれたときを思い出し、そして、ファティマの聖母の言葉を思い出す
In Deep 2023年11月7日