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「夏になってもマスク着用が約5割」という調査結果





「夏になってもマスク着用」約5割が該当 「猛暑日でもマスク」も約4割 いずれも23年からは減少

yorozoonews.jp 2024/07/15

コロナ禍で広まったマスク着用だが、2023年3月に着用が個人の判断に委ねられ1年以上が経過した。健康総合企業「タニタ」はこのほど、全国の15歳以上の男女1000人を対象に実施した「熱中症に関する意識・実態調査2024」の結果を公開した。

夏のマスク着用について、各項目に「非常にあてはまる」もしくは「ややあてはまる」と回答した割合は、

・「夏になってもマスクの着用を続けている」で48.2%、

・「猛暑日でもマスクを着用している」で41.0%、

・「屋外で人と十分な距離が確保できる場合もマスクを着用している」で34.3%、

・「夏に外で運動(ウオーキング・ジョギングなど)をする際もマスクを着用している」で22.1%

と、いずれも半数を下回った。

23年の調査結果と比較すると、いずれも下降する結果に。「夏になってもマスクの着用を続けている」では8.2ポイント(56.4%→48.2%)、「猛暑日でもマスクを着用している」では6.4ポイント(47.4%→41.0%)、「屋外で人と十分な距離が確保できる場合もマスクを着用している」では5.1ポイント(39.4%→34.3%)、「夏に外で運動(ウオーキング・ジョギングなど)をする際もマスクを着用している」では4.9ポイント(27.0%→22.1%)下降していた。(タニタ 調べ)




「アジア一の富豪の息子が結婚式」という報道の人物がまるで恩人のタナカくん

記事は米エポックタイムズのもので、インドの、

> アジア一の富豪ムケシュ・アンバニ氏の末息子が、長年の恋人と結婚した。

という、まあどうでもいいものなんですが、以下のような男性だそうです。


億万長者ムケシュ・アンバニ氏の息子アナント・アンバニ氏(左)の結婚式。

これを見て、「ああ、タナカくん系だなあ」と思い出します。

タナカくんというのは、数年前に若くして亡くなった年下の友人ですが、私の最大の恩人でした。

以下は、おそらく 25年くらい前にタナカくんと韓国に行った時の写真ですね(これで彼はまだ三十代前半のはず)。写真は「写ルンです」の時代です。この人は変な人ではなく、中堅出版社の編集長でした。大男でした。

1999年前後の韓国ソウルのタナカくん

アジア一の富豪になればよかったのに。



「舌の異常や奇妙な口内炎が増えている」という英国の報道

まあ…免疫低下の云々かなと…。長い目で見れば HIV みたいな。平たくいえば、ワクチン後にも多く見られているのだろうなと思います。





懸念される新たな変異株が広がる中、舌の異常は新型コロナの兆候か

mirror.co.uk 2024/07/12

Unusual tongue problem could signal Covid, as worrying new variant spreads


コロナウイルスによる舌炎は舌に白い斑点や潰瘍を引き起こす可能性がある。

 

COVID-19の最も一般的な症状は、コロナウイルスのパンデミックが始まった当初に大きく報道された。持続的な咳、味覚や嗅覚の喪失、疲労感などは、私たちの多くが注意すべき重要な兆候の一部だ。

しかし、あなたが知らないかもしれない新型コロナの珍しい症状がいくつかある 。 2020年に開始された、ウイルスの新たな症状や傾向を追跡する調査である Zoe Health Study によると、「新型コロナ舌」は感染の潜在的な兆候だ。

これは、新型コロナウイルスによって引き起こされる口や舌の変化を指す。Zoe Health は、陽性反応が出た頃に舌が白くまだらになっていて「舌が正常に見えない」と気づいた人が「たくさん」いたと報告した。

Zoe Health の共同創設者の一人、ティム・スペクター教授は、X に、白くまだら模様の舌の写真を投稿した。同教授は「新型コロナ感染者の 5人に 1人は、皮膚の発疹など、あまり一般的ではない症状を呈している。新型コロナ舌や奇妙な口内炎が増えている」と述べた。

コロナウイルス感染者の中には舌に潰瘍ができる人もいる。

この症状は多くの科学論文で研究されている。 2020年に皮膚科学療法誌に掲載されたある研究レビューでは、新型コロナウイルスに関連した口内のさまざまな変化が指摘されている。

研究者たちは、口の乾燥が最も一般的で、次に味覚の喪失と真菌感染症(口腔カンジダ症)が続くことを発見した。(コメント / これはエイズと同様)

