左翼テロ攻撃・陰謀事件の割合(全テロ攻撃・陰謀事件に対する割合、1994年~2025年)

CSIS
aljazeera.com 2025/09/28
US shooter kills at least four at Mormon church in Michigan

2025年9月28日、デトロイトの北約100キロにあるグランドブランの末日聖徒イエス・キリスト教会から巨大な炎と煙が立ち上る。
警察によれば、米国ミシガン州の末日聖徒イエス・キリスト教会の教会で銃撃と火災が発生し、少なくとも 4人が死亡、8人が負傷した。
グランド・ブラン郡警察署長ウィリアム・レニエ氏によると、容疑者は近隣の町バートン出身の 40歳のトーマス・ジェイコブ・サンフォードで、最初の緊急通報から 8分後に出動した警察官により射殺された。
レニエ氏は日曜夕方の記者会見で、さらに2人の遺体が「教会内で発見された」とし、「火災により教会全体が焼失した」ため行方不明の人たちもいると述べた。
デトロイト・アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)の特別捜査官で火災捜査官のジェームズ・デイル氏は同記者会見で、これまでの捜査で「容疑者はガソリンなどの何らかの加速剤を使用し、教会に火をつけたと考えられる」と語った。
レニエ氏はこれに先立ち、負傷者のうち 1人が重体で、他の 7人は容態が安定していると述べた。米メディアの報道によると、負傷者は地元のヘンリー・フォード・ジェネシス病院で治療を受けている。
レニエ氏は、日曜朝の礼拝のために建物内には数百人がおり、動機はまだ不明だが、容疑者の銃撃犯が車で教会の正面玄関に突っ込み、車から降りてアサルトライフルで発砲したと付け加えた。
荷台に米国国旗 2本を掲げた 4ドアピックアップトラックが現場に残っていた。
末日聖徒イエス・キリスト教会の信者は、非公式にはモルモン教徒として知られている。人口 7,700人のグランド・ブランは、デトロイトの北西約 100kmに位置している。
この銃撃事件は、101歳のモルモン教指導者ラッセル・ネルソン氏が死亡した翌日に起きた。
Situation in Italy after PM Meloni refused to recognize Palestine. pic.twitter.com/mSmRsGb0SW
— The Resonance (@Partisan_12) September 25, 2025
チャーリー・カーク氏の暗殺について、ポッドキャストで語ったコンスタンチン・キシン氏という方の記事です。
zerohedge.com 2025/09/12
“Feels Like Some Sort Of Invisible Line Has Been Crossed…”
「自分が間違っていることを願っている」と、コンスタンチン・キシン氏はチャーリー・カーク氏の暗殺について厳粛に振り返りながら語り始める。
「しかし今夜は、私たちが存在すら知らなかった、ある種の目に見えない境界線が越えられたように感じます」
Triggernometry ポッドキャストの創設者であるキシン氏は、これが何を意味し、次に何が起こるかについて、かなり不吉だが完全に合理的な見解を述べた。
最後にこのように感じたのは 9/11の時だった。何がどう起こるのかは分からなかったが、世界は永遠に変わろうとしていることが明らかだった。
まるでゲームのルールが永久に変更され、無邪気で平和な過去に戻ることは不可能になったかのようだった。
トランプ大統領の暗殺未遂事件が起きたとき、私はこのような気持ちにはならなかった。
私がなぜそうしなかったかを合理的に説明しなければならないとしたら、それはおそらく、何人かの米国大統領が銃撃され、さらには暗殺されたからだろう。
たとえそれがいかにひどいものであっても、どうにかしてそれは可能範囲内だった。
しかし、単に討論会を行い、アメリカ国民の半分を代表する政党に投票するよう若者を動員したというだけで、若い父親を殺害するというのはどうだろうか?
これは別のものだ。
チャーリーの死は彼の妻、子どもたち、そして家族にとって悲劇だ。
私はあまり祈らないが、今夜は彼らのために祈ろうと思っている。
しかし、私は彼の殺害が私たち全員にとって、時間が経てば理解できる悲劇になるのではないかと懸念している。
私が間違っていることを願っている。
私たちもそう願っています、コンスタンティン。
しかし、残念ながらそうではないようです…。
BBC 2025/08/28

