「暴力の時代」カテゴリーアーカイブ

ガザの病院への攻撃に対して世界中で抗議活動が激化

 

zerohedge.com

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フランスやベルギーで個人へのテロが相次ぐ

 

続きそうな感じです。

[フランス]フランスの学校で刺殺、教師死亡、2人負傷ABC 2023/10/13)

> フランス北部で 13日、イスラム過激派の疑いでフランス治安当局の監視下にあったチェチェン出身の男性が、以前通っていた高校で教師を刺殺、他の3人を負傷させたと当局が発表した。

 

[ベルギー]ブリュッセルで銃撃、スウェーデン人2人死亡 テロ警戒最高にロイター 2023/10/17)

> ベルギーの首都ブリュッセル中心部で16日夜、2人のスウェーデン人が何者かに射殺された。ほかに1人が負傷した。ベルギー当局はテロ警戒レベルを最高度に引き上げた。

> ソーシャルメディアには、過激派組織「イスラム国(IS)」から来たと称する男が自らが襲撃者だと明かす動画を投稿。殺害したのは2人でなく3人だと主張している。

> ベルギーの連邦検察当局によると、逃走中の容疑者はイスラエルとイスラム組織ハマスの衝突とは無関係という。




イスラエルがハマスに対して「戦争準備状態」を宣言

 


エルサレムでサイレンが鳴り響く中、イスラエル国防軍が「戦争準備状態」を宣言、1人死亡

jpost.com 2023/10/07

IDF declares ‘ready for war’ as sirens wail in Jerusalem, one killed

イスラエル国防軍は、テロリストらはガザからイスラエル南部への侵入も試みたと発表した。住民には自宅に留まることが求められている。


2023年10月7日、ハマスがガザ地区南部のラファ市でイスラエルに向けて大量のロケット弾を発射。

10月7日の朝、エルサレムを含むイスラエル南部と中部にロケット弾が集中砲火され、午前8時15分からサイレンが何度も鳴り響いた。

マーゲン・デビッド・アドム氏によると、少なくとも1発のロケット弾がゲデローの地域評議会の建物に直撃し、60代の女性が死亡した。

これに伴い、イスラエル国防軍は、ガザ地区で活動を開始した。

軍は声明で「イスラエル国防軍は戦争準備状態を宣言する」と述べた。

「ガザからイスラエル領土への広範囲にわたるロケット弾射撃があり、テロリストはさまざまな侵入口からイスラエル領土に侵入している。国の南部と中央部の住民は保護地域に近づく必要があり、ガザ周辺部の住民もまた、保護地域に向かう必要がある。安全な場所に留まるべきだ」

イスラエル国防軍は、参謀長が 10月7日の朝に状況評価を実施し、国防軍の作戦継続計画を承認していると述べた。ヨアヴ・ギャラント国防大臣は、国防軍の要件に従って予備兵の徴兵を承認した。

イスラエル国防軍は、「ハマスはガザ地区の支配組織であり、この攻撃の首謀者であり、これらの事件の結果と責任を負うことになる」と述べた。

10月7日午前8時現在、これまでにイスラエル全土で 16人が治療され、そのうち 2人が重体、6人が 中等、7人が軽傷だった。



「小中高校生の暴力行為が過去最多に」という報道。小学生の暴力は8年前の5倍に

 

以下がそのグラフですが…。とにかく小学生の暴力の増加が際立っていて、2020年から加速しています。


朝日新聞

いろいろと理由はあるのでしょうけれど、2020年からの急増には、マスク着用も関係していると思います。以下の記事の後半に、「マスク着用が暴力行為を増加させる」ことについての専門家の文章をご紹介しています。口を隠した人に対して「その人が人間に見えなくなる」のですね。

(参考記事)マスクで何人の子どもたちが死ななければならないのか。あるいは、マスクが社会での「暴力と殺人を増加させる」メカニズム
In Deep 2022年7月25日

