終末ロック

終末カウントダウンロック2 – ヴァセリンズ『エグジット・ザ・ヴァセリンズ』

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water-vagitablesvalyaboutenko.com

1980年代に良い曲を作っていた人たちは、21世紀にもやはり素敵な曲を作っているということがよくわかる名曲です。

ヴァセリンズは 1980年代に1枚のオリジナル・アルバムを発表して解散したバンドですが、20世紀の終わり頃から再ブレークしたバンドで、私もこの再ブレークで初めて知ったのですが、知って良かったです。

ヴァセリンズの曲はどれも「ああ、この世は終わっていくけど、何だか素敵だったのかもしれないなあ」と思わせるような情緒にあふれたものばかりです。

Vaselines – Exit the Vaselines (2010年)

これをお聞きいただきながら、昨日起きた印象的なことなど。

前日(2016年3月13日)の印象的な出来事

トルコ首都の中心部で大規模な爆発、34人死亡

ジンバブエで「ファン・ゴッホ雲」が出現

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これは、ゴッホの絵に出てくる雲と似ているために、そのように命名されたようです。







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終末カウントダウンロック/リスト
キリング・ジョーク / オーモスト・レッド(1979年)
トム・ウェイツ/ ハングオン・セント・クリストファー(1987年)
セバドゥー / ディサイド(1999年)
ガイデッド・バイ・ヴォイシズ / スマザード・イン・ハグズ(1994年)
フリッパー / Ha ha ha (1984年)
アート・ベアーズ / モーリス・ダンシング(1978年)
イールズ / ゴーイング・フィータル(2005年)
ザ・バッグズ / ディスコズ・デッド(1979年)
ザ・ファッグス / キル・フォー・ピース(1966年)
The 5.6.7.8’s – スリー・クール・チックス(1995年)
ダニエル・ダックス / エヴィル=ホンキー・ストンプ(1984年)
レベル・トゥルース – オール・アイ・ノウ(1982年)
フィオナ・アップル – クリミナル(1996年)
ザ・プリティ・シングス – S.F.ソロウ・イズ・ボーン(1968年)
ザ・ディヴィアンツ – チャイルド・オブ・ザ・スカイ(1967年)
リー・モージス – ハウ・マッチ・ロンガー(1967年)
レッド・ツェッペリン – カシミール(1975年)
ヴァセリンズ – DUM-DUM (1989年)
ラルフ・ニールセン&ザ・チャンセラーズ - スクリーム(1962年)
ゲイリー・ウィルソン - アイ・ワナ・ルーズ・コントロール(1977年)  
アウトサイダーズ - サマータイム・ブルース(1966年)  
イントクシカ - ザ・センチュリオンズ(1963年)  
ヴァセリンズ - エグジット・ザ・ヴァセリンズ(2010年)  
ザ・ジャガーズ - イッツ・ゴナ・ビー・オーライト(1966年)