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鳥取県の神社の境内にある「樹齢1000年以上のご神木」に落雷、炎上

 


神社に落雷 樹齢1000年以上の「ご神木」が火事に

山陰放送 2022/06/27

27日午後、鳥取県鳥取市の神社の境内にある樹齢1000年以上の「ご神木」から、煙が上がる火災が起きました。落雷が原因とみられています。

6月27日午後3時40分頃、鳥取市の倉田八幡宮の境内にある、大イチョウの木から煙が上がっているのを、神社関係者が発見し、消防に通報しました。

大イチョウの木は本殿のすぐ横にあり、高さおよそ40メートル、木の周りはおよそ11メートルの巨木で、樹齢1000年は超えていると言われています。

火事の原因は落雷によるものと見られています。

午後8時時点ではまだ鎮火しておらず、消防による消火活動が続いています。
なお類焼や、けが人などはありません。

島根県で過去最多の新型コロナ感染確認

 


【新型コロナ】島根県で新たに過去最多305人感染確認 出雲で158人

山陰放送 2022/06/28

島根県は28日、新たに305人が新型コロナウイルスに感染したと発表。出雲158人、松江100人、雲南35人、益田6人、浜田3人、県央2人、隠岐1人です。累計は、1万8,942人となりました。

韓国ソウルで6月としては史上初の熱帯夜

 

(※) 日本と違って、韓国はほとんど雨ですけれども。


tenki.jp


韓国各地で熱帯夜 ソウルは6月で史上最も暑い夜

朝鮮日報 2022/06/27

韓国気象庁によると、ソウルの27日朝の最低気温は午前5時前に25.4度を観測し、6月としては史上初めて、最低気温が25度以上の熱帯夜を記録した。その他の地域でも記録的な暑さの夜となった。

韓国では午後6時から翌日午前9時までの最低気温が25度以上の場合を熱帯夜とする。

ソウルは前日の最低気温(24.8度)が6月としては25年ぶりに最高記録を更新したが、27日朝はこれを上回り今年初の熱帯夜となった。

大田の最低気温も25.3度、京畿道・水原が25.1度と、ソウルと同じく2日連続で最高記録を塗り替え、今年最初の熱帯夜だった。

江原道・江陵は28.8度で、6月としては11年ぶりに最高記録を更新。仁川(24.5度)、江原道の原州(25.7度)と束草(25.4度)、忠清南道の保寧(26.1度)と扶余(25.4度)も6月では過去最高となった。

光州(25.8度)と慶尚北道・浦項(27.5度)、済州(27.8度)も熱帯夜だった。

暖かく湿った空気の南西風が吹く一方、雲に遮られて地表の熱がとどまり、昼間に上昇した気温が夜も下がらなかった。

気温はしばらく平年を上回り、東海岸側と済州を中心に熱帯夜になると予想される。

全米で730便が欠航に。原因はどうにも不明

 

(※) この報道では、原因がよくわかりません。730便となると、広いアメリカとはいえ、結構な数だと思います。


全米で730便が欠航に

CNN 2022/06/27

米各地で26日夜までに、少なくとも730便が欠航となったことがわかった。運航情報サイト「フライトアウェア」の情報で明らかになった。

26日はデルタ航空だけでも欠航は少なくとも224便に上った。ユナイテッド航空の欠航は71便、アメリカン航空は66便が欠航した。

デルタ航空の広報担当は、同社が、一部の業務グループの予定以上の欠勤や天候、航空管制の制限など、週末の業務に影響を与えた複数の要因への対応を安全に継続していると説明。「欠航は常に最終手段であり、旅行の計画になんらかの支障が及ぶ利用者に心から謝罪する」と述べた。

26日の欠航で最も大きな影響を受けたのは、ジョージア州のハーツフィールドジャクソン・アトランタ国際空港だった。

ユナイテッド航空は25日に56便、26日に70便を欠航していた。

関東甲信、東海、九州南部などが史上最短の梅雨明け。東京の6月の降水量は平年の半分以下

 


関東甲信、東海、九州南部が梅雨明け
各地で史上最短の梅雨に

weathernews.jp 2022/06/27

今日6月27日(月)、気象台から関東甲信地方、東海地方、九州南部の梅雨明けが発表されました。各地とも平年より早い梅雨明けで、梅雨の期間は史上最短を更新しています。

