「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

ブラジル大統領が「ワクチン接種を受けない」と公式に宣言

 


ブラジル大統領「ワクチン受けない」 抗体の値高く無駄と主張

時事 2021/10/14

ブラジルのボルソナロ大統領は12日、地元ラジオのインタビューで「新型コロナウイルスのワクチンを受けないことを決めた」と宣言した。

国内の累計感染者が世界で3番目に多い中、国民の5割近くがワクチン接種を完了。ボルソナロ氏の宣言は、接種促進に汗をかく保健省や自治体に冷や水を浴びせた格好だ。

新型コロナ軽視を批判されているボルソナロ氏はこれまで、国民全員が接種を終えてから自身について判断するとしていた。

昨年7月に1度感染しており、インタビューでは自身の抗体の値が非常に高いと主張。

「なぜワクチンを打たなければならないのか。まるで賞金2レアル(約41円)の宝くじを当てるのに10レアルを使うようなものだ」と述べた。

アメリカで11月から小学生にもワクチン接種が開始される模様

 


全米で11月にも小学生に接種開始か 米メディア

テレ朝 news 2021/10/13

アメリカの大手メディアは、小学生を対象にした新型コロナワクチンの接種が来月にもアメリカで始まる可能性があると報じました。

アメリカのABCテレビは、ホワイトハウスが各州の知事に対して、小学生向けのワクチン接種を来月上旬から始める準備をするよう伝えたと報じました。

子ども向けワクチンの量は、大人向けの3分の1ほどになるということです。

ファイザーは、FDA=食品医薬品局に5歳から11歳向けのワクチンの緊急使用をすでに申請していて、FDAの第三者委員会が承認するかを今月26日に審議する予定です。

ホワイトハウスはFDAの承認が下り次第、子ども向けワクチンを全米の病院や薬局に発送する準備を進めるとしています。

また、一部の州では学校での接種も予定されています。

[だいたひかる、目の不調を訴えた夫の検査結果を報告「一気に2つって」]という報道

 

(※)いちどにものもらいがふたつできるのは珍しいですね…。


だいたひかる、目の不調を訴えた夫の検査結果を報告「一気に2つって」

Ameba News 2021/10/13

お笑いタレントのだいたひかるが12日に自身のアメブロを更新。目の不調を訴え眼科へ足を運んだ夫でグラフィックデザイナー・小泉貴之さんの検査結果を報告した。

この日、だいたは徹夜をしていた小泉さんが「目がおかしいと言い出して」と不調を訴えたこと明かし、「とりあえず午前中の会議まで寝ちゃいなと、冷えピタを貼って横にならせて…午前中の会議を終えて眼科へ」と説明。「この前の人間ドックも、視力の低下を指摘されたようだし 気になったら、直ぐに病院に行って貰っています!」(原文ママ)と明かした。

また、その後に更新したブログでは「ものもらいが2つもあった」と小泉さんの検査結果を報告。「目が大きいからかな!?一気に2つって聞いた事ないぞと思いつつ…直ぐに病院に、行きたくなるほどだったんだなぁ」と心配そうにつづった。

最後に「目が腫れているからと、なんちゃって眼帯をつけて隠していました」と述べ、片目を隠した小泉さんの姿を公開。「今日も徹夜だそうで心配ですが…遊び心は絶好調です」とつづり、ブログを締めくくった。

[ニュージーランド、医療従事者と教師にワクチン接種義務付け]という報道

 


NZ、医療従事者と教師にワクチン接種義務付け

AFP 2021/10/11

ニュージーランド政府は11日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、医療保健サービスと教育分野で働く人を対象にワクチン接種を義務付ける「ノー・ワクチン、ノー・ジョブ」政策を発表した。

クリス・ヒプキンス新型コロナウイルス対応相兼教育相は、「何事も運に任せることはできない。それが義務化の理由だ」と述べた。

医師や看護師をはじめ医療の最前線で働くスタッフは、12月1日までに2回の接種を完了しなければならない。また、児童・生徒と接する教育関係者は全員、来年1月1日までに2回目の接種を終える必要がある。

ニュージーランド家庭医学会は、ワクチン接種義務化への支持を表明。サマンサ・マートン会長は、「大胆だが必要な呼び掛けだ」と述べた。

中等学校には、生徒の接種状況を記録することが義務付けられる。家庭教師や、学校でボランティアをする保護者も接種義務化の対象に含まれる。一方、大学など高等教育機関も対象になるかはまだ決まっていない。

ヒプキンス氏は、「ワクチン接種は感染・発症を予防する最も強力で効果的な手段だ」と語った。

ニュージーランドは新型コロナウイルス根絶を目指す政策で国土の大半を流行から守ってきたが、最大都市オークランドで8月に発生した市中感染では感染力の強い変異株「デルタ株」を抑え込めず、「コロナゼロ」戦略の断念に追い込まれた。

ジャシンダ・アーダーン首相は4日、「デルタ株」が局面を一変させる「ゲームチェンジャー」となり、ウイルス根絶ができなくなったことが確認されたと述べていた。

[「どの時期でも安全」…妊婦のワクチン予約初日に994人が予約=韓国]という報道

 


