地上の銀河を歩けば…

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メモと雑記

ニャンくんたちの来訪以来

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台風19号が日本にやってきたのは、あれは10月12日過ぎ頃でしたかね。

私の住んでいる場所は、まさにまったく台風19号の台風の目が直進してくる予測の場所でありまして、前日にベランダのものをすべて片付けたりしました。

何しろ、ベランダはふたつあるのですけれど、どちらにも、植物とかメダカの何やらとか、そういうものが鎮座しまくっていまして、相当片付けました。

そして、台風が去った後に、いろいろと再配置しまして、そのときに、何となく、フロアマットみたいなものをベランダの壁際に置いたのです。

台風19号が通過した2日後くらいにベランダを見ますと、そこに白い猫が眠っている。

「ほお、猫」

と思いながらも、単なる通り猫だろうと思っていましたが、朝と夕方には、そこに来て、眠ったり座ったりしているようになったのですね。

白猫といっても、よく見ると三毛猫で、体のほとんどが白いので、そう呼称しただけで、耳のあたりと尻尾は三毛猫となっています。

ある朝、その猫がベランダからミーミー言いますので、お腹でも空いているのかなと、何となく煮干し的なものなどを皿に入れて置いて、しばらくして、ベランダに行くと、それがなくなっていました。

うちは集合住宅ですので、ペットは飼えませんが、ベランダに来訪する者に冷たくすることもあるまいと、近くの店で「猫のおやつ」みたいなものを買って、置いておくと、朝と夕方に来ては食べて、どこかに帰ります。

そして、それから10日ほど経ちました。

ある日の朝、ベランダに行ってみますと、そのマットに「二匹の猫」が座っているのでした。

「増えてるのかよ……」

私の姿を見ると、ミーミー言いますので、猫のおやつ的なものを皿に入れて置いておくと、食べて寝て、そして、しばらくするといなくなります。

夕方になると、また来て、ミーミー言います。

私自身は、もともと犬のようなものや、猫のようなものにしても、嫌いということはなくとも、それほどペット的なものに興味はない人なんですけれど、どうもこの猫たちには「やられて」しまいまして、ベランダでの交流が続いています。

どちらも、とてもきれいな毛並みをしていますので、どこかの飼い猫だとは思うのですが、おやつゲットの場として、うちのベランダを認識したのかもしれません。

ミーミーくんたちは毎日来るつもりなんですかね。




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