まして、小学生は「人とのコミュニケーション」と「他人の表情の読み取り」能力の獲得期ですので、その時期にマスクで顔を覆ったことは大変な過ちだと思います。


小中高校生の暴力行為、過去最多の9万5千件 20年前の2.8倍に

朝日新聞 DIGITAL 2023/10/04

文部科学省が実施する「児童生徒の問題行動・不登校調査」の2022年度の結果が判明した。国公私立の小中高生による暴力行為は計9万5426件。前年度から24・8%増え、過去最多となった。近年は増加幅が大きく、20年前の2・8倍となった。

内訳は、小学校6万1455件(千人当たり9・9件)、中学校2万9699件(同9・2件)、高校4272件(同1・3件)。千人当たりの発生件数は21年度に初めて小学校が中学校を上回ったが、今回も同様だった。

都道府県別で千人当たりの小中高生の暴力行為の発生件数が最多だったのは新潟県(18・1件)で、青森県(17・0件)、鳥取県(14・9件)と続いた。平均は7・5件だった。

内容別の内訳は、生徒間暴力が6万9580件、器物損壊が1万2695件、対教師暴力が1万1973件、対人暴力が1178件だった。

加害児童生徒数は小学生が4万5539人、中学生が2万7916人、高校生が4954人。学年別では中1が1万3028人で最多。2番目が中2の9472人、3番目は小5の8292人だった。



G3の地磁気嵐が発生中

 

昨日から、なんか眼振がひどいなあ…と思って、スペースウェザーを見て知りました。

(((((((((( ;゚д゚)))))))))(眼振の状態の説明はいいから)

わりと大きな黒点(AR3435)が地球に向いてきていて、これはどうも Xフレアを発生させそうです。


CMEが強力な地磁気嵐を引き起こした

spaceweather.com 2023/09/20

CME SPARKS STRONG GEOMAGNETIC STORM


カナダ・アルバータ州エドモントンで撮影されたオーロラ。

地球の磁場は、9月18日に高速で地球に接近した CME (コロナ質量放出)の衝突の影響をまだ受けている。

CMEの到着(予想より1日早かった)は、フランスから米国西海岸まで広がるオーロラを伴う強い G3クラスの地磁気嵐を引き起こした。

磁気嵐の頂点では、赤い原子状酸素オーロラが、米国のはるか南であるコロラド州(北緯 40.4 度)、ミズーリ州(北緯 40.1 度)、ネブラスカ州(北緯 41.9 度) まで広がった。それはまさに中緯度の出来事だった。

空の光すべてがオーロラだったわけではない。多くの観測者たちはまた、地球の磁気圏を流れる高温プラズマの流れによって引き起こされる紫色の光の輝くリボン「スティーブ」を発見した。

スティーブの他の注目すべき目撃情報は、モンタナ州、ミシガン州、ネブラスカ州、サウスダコタ州、ワイオミング州からも伝えられた。



米国のホームセンターの従業員がマスク未着用を理由に客に暴行(2021年)

 

またこんな時代になってしまうのでしょうか。

ホームセンターの従業員がマスク未着用を理由に客に暴行。これらの暴力行為は、科学を拒否した私たちの組織が生み出したヒステリーによって引き起こされた。

マスクが新型コロナウイルスの感染に少なからず影響を与えるという証拠はない。




天使なんて見えないと知るときには死んでいる

 

これは1990年前後の self23の舞台の記録映像なんですが、なんか2020年の終わりに、「来年こんなんかも」と思い、2020年の年末に投稿して完全に忘れていたものでした。

「死ねば、死ぬ直前に天使が見える」とナイフで刺し合っている若者たちですね。

self23 – 鬼畜御殿(30年くらい前)

でも、天使なんて見えないんですね。

それで絶望した時には、もう死が間近という。

ナイフで刺しているのが私ですが、ナイフを注射器に替えると、なんかね。