また、舌の感覚の変化、咀嚼中の筋肉痛、口内の腫れ、舌や口内および唇の内面の潰瘍も報告されているが、これらはそれほど一般的ではない。

また、英国皮膚科学会誌に掲載された別の研究では、スペインで COVID-19 で入院した患者 666 人のうち(コメント / 出た 666)、4分の 1に口や舌の変化が見られた。メディカル・ニュース・トゥデイも、COVID舌は舌の腫れ、灼熱感、表面のざらつきや凹凸を引き起こす可能性があると報じている。

新型コロナウイルス感染症による舌炎がなぜ起こるのかは正確にはわかっていないが、一般的に感染症は口腔に変化を引き起こす可能性がある。




北朝鮮が「韓国のUSBを拾って韓国ドラマを視聴した中学生30人を公開処刑した」という報道

ソースは曖昧ですが。





「USB拾って韓国ドラマ見た…北朝鮮、中学生30人を公開処刑

seoul.co.kr 2024/07/11

“USB 주워 한국드라마 봤다가…” 北, 중학생 30명 공개처형


韓国の自由北朝鮮運動連合は先月 20日夜、ドラマとトロットなどの動画を保存したUSB5千個、1ドル紙幣3千枚を20個の大型アドバルーンで北朝鮮に送ったと 21日明らかにした。

 

北朝鮮当局が、韓国ドラマを見たという理由で中学生 30人余りを先週公開処刑したと伝えられている。

7月11日、テレビ朝鮮報道によると政府当局の関係者は「対北朝鮮剪断の中の移動式貯蔵装置(USB)を拾ってドラマをより摘発された中学生 30人余りが先週公開処刑されたと把握された」と明らかにした。

最近、北朝鮮は対北朝鮮剪断に鋭敏に反応している。北朝鮮は先月も 17歳前後の青少年 30人余りに無期懲役と死刑を宣告した。脱北民団体が送ったペットボトルの中の米でご飯を作って食べたという理由で、一部の住民は労働教化刑を受けた。

北朝鮮は対北朝鮮への投下物を通じてコロナウイルスが流入するとして「発見直ちに燃やす」という金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長の指示を下したが、難しい食糧事情のせいできちんと統制になっていない状況だと伝えられた。

これに北朝鮮は汚物風船挑発を敢行するなど韓国政府に強力に抗議している。脱北民団体が米、ドル紙幣、駆虫剤、USB などを入れたペットボトルを放流するたびに汚物風船を散布中だ。

一方、去る 9日、米国国務省は「青少年を含む公開処刑件数の持続的な増加は、北朝鮮で恐怖と抑圧の環境を高めている」とし、「米国は北朝鮮で繰り広げられる深刻な人権侵害と蹂躙を継続して浮上し、人権と責任問題、情報へのアクセスを促進するために同盟・パートナー国と協力するだろう」と明らかにした。




ツール・ド・フランスで「参加者全員にマスク着用を含むコロナ対策」が再導入される

┐(´ー`)┌ つーか、選手も?





ツール・ド・フランスでコロナ対策が再導入

rte.ie 2024/07/14

Covid restrictions brought back at Tour de France

ツール・ド・フランスは、ここ数日、数人の選手に影響を与えている新型コロナウイルスの再流行を受け、「健康リスクを抑える」ための予防措置を強化した。

主催者のアマウリ・スポーツ・オルガニゼーションは、主催者、ゲスト、ジャーナリストなど、ステージの前後に「選手やサイクリングチームのメンバーと接触する可能性がある」すべての人がマスクを着用しなければならないと述べた。

英国のトム・ピドコック選手や、黄色いジャージのタデイ・ポガチャルのチームメイトであるスペインのフアン・アユソ選手を含む数人のライダーは、陽性反応が出た後、すでにリタイアしている。

ポガチャル選手はレース開始前に、6月中旬にウイルスに感染したと述べていたが、2018年の優勝者であるゲラント・トーマス選手は「軽い症状」があるにもかかわらず当面はツールを続けている。

総合 3位のレムコ・エヴェネプール選手など数名のライダーは、すでにここ数日で再びマスクを着用し始めており、エヴェネプールは、目の前にいるジャーナリストがマスクを着用していなかったためマスクを着用していると説明している。




