今年に関しては、おそらく 2月22日に発生した X6.3というフレアが最大だと思われますけれど、今回のも今年の最高規模の太陽フレアのひとつだと思います。
4月30日から5月6日までの太陽フレア発生状況

NICT
下のほうにも、同程度に大きな黒点群がありますので、しばらく X フレア発生の可能性がありそうです。
今年に関しては、おそらく 2月22日に発生した X6.3というフレアが最大だと思われますけれど、今回のも今年の最高規模の太陽フレアのひとつだと思います。
4月30日から5月6日までの太陽フレア発生状況

NICT
下のほうにも、同程度に大きな黒点群がありますので、しばらく X フレア発生の可能性がありそうです。
RT 2024/05/04
МВД России объявило в розыск командующего Сухопутными войсками ВСУ Павлюка

ロシア内務省は、ウクライナ軍地上軍司令官アレクサンドル・パヴリュク氏を指名手配した。
これは、内務省の検索データベースからの情報によって証明されている。
「パヴリュク・アレクサンダー・アレクセーヴィッチ。生年月日:1970年8月20日。刑法の条項に基づいて指名手配されている」とデータベースには記載されている。
パヴリュク氏が具体的にどのような犯罪で指名手配されているかは明らかにされていない。
これに先立ち、ロシア内務省は刑法の条項に基づき、ウラジーミル・ゼレンスキー氏を指名手配した。
その少し後、同省はウクライナのペトロ・ポロシェンコ元大統領を指名手配した。
このようなこともあり、他の mRNA ワクチンの早期完成、承認を目指しております。
(参考記事)モデルナ社のEBウイルス、水痘・帯状疱疹、ノロウイルス用の3種類のmRNAワクチンの市場投入が近し
BDW 2024年4月5日
日本経済新聞 2024/05/03

米製薬モデルナが2日発表した2024年1〜3月期決算は、最終損益が11億7500万ドル(約1800億円)の赤字だった。
前年同期は7900万ドルの黒字だった。売上高は1億6700万ドルと前年同期と比べ91%減った。新型コロナウイルスのワクチンの販売が減り続けており、同社は新薬の展開や開発に急いでいる。
1〜3月期の1株当たり損益(EPS)は3.07ドルの赤字だった。売上高と1株当たり損益はいずれも市場予想を上回った。
同社の唯一の製品である新型コロナワクチンは秋や冬に接種する人が多いため、1〜3月期は売上高が低かったという。
ステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は2日の投資家向け説明会で「23年11月には財務規律に重点をおいていくと伝えたが、1〜3月期にチームが実現できたコスト削減には満足している」と話した。運営費や研究開発費、販売費などのコストを削減している。
24年12月通期については、40億ドルの売上高見通しを据え置いた。同予想には米食品医薬品局(FDA)に24年半ばにも承認される見通しの呼吸器合胞体ウイルス(RSV)感染症向けワクチンの売り上げ予想も含む。だが、コロナとRSVワクチン接種は秋と冬に多いことから、これら製品の売上高は24年前半には3億ドルにとどまると予想している。
モデルナは新薬の展開を通じて25年に再び成長軌道に戻ることを予想しており、26年には損益均衡を目指す。25年には新型コロナとインフルエンザの混合ワクチンの承認も目指す。
ブラジル南部のポルト・アレグレ市は以下のように、一階部分はほぼ水没しています。
20h12(sexta) – Porto Alegre está enfrentando seu pior evento de inundação desde 1941, à medida que as enchentes do Guaíba continuam a subir, transformando ruas em rios. pic.twitter.com/B6J1SNjWMf
— Ciro Salla – ⓟ (@cirosalla) May 3, 2024
AP 2024/05/04
Southern Brazil has been hit by the worst floods in more than 80 years. At least 39 people have died

