コロナの長期後遺症の記事より

 

(※) 記事の一番最後の部分の以下は……。

> あとは、酸素不足で症状が出ている側面があるので、たばこも控えてください。

マスク着用という酸素不足については……ふれていません。

ちなみに、真面目な話として、コロナ後遺症(ワクチン含む)は、FLCCC のメソッドがある程度参考になると思います。以下に、日本語の PDF 書類があります。

I-RECOVER 長期に及ぶCOVID-19 症候群(LHCS)の管理プロトコル


増加する「コロナ後遺症」で症状残る人は85%の報告も…専門医が指摘する“感染から2か月”に絶対にやってはいけないこと

FNNプライムオンライン 2022/12/06

新型コロナの感染者が増加する中、後遺症に悩む人も増えている。

日本での感染者数は、12月4日時点で約2522万人(※厚労省HPより)。その約10%に当たる250万人が「コロナ後遺症」の可能性がある、と医師は指摘する。

後遺症を発症させないための注意点など、「コロナ後遺症外来」で5000人以上を診察してきた、ヒラハタクリニックの平畑光一院長が解説する。

後遺症でどう生きていけば良いのか…

――「後遺症外来」を訪れる人は患者全体のどれくらい?
7割以上になっていると思います。患者が殺到していて待ち時間が長くなっています。

年齢層で一番多いのは30代〜40代の働き盛りの方々で、「小さい子供がいるのに夫婦ともに後遺症になって働けない」など非常に悩まれていて、「どう生きていけば良いのか」という方が多いです。

――重症化リスクと後遺症は、比例する?
全く比例しません。

重症の方は高齢者に多いと言われていますが、後遺症は若い方のほうがリスクが高いという報告もあります。

特に日本の場合は、若い人はワクチンを打っていない方が結構多いので、それで後遺症が多いのかもしれないと言われています。

コロナの症状が軽くても後遺症になるケースは多く、少数ではありますが、無症状なのに後遺症だけ出てしまったという方もいます。

「仕事ができない」など68.7%に影響

――どんな症状を訴えてくる?
「倦怠感」が一番多くて94%。あとは仕事を失う原因の「思考力低下」が84%などになります。

「味覚、嗅覚、脱毛」が有名だったと思うんですが、半分くらいの47~52%ほどです。

当院のデータだと、労働者の2958人中、仕事を失ってしまった方が238人います。

その他、休みながら働いている人を入れると、68.7%の方に影響が出ていて、かなりの方が給料が減ったり、無給の状況に追い込まれています。

これらは自死の原因にもなり、当院でも2人以上の方が自死されています。

症状がある中、周囲の無理解でさらに傷ついてしまい、うつ症状になってしまう。
周りの人がしっかり支えてあげないといけません。

8人に1人がコロナ後遺症

失業の危機やうつ症状から自ら命を絶つケースもあるコロナ後遺症だが、アメリカでは400万人が働けなくなったという報告がある。

――1割近くが“仕事を辞めざるを得ない”というのは衝撃的な数字ですね?
何も知らない方々からすると、衝撃的だと思いますが、アメリカでは既にコロナ後遺症で400万人が働けなくなっていて、そのために国が被っている経済的な損失は、最大で30兆円になっているとシンクタンクが報告しています。

――コロナにかかって後遺症になる人は何割ぐらい?
オランダの研究によると、8人に1人がコロナ後遺症になったと報告されていて、非常に多くの方が、実は感染した後、後遺症になっていると言うことになります。

日本では2300万人以上がコロナに罹患したので、少なく見積もって10%としても、230万人がコロナ後遺症になっています。

検査を受けられなかった方もいるので、実はもっと多くの方が後遺症になっている可能性もあります。

コロナ後遺症の寛解はわずか15%

では、後遺症は完全に治るものなのか。

フランスのデータによると、85%が「改善しても、症状は残る」と指摘している。

――後遺症が改善するまでの期間は?
当院で2ヶ月以上診察できた“準寝たきり”の患者さん645人中76.4%は、ある程度生活できる、あるいは、仕事できるところまで回復しているので、ちゃんと治療すれば改善します。

ただ完璧に消えて無くなることはそんなに多くなく、フランスの論文になりますが、コロナ後遺症になってから1年後にすべての症状が消えている方は、わずか15%しかいないというデータがあります。

85%の方は、改善しても、症状は残っている状況になります。

「後遺症になってもそのうち治るだろう」と思われている方がいたら、ちょっと危ないです。
そんな簡単な病気ではないです。

一旦症状が消えたと思っても、無理をしたらまた、出てきちゃうとか、お酒飲んだら出てきちゃうという事もありますし、ちょっと休めば大丈夫ではなくて、下手すると仕事を失うリスクもあるので、軽く見てはいけません。