今年は猛暑や水不足等が心配な夏となりそうです。

梅雨の期間と梅雨明けの平年・昨年比

九州南部 16日間
 平年より18日早く、昨年より14日早い

東海地方 13日間
 平年より22日早く、昨年より20日早い

関東甲信地方 21日間
 平年より22日早く、昨年より19日早い

関東甲信地方の梅雨期間降水量(6月6日から6月26日まで)

     降水量    平年値
長野    76.0 mm    76.2 mm
宇都宮   67.0 mm   131.6 mm
前橋    95.5 mm   111.3 mm
熊谷    82.0 mm   115.0 mm
水戸    67.5 mm   100.6 mm
甲府    55.0 mm    85.1 mm
銚子    62.0 mm   129.0 mm
東京    59.0 mm   127.5 mm
横浜    87.5 mm   144.7 mm
千葉    73.0 mm   114.9 mm

[インフル、日本でも流行警戒 免疫減少か、豪州で急増]という報道

 

(※) このタイトルは、「インフル、日本でも流行警戒 (コロナワクチンの影響による)免疫減少か」にしてほしかったですね。ワクチンによる免疫抑制が理由の感染拡大だとすれば、いつもと違い、重症化する人(特に子ども)が、ものすごく増えるはずで、単なるインフルエンザが SARS のような致命的な病気となってしまう。

以下は、オーストラリアの2019年からのインフルエンザの感染者数の推移です。


ABC


インフル、日本でも流行警戒 免疫減少か、豪州で急増 – コロナと同時拡大懸念

時事 2022/06/27

南半球のオーストラリアでインフルエンザ患者が急増している。

過去2年間に流行せず免疫を持つ人が減ったことや、新型コロナウイルス対策が緩和されたことが要因とみられる。両者が同時流行する「ツインデミック」と言える状況で、専門家は「日本でも同様のことが起きる恐れがある。特に今季はインフルエンザのワクチン接種を受けてほしい」と訴える。

豪州は北半球の日本と季節が逆で、間もなく本格的な冬を迎える。豪州のインフル患者数は日本の流行を予測する重要な指標とされる。

豪州保健省によると、同国の患者数は例年6~9月ごろにピークを迎える。2020、21年は流行しなかったが、今年は4月末から患者報告数が急増。既に過去5年間で最も流行した17年8月を超えた。世界保健機関(WHO)によると、同じ南半球の南米チリやウルグアイでも患者が増えている。

厚生労働省によると、日本でも過去2シーズンは流行せず、免疫のない人が増えているとみられる。新型コロナの水際対策緩和により、今月から訪日観光客の受け入れも再開され、インフル流行の条件がそろったとの指摘もある。

既に集団感染事例も発生した。東京都立川市の小学校で3年生14人がインフル陽性となり、21、22日に学年閉鎖となった。

[記録的な暑さで62人搬送 熱中症か]という報道からわかること

(※) 以下のようにあるのですが……。

> 80代が最も多く19人。70代が12人と続き、90代も4人いるなど、高齢者が搬送されるケースが目立っている。

この62人中のうちの 27人は高齢者ではないということですね。

今日も 3歳くらいの子どもにマスクさせている光景見ましたし、小さな子どもの熱中症が頻発しそうです。


記録的な暑さで62人搬送 熱中症か、都内各地で6月最高気温を記録

朝日新聞デジタル 2022/06/25

東京消防庁によると、東京都内(稲城市と島嶼部を除く)では25日午後3時現在、熱中症とみられる症状で5~92歳の計62人が救急搬送された。このうち80代男性と50代女性の2人が重症で、入院して治療が必要な状態だという。ほか19人が中等症、41人が軽症だった。

救急搬送された62人の年代別では、80代が最も多く19人。70代が12人と続き、90代も4人いるなど、高齢者が搬送されるケースが目立っている。

気象庁によると、都内では25日午後3時現在、9地点で今年最高気温を記録。うち青梅市(38・3度)や八王子市(38・1度)、練馬区(36・8度)、奥多摩町(35・3度)の4地点で6月の観測史上最高となった。