終末ロック

夏に聴きたいウキウキロック :ザ・リヴィエラス – Church Key (1965年 / チューニングがなぜか436Hzの曲)

投稿日:2017年6月8日 更新日:

リヴィエラス(The Rivieras)というのは、1960年代のバンドで、それほど有名ではないかもしれないですが、それほどマイナーでもないです。

この Church Key (教会の鍵)という曲を聞いたときに「なんか変だ」と思っていたのですが、最近そのチューニングを計測してみましたら、「 A = 436Hz 」という微妙な音程の設定をしていることを知りました(現在の音楽は、ほぼすべて A = 440Hz)。

チューニング間違い、あるいは、レコード時代のものですので「ターンテーブルが壊れている」可能性もありますが、この「過度な脱力感」は、440Hz から抜け出せたからこそ作り出すことができたのかもしれません。

The Rivieras – Church Key (part 2)







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終末カウントダウンロック/リスト
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トム・ウェイツ/ ハングオン・セント・クリストファー(1987年)
セバドゥー / ディサイド(1999年)
ガイデッド・バイ・ヴォイシズ / スマザード・イン・ハグズ(1994年)
フリッパー / Ha ha ha (1984年)
アート・ベアーズ / モーリス・ダンシング(1978年)
イールズ / ゴーイング・フィータル(2005年)
ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)
ザ・ファッグス / キル・フォー・ピース(1966年)
The 5.6.7.8’s – スリー・クール・チックス(1995年)
ダニエル・ダックス / エヴィル=ホンキー・ストンプ(1984年)
レベル・トゥルース – オール・アイ・ノウ(1982年)
フィオナ・アップル – クリミナル(1996年)
ザ・プリティ・シングス – S.F.ソロウ・イズ・ボーン(1968年)
ザ・ディヴィアンツ – チャイルド・オブ・ザ・スカイ(1967年)
リー・モージス – ハウ・マッチ・ロンガー(1967年)
レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)
ヴァセリンズ – DUM-DUM (1989年)
ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
アウトサイダーズ - サマータイム・ブルース(1966年)  
イントクシカ - ザ・センチュリオンズ(1963年)  
ヴァセリンズ - エグジット・ザ・ヴァセリンズ(2010年)  
ザ・ジャガーズ - イッツ・ゴナ・ビー・オーライト(1966年)