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メモと雑記

虹にまつわる伝説

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・虹は”東に横たわった竜”で、それをさすと指をなくすかもしれないから、指さしてはならない。(中国南部 チワン族)

・虹は雷神の衣装である。虹を指さすと指の下の関節が腫れて、永久に不恰好になる。(北米 チェロキー族)

・虹は悪霊たちの道である。虹が出ているとき外出すると、悪霊によって病気になる。また、虹を指さすと不幸に見舞われる。ただし、すぐに指を濡らせば回避できる。(フィリピン)

・虹を指さすと、指が落ちる。あるいは腕が麻痺する。(インドネシア バレ・トラジャ族)

・虹を長い間見つめたり、指さしてはならない。さもなければ目が見えなくなったり、腕の下に腫れ物ができる。(ニューギニア ブカウア族)

・虹の正体はブイメというウナギのような魚である。世界が大火で滅んだとき、様子を見ようと水から出て来て、天地を繋ぐ仲介者となった。指さすと魚に戻って噛み付き、爪を化膿させる。(コロンビア デサナ族)

虹にまつわる禁忌の話より




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