ロシアと中国の間の貿易額が過去最高の23兆円規模に増加

 

(※) なお、日本と中国の輸入と輸出を合わせた貿易総額は、JETRO によると、2021年で、年間 3,914億4,049万ドル (約53兆円)だそうです。


ロシアと中国の間の貿易は過去最高の1,724億6000万ドルに増加した

RT 2022/12/07

Товарооборот России и Китая вырос до рекордных $172,406 млрд

中国税関総局によると、2022年の 1 か月間の結果によると、ロシアと中国の間の貿易額は 32%増加し、記録的な 1,724億 6000 万ドル (約23兆6000億円)に達した。

RIA 通信によると、中国はこの期間に 673億 3400 ドル (約9兆2000億円)相当の商品をロシアに輸入し、ロシアから中国への配送は 1050億 7200万ドル (約14兆3000億円)に達した。

さらに、11月には、両国間の貿易額は 182億 5600 万ドル (約2兆5000億円)に達し、この間にロシアは中国に 105億 4500 万、中国からロシアに 77億 1100 万の商品を輸入した。 .

11月29日、ロスネフチ社のイゴール・セチン社長は、ロシアと中国の間の貿易売上高は年末までに 1800億から 1900 億ドル (約26兆円)に達する可能性があると述べた。

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は 10月末、ロシアと中国の交流は前例のない高さに達したと述べた。

[EU、初回接種からオミクロン株対応ワクチン使用可能に]という報道

 

> EMAは、これらのワクチンを追加接種に使用した場合の安全性は「従来のmRNAワクチンと同等」としている

いえいえ。

[記事] トリス-スクロースの新しいコミナティの時代に
In Deep 2022年9月19日


EU、初回接種からオミクロン株対応ワクチン使用可能に

AFP 2022/12/07

欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA)は6日、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」対応2価ワクチン2種について、これまで追加接種(3回目以降)限定としてきたが、初回接種(1・2回目)から使用可能とする方針を発表した。

EMAはオミクロン株の派生型「BA.4」と「BA.5」に対応した米製薬大手のファイザー(Pfizer)とモデルナ(Moderna)製のワクチンを9月と10月にそれぞれ承認したが、対象は初回接種を終えている人に限定していた。

だが、EMAの緊急対策当局は2種類のワクチンについて「初回接種」での使用を認めることを決定したと発表した。両ワクチンは大人にも子どもにも使用できる。

EMAは、これらのワクチンを追加接種に使用した場合の安全性は「従来のmRNAワクチンと同等」としている。

京都大学名誉教授・福島雅典氏の「最終的に数十億人の命を危険にさらす可能性がある」と警告を発した動画が世界中で話題

 

「あなたたちは科学を無視している。これは災害だ。あなたたちはワクチンに数十億円を費やし、人々にそれを注射するよう強制している。…ワクチンのために人々の自然免疫が抑制されている」

https://twitter.com/hugh_mankind/status/1597663704044408832

ニューズウィーク:「年内にウクライナ全土の電力網が完全に崩壊する可能性がある」

 


ウクライナの全国電力網はクリスマスまでに崩壊する可能性がある

newsweek.com 2022/12/06

Ukraine’s National Grid Could Collapse by Christmas

ウクライナの国家エネルギー網は間もなく崩壊し、この冬、何百万人もの人々が人道危機に陥る可能性があると援助組織が警告している。

ロシアは12月5日に過去8週間で8回目のミサイルによるインフラ攻撃を実施し、停電を引き起こした。

当局者によると、12月5日は、夜通し、南部の都市ザポリージャ近くの重要なインフラ施設にさらに多くのミサイルが命中した。

継続的なロシアのミサイル攻撃により、ウクライナのエネルギーインフラ施設の推定 50% が損傷を受けているため、援助団体NGO の Mercy Corps は、「攻撃が続けば、ウクライナの電力網全体が数週間以内に崩壊する可能性がある」と述べている。

ウクライナの冬の気温は非常に低くなるため、同 NGO は、ウクライナの都市は「今後 4か月でほとんど住むことができなくなるだろう」と述べた。

「私たちが恐れているのは、空爆が激しさを増し、今後数週間にわたってこのペースを維持した場合、ある時点で送電網が完全に壊滅する状況に直面することです」と Mercy Corps のウクライナ対応責任者は語った。

「それは、数時間または数日だけの停電ではなく、場合によっては数週間単位の停電に直面することを意味します」と彼は語る。

停電によって何百万人もの人々が凍えるような暗闇の冬に追いやられる一方で、産業施設が機能しなくなり、失業が悪化するなど、他の重大な波及効果もあると彼は述べた。

部分的な停電中に発電機で運営している企業は、コストを賄うために価格を引き上げる必要があり、自給自足しようとする人々の負担が増える。

「すべてが相互接続されています。病院や診療所が稼働し続け、ワクチンを低温に保ち、医薬品を保管しておく能力。食品の保管、サプライチェーン、これらすべては信頼できる電力供給に依存しています」と彼は付け加えた。

