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難解なラブソング … ガイデッド・バイ・ヴォイシズ / スマザード・イン・ハグズ(1994年)

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ガイデッド・バイ・ヴォイシズ
gbvrobertpollard.net

 

好きな歌でも、かつては、ロックの場合は、特に英語の歌詞などは気にして聴いたこともないですが、最近は歌詞の内容も気になることもあり、そういう時、適当に訳してみたりすることがあります。

このアメリカのガイデッド・バイ・ヴォイシズというバンドの「スマザード・イン・ハグズ」という曲もそうで、とても好きな曲ですが、意味はタイトルを含めて、まったく知りませんでした。そもそも「スマザード / Smothered」なんて単語は知らないですしね。

で、調べてみましたら、いろいろと意味があるようですが、「○○をすっぽりと覆う」とか「窒息するほど」などの意味なのだそう。

Smothered in Hugsは、まあ「息が止まるほど強く抱きしめた」というような意味でしょうか。

歌詞を見てみましたら、難解ながらも、かなり強いラブソングであることがわかり、「ああ、そういうラブソングだったのね」と初めて知る次第でした。

その歌詞を訳してみました。

恋の歌もたまにはいいですね。

Guided by Voices - Smothered in Hugs (1994)

 

Smothered in Hugs / 息が止まるほど強く抱きしめて

きみが来た夏
みんな食べられる何かがあった
太陽の光がとても弱い夏だった
ぼくたちはきみにハローと素直に言えなかった

洪水ウォッチャーたちは部屋で忙しかった
彼らは瀕死の静脈を維持するために新しい血液を作ることを確信していた

でも、俺はきみを信じた
何の疑問も必要ない

俺はきみと行く
きみは俺にすべてを教える
それが俺たちの旅の中で今すぐ行うことだ
今はもう何が何だかわからない

きみは冬に去った
いつもと同じような恐怖と不満と共に仕事があった
でも言葉は出て行った
残念だった

裁判官と聖人と教科書委員会はきみは残るべきだと決めた

でも、俺はきみを信じた
何の疑問も必要ない
俺はきみと行く
きみは俺にすべてを教える
それが俺たちの旅の中で今すぐ行うことだ
今はもう何が何だかわからない




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