「どの時期でも安全」…妊婦のワクチン予約初日に994人が予約=韓国

wowkorea.jp 2021/10/09

韓国で妊婦を対象とした新型コロナウイルスのワクチン接種事前予約が開始された初日、900人余りが予約した。16~17歳の小児・青少年の接種率も44%を超えた。

新型コロナウイルス予防接種対応推進団(以下、推進団)によると9日、同日午前0時時点で接種を予約した妊婦は944人となった。

前日の午後8時から予約を開始してから4時間で900人以上が予約した。ただし、全体の妊婦に占める割合については知ることができない。推進団は個人別妊娠状態の流動性に伴い、接種対象者数を特定するのは難しいと説明した。

妊娠した女性は事前予約サイトを通じて、妊娠しているかどうか、出産予定日などを入力した後、希望の接種日、接種機関などを予約することができる。妊婦を対象とした接種は、18日からファイザー社やモデルナ社などのメッセンジャー・リボ核酸(mRNA)系列ワクチンで2度にわたって行われる。

推進団は、妊婦は新型コロナウイルスに感染したとき、重症に悪化する危険性が大きく、これによって早産など否定的な影響を受けることがあるだけに、接種に参加してもらうよう重ねて要請した。

新型コロナウイルスのワクチンは妊娠期間中、どの時期でも安全で効果的というのが防疫当局と医療界の判断だ。ただし、12週未満の初期妊婦は医療スタッフと十分に相談して妊婦と胎児の状態について診察を受けた後、接種するべきであるとされている。1次接種後に妊娠した女性も2次接種を受けることが可能だ。

一方、5日午後8時から開始した16~17歳の小児・青少年を対象とした接種は、予約対象者89万8743人のうち39万6185人が予約した。予約率は44.1%となった。

防疫当局は小児・青少年の場合も基礎疾患があれば接種を勧告し、健康な小児・青少年は接種するかどうかを自律的に選択できるように案内している。

[光上せあら、娘の病気について知らなかったこと「急に悪化したり、窒息もある」]という報道

 

(※)
過去報道 「第2子出産の光上せあらさん、産後12日でワクチン1度目接種」 (2021/09/03)

参考記事「授乳中のお母さんたちへ」 (In Deep 2021/09/04)


光上せあら、娘の病気について知らなかったこと「急に悪化したり、窒息もある」

Ameba News 2021/10/07

SDN48の元メンバーで実業家の光上せあらが5日に自身のアメブロを更新。娘の病気について知らなかったことを明かした。

光上は、4日のブログで娘の呼吸音に異変を感じたことを明かし、「夜間救急に行ってきました」と報告。「人の呼吸音では聞いた事ないような オットセイの鳴き声のような、犬の唸り声のような」と症状を説明し、診察の結果「クループ症候群でした」と、ウイルスが原因で起きる喉頭気管気管支炎と明かしていた。

この日は、読者から寄せられたコメントに目を通したことを明かし、娘の病気について「びっくり!かなり重い病気というか、、そんな重大な事なんだ」と驚いた様子でコメント。「咳の一種なのかな?くらいにおもっていたら急に悪化したり、悪化すると窒息したりそんな事があるなんて知らなかった」とつづった。

続けて、ネットを活用して病気について調べたことを明かすも「途中から怖くて、もう、いーや!読むのやめよ!とあまり深追いしませんでした」と説明。「急に悪化したり、窒息もある」などのコメントを見たそうで「怖い。。」と不安な心境をつづった。

また「しかも一度なると何回もなるって、、理由は何故でしょうか これは喘息なの?」と疑問を述べ、「クループのみなのか、クループの中で急性喉頭蓋炎なのか」とコメント。最後に「わからない、こわい」と吐露しつつ「とりあえず鼻吸いはしてます」と報告し、ブログを締めくくった。

この投稿に読者からは「不安になるよね」「お大事にしてね」「早く体調良くなりますように」などのコメントが寄せられている。

[シドニー、来週ロックダウン解除 ワクチン未接種者は外出規制]という報道

 

(※) 参考グラフ。ロックダウンのこの効果!


ourworldindata.org


シドニー、来週ロックダウン解除 ワクチン未接種者は外出規制

ロイター 2021/10/07

豪ニューサウスウェールズ(NSW)州では来週、新型コロナウイルス対策の行動制限が緩和され、ワクチン接種完了者はいかなる理由でも外出が可能になる。ワクチン接種率が70%に達したのを受けた措置で、州都シドニーでほぼ4カ月続いたロックダウン(都市封鎖)が解除される。

パブや小売店、映画館、ジムはソーシャルディスタンスを確保するための厳しいルールの下で営業を再開する。

個人宅でのワクチン接種完了者による集まりは現在の2倍の10人まで可能になり、結婚式や葬式はワクチン接種完了者の人数制限が100人に引き上げられる。ナイトクラブはワクチン接種率が80%に達した時点で部分的な営業再開が可能になる。

同州はワクチンパスポート(接種証明書)を導入する計画で、ワクチン接種を終えてない人には12月1日まで厳格な外出禁止令を適用する。

ドミニク・ペロテットNSW州首相は「ワクチン接種は私たちの自由の鍵となる。州の人々の犠牲と努力により、可能な限り早期で安全な活動再開が可能になった」と述べた。

新型コロナのデルタ変異株の感染拡大を受け、豪州2大都市のシドニーとメルボルン、首都キャンベラは数週間前からロックダウン下にある。

3都市の当局は新規感染者をゼロに抑える戦略を断念し、成人のワクチン接種率が70%、80%、90%に達するのに伴い制限を段階的に解除する方針に切り替えている。