記録的な洪水が都市を破壊し、数千人が家を追われる中、ブラジル南部リオグランデ・ド・スル州での大雨により 39人が死亡、さらに 68人が行方不明であると州民間防衛庁が 5月3日発表した。
ブラジルのこのような環境災害は、合計 75人が死亡した 2023年 7月、9月、11月の洪水に続き、この年で 4回目となった。
ブラジル地質局によると、リオグランデ・ド・スル州全体の洪水は 1941年の歴史的な大洪水の際に見られたものを上回っているという。同庁によると、一部の都市では水位が約 150年前の記録開始以来最高となった。
5月2日、ベント・ゴンサルベス市とコティポラ市の間にある水力発電所のダムが部分的に決壊し、ラヘアドやエストレーラなどタカリ川流域の都市全体が完全に水に飲み込まれた。
州都ポルト・アレグレから約 80キロ離れたフェリスの町では、大規模に増水した川が隣の都市リーニャ・ノヴァと繋いでいた橋を流した。
通信事業者は、州全体で電気、通信、水道が切断されたと報告した。民間防衛庁によると、2万4000人以上が自宅を離れなければならなかった。
インターネット、電話サービス、電気がないため、住民たちは最新情報や情報を取得するのに苦労している。取り残された子供連れの家族が屋上で救助を待つ間、ヘリコプターが都市上空を絶えず飛行していた。
タカリ川流域のラヘアド市に住むイソレテ・ノイマンさん(58歳)は、現在経験しているようなシナリオはこれまで見たことがないとAP通信に語った。
「人々は病院の前に砂や砂利でバリケードを作っていました。まるでホラー映画のようでした」と彼女は電話で語った。彼女の地域には、絶望のあまり水流に身を投げた人もいたと彼女は付け加えた。
2日夜、エドゥアルド・レイテ知事は州民に対し、雨と洪水が続くことについて警告した。同氏は、ポルト・アレグレの状況はさらに悪化すると予想されていると述べた。
南アメリカ全土の天気は、赤道太平洋地域の地表水を暖める周期的な自然現象であるエルニーニョ現象の影響を受ける。ブラジルでは歴史的に、エルニーニョは北部で干ばつを、南部で豪雨を引き起こしてきた。
今年はエルニーニョの影響が特に大きく、アマゾンでは歴史的な干ばつが発生した。
リオグランデ・ド・スル連邦大学の科学者で気候学の博士号取得候補者である36歳のカリーナ・リマ氏はAP通信に対し、「リオグランデ・ド・スル州では今後も平均年間降水量と極端な降水量が増加し続けると予測しています。これは、より集中的で激しい降雨が続くことを意味します」と述べた。
そして、この 2、3年の過激な出生数の低下から考えますと、今後さらに加速していきます。
時事 2024/05/04
「こどもの日」に合わせて総務省が4日発表した15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)は、前年より33万人少ない1401万人で43年連続の減少となった。比較可能な1950年以降で過去最少を更新した。
内訳は男子が718万人、女子が683万人。
総人口に占める子どもの割合は50年連続で低下し、11.3%と過去最低だった。

比較の時点は異なるが、国連の推計などによると、総人口に占める子どもの割合は人口4000万人以上の37カ国の中で日本が2番目に低い。
これまでも各国の中で最も低い状況が続いており、今回も韓国の11.2%をわずかに上回っただけだった。
3歳ごとの年齢区分では12~14歳が317万人、9~11歳が305万人、6~8歳が288万人、3~5歳が257万人、0~2歳が235万人。年齢が低いほど子どもの数が少なくなる傾向が続いた。
都道府県別の子どもの人口(2023年10月1日現在)は、47都道府県のいずれも前年から減少。子どもの数が100万人を超えるのは東京と神奈川の2都県だけになった。
大阪は都道府県別の公表を始めた1970年以降、100万人を初めて下回った。
人口に占める子どもの割合が最も高いのは沖縄の16.1%で、滋賀の13.0%、佐賀の12.9%が続いた。
最も低いのは秋田の9.1%で、次いで青森10.0%、北海道10.1%だった。
zerohedge.com 2024/05/04
Houthis Warn Drone & Missile Attack Coverage Expanding To Mediterranean Sea
イランが支援するテロ組織フーシ派のスポークスマン、ヤヒヤ・サリー氏は、イエメンの首都サナアでの 5月3日の集会でネ支持者たちに向けたテレビ演説で、東地中海のイスラエル関連船舶を標的にするつもりだと宣言した。
サリー氏は、「地中海のイスラエルの港に向かうあらゆる船舶を、我々が到達可能なあらゆる海域で標的にする」と述べた。
東地中海がイエメンから 1,900キロメートル離れていることを考えると、これは紛争地域が拡大し、戦争の新たな激化を引き起こすことを示している可能性がある。

これは、フーシ派が昨年11月以来、紅海南部、バブ・アル・マンダブ海峡、アデン湾、さらにはホルムズ海峡を越えて西側およびイスラエル関連の商船や軍艦数十隻を攻撃している中で起こった。同団体は、これらの海上攻撃はガザのパレスチナ人との連帯によるものだと主張している。
明らかなことは、この地域の多数の海上の輸送ポイントが常に脅威にさらされている中、フーシ派が攻撃範囲を拡大しているようだということだ。
5月2日に私たちは、バイデン政権が今年初めに開始した米国主導の海洋連合である「繁栄の守護者作戦」がほぼ失敗に終わったと指摘した。
ブルームバーグの海上交通データによると、フーシ派の無人機やミサイルによる攻撃を恐れ、紅海を通航していた欧州や米国を目的としたLNG船は一隻もなかった。