一方で、ちゃんとケアをしていれば、症状を改善することはできます。

寛解ができたら最高ですが、寛解を目指すというよりは、症状を軽減させて、生活が成り立つようにしましょうという感じになります。

感染から2ヶ月以内は非常に危険

コロナに罹患した場合、2か月間は“安静”にすることが大事だという。

――後遺症にならないために大切なことは?
感染してから2ヶ月以内は、非常に危険な時期なので、無理しないでください。

それを守っていただくだけで、準寝たきり以上になる方を減らせると思います。

厚労省から出ている『罹患後症状のマネジメント』という手引きには、「動いた後に症状悪化が見られる場合は、運動療法は避けなくてはいけない」と書いてあります。

このことがまだ一般のお医者さんにも知られていない、会社の方や家族にはもっと知られていない。それによって、患者さんたちがどんどん症状を悪くしています。

――どういうことをやってはいけない?
疲れることはすべてダメです。
例えば階段を上るにしても、その後疲れてしまうなら、やってはいけません。

他の病気だと、少し無理してリハビリした方が早く治るからと頑張って運動したりしますが、コロナの場合はかえって悪化させてしまう。新しい病気ですから、新しい治療が必要ということです。

あと、アルコールは絶対にダメです。
症状が残っている方は、お酒を飲むと結構な確率でぐっと悪くなり、また、治りづらくなることがありますので、症状があったらアルコールは諦めてください。

アルコールを飲むと免疫系がかなりダメージを受けるので、後遺症もそれにつられて悪くなります。

あとは、酸素不足で症状が出ている側面があるので、たばこも控えてください。

再開された空襲によりウクライナ全土で緊急停電

 


国営エネルギー会社が、ウクライナのすべての地域で緊急停電を発表

RT 2022/12/05

В «Укрэнерго» заявили об аварийных отключениях электричества во всех областях Украины

ウクライナの国営エネルギー会社ウクレネルゴ社は、ウクライナのすべての地域で緊急停電が導入されていると報告した。

「ウクライナのすべての地域で電力の生産と消費のバランスを維持するために、緊急シャットダウンモードが導入されます」と同社はテレグラムに書いた。

ウクレネルゴ社は、まず第一に、病院や水道施設などの重要なインフラ施設に電力が供給されると付け加えた。

ウクライナのメディアが報じていたように、 爆発音がオデッサ、ザポリージャ、ニコラエフ、そしてドニプロペトロウシク地方とヴィニツァ、さらに、リヴィウとテルノーピリで発生した。

ヴォロディミル・ゼレンスキー大統領は、停電に関連して最も困難な状況が、ヴィニツァ、キエフ、ジトームィル、ドニプロペトロフスク、オデッサ、フメリニツキー、チェルカースィ地域で発生していると述べた

ロシア国防省は、指定された17の目標対象すべてが攻撃されたと発表していた。

[ロシアと中国の間の貿易のほぼ半分は自国の通貨で行われている]という報道

 


ミシュスチン首相:ロシアと中国の間の貿易のほぼ半分は自国の通貨で行われている

RT 2022/12/05

Мишустин: почти половина торговли между Россией и Китаем ведётся в нацвалютах

ロシアのミハイル・ミシュスチン首相は、ロシアと中国の間の貿易のほぼ半分がすでに自国通貨で行われていると述べた。

中国国務院の李克強総理とのテレビ会議でこう語った。

「現在、貿易のほぼ半分が自国の通貨で行われていることが重要です」とタス通信は彼の発言を引用した。

首相はまた、自国通貨での決済への移行は勢いを増すだけであると確信していると述べた。

以前、トルコはロシアのガス供給の一部をルーブルで支払い始めたと述べていた。

1700頭の絶滅危惧種のアザラシがロシアのカスピ海沿岸に漂着

 

漂着したのはロシアのダゲスタン共和国の沿岸です。


Google Map


1700 頭の絶滅危惧種のアザラシがロシアに漂着

rRT 2022/12/04

1,700 endangered seals wash ashore in Russia

ロシア南部ダゲスタン共和国の地方当局は12月4日、カスピ海沿岸で1000頭以上のアザラシが死んでいるのが発見されたと発表した。地域の環境省は、自然の要因が事件の背後にある可能性が高いと述べている。

カスピ海自然保護センターのゼネラルディレクターであるザウル・ガピゾフ氏は、アザラシは少なくとも2週間前に死亡し、嵐によって海岸に打ち上げられたようだと語った。

「アザラシが殺された形跡はなく、漁網の残骸も発見されていない」と述べ、地元当局が海岸の調査を続けていると付け加えた。すでに 1,700頭の死亡したアザラシが見つかっている。

