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カナダ保健当局が自国民にアルコール摂取量を一週間に2杯に制限する勧告

 

(※) 「1分間で2杯に制限」だと思ったら、1週間とは驚きました。ニュージーランドのタバコへの攻撃に続く、世界経済フォーラム「若きリーダープログラム」の指導者たちの健康促進への挑戦は続きます。


「一週間にビール2杯のみ」…事実上「禁酒」勧告にカナダでは大騒ぎ

中央日報 2023/01/20

カナダ保健当局が自国民にアルコール摂取量を一週間に2杯に制限する、事実上「禁酒」に通じる健康基準を勧告して議論を呼んでいる。

英紙ガーディアンによると、「カナダ薬物使用・依存症センター(CCSA)」はこの日、適当に飲む酒もがん、心臓疾患、脳卒中などを誘発するなど健康に深刻な危険になり得るとしてこのように勧告した。

カナダ保健部傘下のCCSAは、飲み会での適正アルコール摂取量は、5度のビール355ミリリットル1杯、12度のワイン148ミリリットル1杯、40度の酒1杯だと提示した。

CCSAは、このような飲み会が一週間に2回以下になると、健康を害する危険性が低いとみられると説明した。

今回の勧告案作成にパネルとして参加したサスカチュワン大学家庭医学科のピーター・バート教授は「大衆に証拠を提示したかった」と勧告の趣旨を明らかにした。

また、事実上禁酒と同様という見方に対して「これは禁止事項ではなく、ただ一度飲む時に少なめに飲むように勧告したもの」と付け加えた。

また、CCSAは妊娠中、または妊娠しようとする場合は、いくら少ない量でもアルコールは有害である可能性があると警告し、授乳中は節制するよう呼びかけた。

しかし、一部の健康専門家はCCSAのこのような勧告に懐疑的だった。

ブロック大学保健医学科のダン・マレック教授は「このような研究は酒が与える楽しさ、快楽、ストレス解消、社交などの幸福感を見過ごしている」とし「CCSAで働く人々は酒の利点を考慮せず、ただ有害な点だけを捜し出す」と主張した。

また、今回のガイドラインが普段適当に酒を飲んでいると思っていた人たちを高危険群に分類し、彼らに心配とストレスを与える危険があるとし「無責任だ」と強調した。

今回の勧告は2011年に比べて180度変わったもので、普段酒を楽しむカナダ人の反発を買っている。当時CCSAは、男性は一週間に15回、女性は一週間に10回以内に酒を飲むように勧告した。

「火葬の件数が通常の30倍となっている」という中国の地方からのSNSの書き込み

 

投稿そのものは本当でも、内容の真偽まではわかりません。ただ、報道によれば、中国の地方の各地から同じような投稿があるようです。

その中のひとつです。

 

中国のSNSの投稿より

病院で医師として働いていると、葬儀場から情報を得るのが簡単です。

今月は、地域の葬儀場に毎日大量の仕事量があります。通常の 30倍に急上昇しています。

しかし、実際には、中国の広大な農村地域においては、火葬の割合よりも埋葬の割合が多いです。

私の住む地域は人口が少ない場所です。

大都市や中規模な都市はどのようなことになっているのでしょうか。


ntdtv.com

[ロシア正教会が「世界の終わり」の警告を発する]という海外報道

 


ロシア正教会が「世界の終わり」の警告を発する

summit.news 2023/01/20

Russian Orthodox Church Issues “End of the World” Warning

キリル総主教が、ロシアを打ち負かすことができると信じている「狂人たち」を非難した。

ロシア正教会の長は、自分たちの価値観を押し付けようとする「狂人たち」によってロシアを破壊しようとする試みは、「世界の終わりにつながる」と警告した。

この声明は、正教会のキリスト教徒の祝日である公現祭を記念する礼拝の後、キリル総主教によってなされた。

キリル総主教によれば、「狂人たちは、強力な武器を持ち、非常に強い人々が住むロシアが、敵に屈したことはないという事実にもかかわらず、ロシアを敗北させることができると信じるほど愚かです」と述べた。

総主教はまた、そのような「狂人たち」が「価値観とさえ言えない特定の価値観を押し付け、他の人と同じようにさせ、世界の大部分を支配する力に人々を従わせようとしている」と非難した。

キリル総主教は以下のように言う。

「ロシアを破壊したいという願望は世界の終わりを意味することを理解できるよう祈っています」

ロシアのドミトリー・メドベージェフ元大統領も同様の発言をし、ロシアは「運命を左右する大きな紛争で負けたことは一度もない」と主張し、「通常の戦争での敗北の結果は核戦争の引き金になるだろう」と主張した。

一方、ニューヨーク・タイムズ紙は、米国がウクライナと協力してクリミアを攻撃することを検討していると報じ、「ロシア政府が戦術核兵器を使用して報復するのではないかという懸念は弱まった」という信念に勇気づけられたとしている。

