「日記」カテゴリーアーカイブ

次の皆既月食が起きるのは3月3日3:33AMの「33333」並び

これは、太平洋標準時ですが、天文サイトによれば、最大の皆既月食の時刻は、2026年3月3日 3:33 AM になるそうです。ちょっと珍しい並びですよね。日本時間では 3月3日 20:33頃がピークになるようです。

33333 は、それほど意味のある数字には見えないですが、2月28日に 6つの惑星の直列が起きたばかりで、いろいろ珍しい偶然が続きます。

ちなみに、以下のようなことを X に投稿している方もいました。


Naked Numerology さんの投稿

来週、2026年3月3日の皆既月食(ブラッドムーン)は、3月3日の午前3時33分にピークを迎えます。

これは、真理、再調整、そして古いタイムラインのサイクルが終わりを迎えることを象徴する、非常にエネルギーの高い3/3ポータルとなるでしょう。

午前3時33分の3/3ポータルは、「神聖な目覚ましの呼び声」です。




97歳で仕事を続けるアレハンドロ・ホドロフスキーが持つタロットの「世界」から思う「23」

最近知ったんですけど、アレハンドロ・ホドロフスキーさんは、今月 97歳になったらしくて、しかも、こちらのフランスの記事によると、最近もまだ、

> タッシェン社から出版された本書「Art Sin Fin」(終わりなき芸術)は、1000ページ以上に及ぶ作品群に、この型破りな芸術家による写真や資料を収録している。

みたいに、まだ仕事をしているみたいで、まあ元気な(苦笑)。

それはそれとして、このフランス語の記事の最初にあった写真が、以下でした。

97歳を迎えたアレハンドロ・ホドロフスキー氏

rtbf.be

これを見て、「あ、世界じゃん」と思いました。

タロットカードというものがあるのですが、全部を入れるとたくさんありますけれど、その中の 22枚にはそれぞれ名前がついていて、大アルカナというのですけれど、これはその 21番の「世界」というカードなんです。

一般的には良いカードといわれていますが、十代の時にタロットをやっていた自分からすれば、タロットカードには良いも悪いもないんですけれど、そういうことはともかく、今にして思うと面白いのは、この「世界」というカードは、

「21番目のカード」

なんです。

22枚の大アルカナの最後のカードです (タロットには 0 =愚者、の概念があるので、21枚ではなく、22枚となります)。

つまり、大アルカナの概念だと、「この世は 21で終わり」ということになります。

これについいては、タロットとは関係ない話ですが、十数年前に薔薇十字団の研究家であるお若い方が、数字について、「 7 が基本」と述べていて、

「 7 が 3回めぐった 21でこの人間の世界は完成する」

というようなことをおっしゃっていました。

その後の数字はどうなるかといいいますと、22 は「0(ゼロ)」です。タロットでも、0 が割り振られた愚者というカードは「始まりも終わりもない」というようなことになっています。

「では 23は?」

というと、

「それは人間の数字には存在しない。存在するとすれば、人間ではない獣の数字」

ということを述べていました。

22(0)の後は「1に戻る」のが人間の世界ですが、戻らないで進むと 23 になる。

過去何十年も 23 という数字を背負って生きてきましたけれど、この「獣の数字」という言葉をきいて、心底納得した次第でした。

「どっちかというと、自分は人間よりも悪魔寄りなんだなあ」と自覚もした次第で、それだけに、常に悪魔の概念をこの世に意識して生きていられます。

アレハンドロ・ホドロフスキーなんてのも、そっち系かもしれないですけれど。

それでも、二十代の頃、眠れないときにはアレハンドロ・ホドロフスキーの作品『エル・トポ』をビデオで流しながら寝たものでした。

何か映像でもと思いましたが、YouTubeでも何でも、エル・トポを検索すると、カルト映画的な暴力シーンとかアート的なシーンのクリップばかりで、「楽しいシーンもたくさんあるのになあ」と思っていましたら、唯一以下のはわりと楽しいシーンのクリップですね。実際はエル・トポはほとんど血みどろか、ドロドロなのも事実ですけれど。

エル・トポ (1970年)より

それにしても、ホドロフスキーさん、100歳まで生きるのが確定している感じですね。これこそオカルトの世界です。




上海先物取引所が「紙の銀」に対して宣戦布告という投稿

これは AI に真偽を確認しましたところ、「このニュースは信頼性のあるものです」とのことでした。もちろん、その結果として、紙の銀(先物などを含めた数字上の銀価格)の価格が急落するか急騰するかはわかりません。いずれにしても、2月末から 3月上旬はいろいろと大変な値動きが起こりそうです。


SHANGHAI FUTURES (上海商品先物取引所)、紙の銀に対して宣戦布告 – 2月27日開始

Mark

上海先物取引所は、2026年2月27日より有効となる主要な規則変更を発表したばかりです。これは、直近の銀先物ポジションを直接標的にしており、中国の危機的に低い現物備蓄を保護することを目的としています。

