パンデミック日記

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メモと雑記

マスクって、昔はパンクの中のものだった

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DefendCville

街を歩くと、今はみんなマスクしていますけれど、もともと私などの認識では、「マスクってのは、反逆者の象徴」でもあったのですね。

それを強く認識したのは、40年近く前の石井聰亙監督の映画『爆裂都市』で、そこに出演されていたパンクバンド「ザ・スターリン」のメンバーの方々が、他のバンドのステージを襲う際に、みなさん、赤いマスクをつけていたのが印象に残っています。

映画『爆裂都市』 (1982年)より

その後、ヒップホップの世界でも、アメリカのデッド・プレズという、社会主義と完全ベジタリアン主義(ビーガン)を主張するユニットが「ヒップホップ」というタイトルの曲の中でマスクをしていました。

デッド・プレズ「ヒップホップ」 (2000年)より

Dead Prez - Hip Hop

今では、これらは、むしろ「賞賛すべき行動」ということになるのですかね。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \




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