オーストラリアのオリンピック出場選手が(おそらく)全員マスク姿で空港に到着

┐(´ー`)┌




「ヒヨコの輸入がストップすれば、日本の卵の自給率は4%まで落ちる」という報道

そうなんDEATHよね。





食料自給率38%はウソ!? 「日本で卵が食べられなくなる事態も」 流通を遡ると見える食料危機

テレビ愛知 2024/07/13

終戦直後の日本は飢えていた。食べ物を求め農家へ向かう「買い出し列車」は、車両の屋根にまで人が溢れたという。こんな悲劇が2度と起きないと言い切れるのか? 食べ物の流通をさかのぼると、危うい現実が見えてくる。

例えば「卵」。農林水産省によると、卵の自給率(カロリーベース)は97%と圧倒的に高い。だが、鶏がついばむ「エサ」はどこからやってくるのか?

愛知県・知多市の港に全長200メートルの巨大な貨物船が到着していた。作業をのぞかせてもらうと、大きな音を立てながら、何かが吸い上げられている。

JA全農 田口拓海さん:
「これは養鶏場などでエサに使うトウモロコシです」

エサの「トウモロコシ」は日本全体で約1500万から1600万トン輸入され、そのほとんどがアメリカやブラジルからだという。そんな海外依存は、エサだけではなかった。

 

卵のルーツは“青い目”のヒヨコ

卵を産む鶏、実はそのほとんどは海外から輸入されたヒヨコの子孫だ。外国産のヒヨコを繁殖させることで、卵の生産量を増やしているという。

後藤孵卵場社長 日比野義人さん:
「海外から輸入されるヒヨコは全体の96%に上ります」

もしも、異常気象や戦争などによってトウモロコシの輸入が止まれば、卵の自給率は97%から12%に。ヒヨコもストップすれば、自給率はなんと4%まで落ちるという。

後藤孵卵場社長・日比野義人さん:
「日本で卵が食べられなくなるような事態も起きるかもしれないのです」

 

野菜の自給率は75%じゃない!?

では、彩りや健康に欠かせない「野菜」はどうか。農水省によると、野菜の自給率は75%と高いが、実は“あるモノ”を海外に頼っていた。愛知県・弥富市のトマト農家で見せてもらったのは…

トマト農家 松岡明廣さん:
「これはうちで使っている“かれん”という品種の種ですけど、タイ産なんです。日本のほとんどの農家は、外国で採れた種を輸入して栽培しています」

調べてみると、「ホウレンソウ」「レタス」「ニンジン」「九条ネギ」などなど、野菜の種はほぼ外国産。南米のチリやアメリカ、中国などから輸入されている。

国際ジャーナリストの堤未果さんは「グローバル企業の3社が種の7~8割を支配している。日本は毎年、買わなければいけない状態だ」と警鐘を鳴らす。

野菜の生産で輸入に頼るのは「種」だけではない。

茨城県・鹿島港。この日、巨大な貨物船が到着し荷下ろしが行われていた。甲板からのぞくと、茶色い砂のようなものを大量に積んでいる。

JA全農土 村茉里奈さん:
「これはカナダ産の塩化カリウムになります」

「塩化カリウム」は根の発育を良くする肥料の原料で、「りん安」や「尿素」と並び、現代の野菜作りに欠かせない。それらの資源を、日本はほぼ100%輸入に頼っていた

つまり、肥料も種も輸入が頼り。野菜のホントの自給率は、たった3.8%しかないのだという。

 

ほぼ100%とされる“コメ”もヤバい!? 

では、自給率ほぼ100%とされるコメはどうか?

政策コンサルタント 室伏謙一さん:
「肥料の輸入を考えれば、コメの実際の自給率は11%」

農林中金総合研究所理事研究員 平澤明彦さん:
「燃料の輸入が止まれば11%より低くなる」

農水省が発表している日本全体の食料自給率はカロリーベースで38%(2022年度)。生きていくのに必要なカロリーの38%しか自給できていないのだが、東京大学大学院の鈴木宜弘特任教授の試算によれば、実際はもっと低く、自給率はなんと10%なのだという。

異常気象や戦争などで食料危機が起きたらどうなるのか? アメリカなど友好国ならば、手を差し伸べてくれると期待したいが… 

政策コンサルタント 室伏謙一さん:
「それは非常に甘い考え。危機になれば自国民最優先になる」

国際ジャーナリスト 堤未果さん:
「アメリカにとって食料は戦略物資、武器という位置づけ。頼れば見返りを求められる」

身近にあふれる食。それは平時に限られた、かりそめの姿にすぎない。