この動きは、グローバルな銀市場に衝撃波を送り込む可能性があり、特に紙中心の西側取引所に影響を及ぼすでしょう。銀投資家が今すぐ知っておくべきことをお伝えします。

2026年2月27日開始の新規則

・引渡し月およびその前月のヘッジポジションは、事前承認された特別ヘッジ枠がない限り、自動的にゼロ契約に設定されます。

・明示的な承認を受けた本物の産業用ヘッジのみが、引渡し直前までポジションを保有可能。

・投機的なロングや未承認ポジションは、早期にロールオーバーするか決済する必要があります – これにより、即時現物引渡しへの圧力が大幅に削減されます。

中国が今これを行う理由

・上海先物取引所登録銀在庫は350トン未満に急落 – 10年以上で最低水準で、2021年ピークから約88%減少。

・極端なバックワーデーションが継続:近月物契約が遠月物よりはるかに高値で取引されており、緊急の現物需要を示す叫び声のようなシグナル。

・中国は希少金属を国内産業 – 太陽光パネル、EV、電子機器 – の優先供給にロックダウンしており、在庫が枯渇する前に備えています。

グローバル市場への急速な影響

・中国からの現物銀流出が大幅に減少 – 西側保管庫を供給する主要ソース。

・追加の需要圧力がCOMEXとLBMAに直撃し、在庫はすでに逼迫状態。これによりシフトが加速:紙の操作が効力を失い、真の現物コントロールが東へ移ります。

大局:グローバル資源戦争

・2026年1月からの輸出ライセンス厳格化 + 今度の先物締め付け = 中国が戦略金属を自国確保。

・西側は重要鉱物リストと備蓄努力で対応。

・我々は本物の資源競争の中にいる – 現物の所有とコントロールが、紙のゲームを上回る時代です。

結論

中国の2月27日規則変更は、過剰な紙ロングに対する直接的な打撃であり、歴史的な逼迫の中で消えゆく現物銀備蓄を守る盾であり、現物保有者と本物の生産者を、次の爆発的上昇局面に位置づけます。




この馬が前に歩いて見えるか、後ろに歩いて見えるか

投稿によると、

> 馬が前に進んでいるように見えたら左脳タイプ
> 後ろに進んでいるように見えたら右脳タイプ

なんだそうです。根拠は知らないですが。

私は何度見ても「後ろに歩いている」としか見えないです。右脳タイプなんですかね。

ちなみに、

> 左脳→論理的思考 分析力 言語処理
> 右脳→直感 ひらめき 創造性

だそう。




ロバート・デュバルさんの映画をいろいろと断片で見ていたらまた朝に…

デュバルさん亡くなったんですね。ニュースは日本語でもたくさんありますが、95歳ということで大往生なんですけれど、若い時から見てきた映画を思い出すと、思い入れのある方です。

少し下の世代だと、そんなにピンとは来ないようで、今日、奥様と以下のような会話をしました。

「ロバート・デュバルさん亡くなったんだって。まあ、95だし、悲劇性はないけどさ」
「誰?」
「えーと、ほら、フォーリング・ダウンで、人情味のある刑事役やっていた人」
「ああ、あの人」
「地獄の黙示録は知ってると思うけど、サーフィンの好きな中佐やってた人」
「ああ、あのサーフィンのシーンの」

というようなやりとりでしたが、(奥様はおおむね10歳くらい下)、その前の 1970年代の映画に圧巻のものが多かったです。

それで、自分で持っている範囲で、ロバート・デュバルさんの映画のシーンなんかを見ていたのですが、やっぱり、「地獄の黙示録」は別格ですね。ゴッドファーザーとか、ネットワークとか、知的な弁護士やエリートみたいな役が多かったかもしれないですが、地獄の黙示録のキルゴア中佐の役は突出していました。場合によっては、「この人の出ているシーンしか記憶にない」という人さえいました。

地獄の黙示録より (映画の字幕は「クソッタレ」となっていますが、実際の台詞は「Fuckin’ savages」(クソ野蛮人ども)です)

以下は映画「ネットワーク」(1976年)のロバート・デュバルさんで(YouTubeの設定で字幕は入れられます)、まだ比較的お若いですね。この映画は何十年も見ていないですけれど、面白かったですねえ。懐古主義ではないですけれど、昔の映画は 10代20代の私にも面白かったです。

その後、自分の部屋で、他のロバート・デュバルさんのいろいろな映画のシーンなど見ていたら、また朝になってしまいました。

睡眠サイクルが元に戻らないなあ。




新月に人が眠りにくくなるということはありますか? と AI に聞いてみました

今日(2月17日)は新月なんですけど、なんか寝てすぐに起きてしまって、そのまま眠れず、朝になってしまいました。


arachne.jp

回答は Gemini ですが、個人差があり「人による」ということのようです。


質問:新月のときに睡眠に問題が起きる可能性というのはありますか?

Gemini の回答:

はい、新月の間に睡眠障害を経験する可能性があります。

いくつかの研究では、この時期に寝つきが遅くなったり、睡眠時間が短くなったりすることが示されています。満月は光量の増加により不眠症と関連付けられることが多いですが、睡眠パターンに影響を与えるのは光ではなく、新月の引力であると考えられています。

新月の睡眠に関する主な知見:

・睡眠の質の低下:いくつかの研究では、新月前の数日間、参加者の寝つきが遅くなり、睡眠時間が短くなることが示されています。

・矛盾するデータ:関連性を示唆する研究がある一方で、有意な証拠は見つからず、新月前後の睡眠の問題は普遍的なものではなく、個人差が大きい可能性があることを示唆する研究もあります。

・潜在的な原因:研究者たちは、月の重力の影響を受ける「月周リズム」(30日周期)が睡眠に影響を与える可能性を示唆しています。

・個人差:新月の間、落ち着かないと感じる人もいれば、暗い夜に睡眠の質が向上し、安眠できると報告する人もいます。

月の周期に敏感な人は、一貫して暗くて静かな睡眠環境を維持すると、どの段階でも落ち着きのなさを管理するのに役立ちます。