NATO事務総長イェンス・ストルテンベルグ氏は、ダボス会議のグローバリストたちに、戦争を終結させる唯一の方法は軍事的エスカレーションであると語り、「武器は平和への道である」と述べた。

中国の民間調査で「中国人の7割が、2022年末までにコロナ感染していた」ことが判明

 

ここに以下のような回答があります。

> 「一度感染し回復したが、また感染した」は0.2%で…

> ■回復後にやりたいこと、旅行がトップ


7割弱の中国人、22年末までにコロナ感染

NNA 2023/01/20

7割近い中国人が昨年末までに新型コロナウイルスに感染していたことが、中国市場調査会社の艾瑞諮詢(アイリサーチ)の調査で分かった。

艾瑞諮詢は昨年12月28~30日にインターネットを通じて調査を実施。有効回答数は1,062件だった。

感染経験に関する質問で、「感染し、既に回復した」と答えた人は40.1%。「現在感染している」は26.7%、「一度感染し回復したが、また感染した」は0.2%で、3つの回答の合計は67.0%となった。「感染していない」は33.0%。

どのような症状が出たかを聞いた質問(複数回答可)では、せきが75.8%、熱が65.2%、全身の痛みが60.1%などとなった。陰性に戻るまでに要した時間は、「6~7日」が最多の38.0%だった。「10日以上」も11.3%あった。

政府が推奨している4回目のワクチン接種を行うかに関する質問では、「行わない」と答えた人のうちの未感染者は10.8%。一方、「行う」と答えた人のうちの未感染者は41.5%だった。感染していない人ほど接種意欲が高いことが明らかになった。

■回復後にやりたいこと、旅行がトップ

回復後に行いたい消費活動を尋ねた質問(複数回答可)では、「旅行」が57.3%で最多。「服飾品の購入」と「飲食・食品購入」がともに52.8%で続いた。

回復後の人々が国内消費の拡大を促進できるかとの問いに対しては、「促進できる」が83.8%となり、「促進できない」(16.2%)を大幅に上回った。

埼玉県でオミクロン XBB 1.5 が初確認される

 

(※) 我が県へようこそ。

[参考記事] 米ニューヨーク市保健当局が「変異株 XBB.1.5 はワクチンを接種した人や自然感染した人たちが感染する可能性が、より高い」と公式に発表
地球の記録 2023年1月16日


オミクロンの新派生型 埼玉県内で初確認

産経新聞 2023/01/19

埼玉県の大野元裕知事は19日の記者会見で、県内で初めて新型コロナウイルスのオミクロン株の新たな派生型「XBB・1・5」の感染が確認されたと明らかにした。

感染が判明したのは20代の女性で、米国に渡航し帰国した後、1月初めに発症した。軽症で、すでに回復しているという。大野知事はXBB・1・5について「注意はするが、他のオミクロン株から大きく変わったと考えているわけではない」と述べた。

また大野知事は重症者の病床の占有率抑制のため、高齢者施設への往診といった医療支援の体制拡充などに取り組む考えを示した。

病床の確保にも注力する構えで「重症病床の逼迫によって死亡が出てくるケースをもたらさないようにする」と強調した。

[朝鮮半島で戦争が勃発した場合、生存率はゼロより少し高いだけです]という報道

 


「朝鮮半島で戦争が勃発した場合、生存率はゼロより少し高いだけです。ソウルから脱出することは不可能です」

rfi 2023/01/17

“朝鲜半岛若爆发战争 生存率只比0高一点…不可能逃离首尔”

英国フィナンシャル・タイムズの記者がソウル駐在の西側外交官に「自国民の逃亡の方法とは?」と質問した。得た答えは、「北と南の火力が強すぎて、知られないうちに紛争が終わる可能性がある」というものだった。

英国の「フィナンシャル・タイムズ」ソウル支局長のクリスチャン・デービス氏は 16日、コラムを掲載した。

韓国政府はどのように対応すべきか? 彼は、戦時中の実際の(自分たちの)生存確率がゼロより少し高いだけであることを知った。外交官は、「それぞれ(韓国と北朝鮮)の火力があまりにも強力であるため、心配する必要はありません」と言った。

「その状況下では、両者の距離が近すぎて、人々が知らないうちに(戦争は)終わっています」と。

最近の北朝鮮の挑発の増加により、韓国の外国人たちは、実際に発生した予期しない状況にどのように対処するかを真剣に考えている。

「すでに ICBM を手にしている金正恩は、現在、次世代の戦術的な核兵器の開発に取り組んでいます」とデービス氏は語った。

「専門家たちは、そのような核兵器を使用するための敷居は、高出力兵器よりも低くなると懸念しています」と述べた。北朝鮮の脅威がエスカレートし続ける中、懸念を人々に抱かせている。