銃撃事件後、警察のバリケードの外で再会した家族ら
米ミネソタ州ミネアポリスのキリスト教カトリック教会で 27日、襲撃者が建物の外から窓越しにミサの参加者らに向けて発砲し、8歳と 10歳の子ども 2人が殺害され、17人が負傷したと警察が発表した。
警察などによると、事件があったのはミネアポリス南部の住宅地にある「アナンシエイション(受胎告知)教会」。 5~ 14歳が通う学校を併設しており、事件発生時、教会は児童・生徒でいっぱいだった。
負傷者のうち 14人は子どもで、全員命に別条はないとみられている。3人は 80代の教会信者だという。
発砲したとみられるロビン・ウェストマン容疑者(23)は、現場で自らを撃って死亡した。ミネアポリス郊外で暮らし、「目立った犯罪歴」はなかったという。単独での犯行だったとされる。
地元警察署のブライアン・オハラ本部長は、「罪のない子どもや礼拝中の人々に対する意図的な暴力行為」と記者団に説明。「子どもでいっぱいの教会の中に発砲するという残酷さと卑劣さは全く理解できない」と付け加えた。
こういうメキシコの凄惨な事件にふれるたびに、15年くらい前に書いた「メキシコの殺し屋へのインタビュー」を思い出します。以下にあります。
・アルジャジーラの記者がメキシコのヒットマンにインタビューを敢行
2010年11月25日
AFP 2025/08/20

メキシコ・ハリスコ州トラケパケのサンセバスティアニート墓地で、集団「マドレス・ブスカドラス・デ・ハリスコ」が秘密の集団墓地を発見したと報告した後、捜査を行う検察の職員(2025年8月18日撮影)。
メキシコの検察は19日、中部トラスカラ州とプエブラ州を結ぶ道路沿いで、切断された頭部六つを発見したと発表した。この地域でのこのような過激な暴力行為は異例。
道路を走行していたドライバーから最初の通報があった。
検察によると、見つかった頭部は男性のものだという。
現地メディアによると、現場には小冊子が残されており、そこには燃料泥棒を稼業とするギャング同士の抗争が暴力の原因だと書かれていた。
プエブラとトラスカラの両州は、麻薬や燃料扱うギャングの拠点となっているが、このような過激な暴力が起きるのは初めてだ。
両州の境界付近ではここ数か月、遺体が相次いで発見されている。
斬首などの過激な暴力は、麻薬組織(カルテル)が活動する北部の州や太平洋沿岸で頻繁に発生している。
報道によると、西部の都市コリマでも、切断された頭部一つと複数の遺体が発見された。
警察発表では、テロ等とかではないようです。京都でも、コンビニで「いきなり女性がハンマーで後頭部を殴られる」とかがありましたし、いろいろイラついているのか、ネジが外れ始めているのか。
BBC 2025/07/27
Eleven injured in stabbing at Michigan Walmart, authorities say

当局によると、ミシガン州のウォルマート・スーパーマーケットで刺傷事件が発生し、少なくとも 11人が負傷した。
当局は、トラバースシティでの事件後、容疑者 1人が拘留されたことを確認した。
近くの病院は、11人の犠牲者を治療していると発表した。マンソン医療センターはソーシャルメディアで、「その結果、現在、救急科の患者数が通常より多くなっています」と述べた。地元メディアの報道によると、3人が手術を受けているという。
インターネットに投稿された映像には、ウォルマートの駐車場に複数の警察と救急車が集まっている様子が映っている。
グランドトラバース郡保安官事務所は、「トラバースシティのウォルマートで起きた複数刺傷事件」を捜査中であることを確認した。
マイケル・シーア保安官は記者団に対し、容疑者はミシガン州在住で、「折りたたみナイフ型の武器」を使用したと述べた。事件は「偶発的な犯行」だったようだと付け加えた。
FBIのダン・ボンジーノ副長官は、連邦職員が地元当局に必要な支援を提供するために対応していると述べた。