[医薬品4千品目が出荷制限 ジェネリックなどの不足、昨年よりも悪化]という報道

 


医薬品4千品目が出荷制限 ジェネリックなどの不足、昨年よりも悪化

朝日新聞デジタル 2022/12/06

価格の安いジェネリック医薬品(後発薬)を中心に、薬局などで医薬品が品薄になっている問題で、日本製薬団体連合会(日薬連)は5日、約4千品目が出荷停止などの制限がかかった状態になっていると発表した。

調査した品目の28%にあたり、昨年調査の20%から増えた。

8月末時点の状況について、メーカー223社から回答があった。調査対象の1万5036品目のうち、出荷停止は1099品目(7%)、すべての受注に対応できない限定出荷は3135品目(21%)と、計4234品目で出荷制限の状態になっていた。

このうち後発薬が3808品目と約9割を占めた。後発薬全体でみると約4割の品目が出荷制限の状態にある。

後発薬をめぐっては、小林化工(福井県あわら市)の品質不正が2020年末に発覚し、都道府県は抜き打ち検査などを強化。大手の日医工(富山市)など複数社が出荷停止などの行政処分を受け、医薬品の供給に影響が出ていた。

ロサンゼルス公衆衛生局長が「再度のマスク着用義務」を示唆

 

(※) このロサンゼルス公衆衛生局局長であるバーバラ・フェラーさんという方のお顔がなかなかで……。かつて日本には「死神博士」という概念がありましたが……。

ロサンゼルス公衆衛生局長バーバラ・フェラー氏

deadline.com


ロサンゼルス郡で広範なマスク義務を再度課すと公衆衛生局長が繰り返しの脅迫

Ron Paul Institute 2022/12/02

The Recurring Threat to Reimpose a Broad Mask Mandate in Los Angeles County

ロサンゼルス郡公衆衛生局の局長であるバーバラ・フェラーは、コロナウイルスに対抗するために、ロサンゼルス郡の人々に幅広いマスク着用義務を再び課すと脅迫している。

マスクがコロナウイルスに対する完全な保護を提供することは示されておらず、早い段階でコロナウイルスの恐怖に屈したほとんどの人でさえ、マスク、「社会的距離」、自宅での隔離、およびその他の疑似科学的プロトコルに現在は背を向けている。

それにもかかわらず、一部の官僚たちは、指をすり抜けた力を取り戻そうと、握り続けずにはいられないようだ。

フェラーは7月に脅迫した郡内でコロナウイルスの「地域感染」数が増加しているため、広範なマスクの義務付けが、すぐに郡内で自動的に元に戻る可能性が高いと述べた。

彼女はこの12月に同様の脅威を持って戻ってきた。

ロサンゼルスの ABC ニュースが以下のように報じている。

「フェラー氏は、2つの病院の(入院患者数の)指標が CDC のしきい値に達した場合、マスク着用の命令が発行されると述べた。現在、郡では、入院患者のベッドの 10%以上が COVID 患者で占められている」

おそらく、このマスク着用義務は、夏に回避されたのと同じように、起きないと思われるが、しかし、愚かで権威主義的な命令を再び課すという脅威の影の下で人々が生活し続けなければならないのは悲しい状況だ。

一部の暴君たちは、獲得した新しい力を、強制されるまであきらめないようだ。

スウェーデンで患者による医師への暴力が急増

 

「精神科と救急医療では3分の1以上が過去1年に暴力を受けた」とのことです。


より多くのスウェーデンの医師たちが暴力にさらされている

nyadagbladet.se 2022/12/05

Fler läkare utsätts för våld

新しいレポートによると、医師の 10人に 1人以上が、過去 12か月間に暴力や脅迫を受けたことがわかった。この数値は、精神科と救急医療で最も高く、暴力が多くの医師たちの日常生活の一部になっていることがわかる。

スウェーデン医師会の新しい報告によると、スウェーデンで医師に対する暴力が増加している。

医師の 12%が過去 1年間に患者やその親族から暴力や脅迫を受けたことがあると答えた。

今では、多くの医師にとって、脅迫や暴力が日常生活の中にあり、特に精神科や救急医療では多く見られる。精神科では、過去 1年間に 35%が患者やその親族から暴力や脅迫にさらされた。救急医療では、33%が過去 12か月間に脅威や暴力にさらされたと述べている。

ほとんどの場合、それは患者からの暴力や脅迫に関するものだが、親族からのものもある。

医師会は、この状況について強い懸念を表明し、医師が職業を放棄するリスクがあることを表明している。スウェーデン医師会のソフィア・リドグレン・ステール会長は、改善のために雇用主はより大きな責任を負わなければならないと述べている。

「非常に多くの医師たちが脅迫や暴力を受けているという事実に、私はひどくショックを受けています」と、会長はプレスリリースで述べた。

この数字は、2022年春にスウェーデンの医師に送信された調査に基づいており、メンバーの 42%が回答した。