12月3日、ダゲスタンの環境省は、「検査されたアザラシの内臓の状態は、重金属や殺虫剤に汚染されているという仮説を裏付けるものではなかった」と述べた。

同省は大量のサンプルを集め、モスクワとロシア南部のアストラハン市の研究所に送った。

カスピ海自然保護センターによると、カスピ海のアザラシの総数は 70,000頭以下だ。

このカスピ海のアザラシは絶滅の危機に瀕していると見なされており、国際自然保護連合 (IUCN) のレッド リストに含まれている。

インドネシアで「婚外性交を罰する新しい刑法」が可決される見込み。これは「旅行者にも適用」される模様

 

(※) 婚外性交の刑は、最高で禁固1年だそうで、「外国人にも適用される」と明示されていますので、いろいろなことが起きそうな感じもいたします。

そういえば、ナイトスポットがたくさんあるバリ島もインドネシアですね。


インドネシア、刑法改正で婚外性交渉を罰する

reuters.com 2022/12/02

Indonesia set to penalise sex outside marriage in overhaul of criminal code

インドネシア議会は、今月、婚外性交を罰する新しい刑法を可決する見通しであることを確認した。

この法改正により、大統領や国家機関を侮辱したり、インドネシアの国家イデオロギーに反する意見を表明したりすることも禁止される。

結婚前の同棲も禁止される。

インドネシアの副法務大臣であるエドワード・オマル・シャリフ・ヒアリエジ氏はロイターに対し、数十年をかけて作成されたこの新しい刑法は12月15日に可決される予定であると語った。

「インドネシアの価値観に沿った刑法があることを誇りに思う」と彼はインタビューでロイターに語った。

この刑法が可決されれば、インドネシア市民にも、外国人にも、同様に適用されることになり、ビジネスグループは、この規則が休暇や投資先としてのインドネシアのイメージにどのようなダメージを与える可能性があるかについて懸念を表明している。

この草案は、保守主義が台頭しているインドネシアで一部のイスラム団体の支持を得ているが、反対派は、1998年の権威主義的指導者スハルトの失脚後に制定された自由主義改革を覆すと主張している。

ロイターが入手した 11月24日付の最新の草案によると、近親者など限られた関係者のみが報告できる婚外性交渉には、最高で 1年の禁固刑が科される。

大統領を侮辱した罪は、大統領だけが告発できる罪状で、最長で 3年の刑が科される。

世界で最も人口の多いイスラム教徒が多数を占める国であるインドネシアには、地方レベルで、女性、宗教的少数派、および LGBTの人々を差別する何百もの規制がある。

フランスでも、コロナとインフルエンザ、そしてRSウイルスの三重流行が爆発…という報道

 

(※) そして結局、マスク、消毒、ワクチンを推奨して記事が締められているという。


Covid、インフルエンザ、RSウイルス:前例のない「三重の流行」、不確実な進化、公衆衛生上の警告

Le Figaro 2022/12/02

Covid, grippe, bronchiolite : une «triple épidémie» inédite et d’évolution incertaine, alerte Santé publique France

インフルエンザが早い段階で大都市を襲い、Covid と細気管支炎が記録的なレベルで流行している。

フランスが直面している「三重の流行」では、新型コロナウイルス、細気管支炎 (RSウイルス)、インフルエンザが同時に蔓延しており、これは「完全に前例のない」もので、その進化は依然として予測が困難であると、12月2日、フランス公衆衛生局は強調した。

インフルエンザは早い段階で大都市を襲い、過去10年で記録的なレベルで急速に増加した。そこに Covidと乳児のRSウイルスが追加されている。この状況は、米国などと同様に、医療システムに影響を与えている。

「前例のない」状況

公衆衛生局の記者会見で、感染症担当副局長のディディエ・チェ氏は、「状況はまったく前例のないものであり」、「不確実性に満ちている」と述べた。

「以前は、より多く発生していたライノウイルス (いわゆる風邪ウイルス)の流行は、RSウイルスに取って代わられました。そして、コロナとインフルエンザとの三重の流行が起きています」と疫学者のソフィー・ヴォー氏は述べる。

この状況は「憂慮すべき」ものであり、これらの病状の追加は「特に病院に対してかなり強い臨床的影響」をもたらす可能性があると彼女は付け加えた。

インフルエンザとCovidは主に高齢者に影響を与え、RSウイルスは、主に乳児に影響を与える。

この 3つの流行の「ピークの発生を予測することは困難」だ。

フランス公衆衛生局は、ウイルスの感染を助長する家族の集まりで年末のお祝いが近づくにつれて、コロナワクチンだけでなくインフルエンザワクチンの接種もこれまで以上に主張している。

また、 予防行動(密閉された場所でのマスク、手洗い、換気など)も強く推奨される。