「ワクチンニュース」カテゴリーアーカイブ

米首都ワシントン D.C に一夜で現れた「バイデン大統領とファウチ氏」をソ連風に描いたストリートアートに多くの人たちが熱狂

 

(※) 以下のアートが一夜にして、ワシントンに出現したという話です。すぐに消されたようです。


Rogue street art appears overnight in D.C., mocks Biden & Fauci’s COVID regime(不正なストリートアートが DC に一夜で登場し、バイデンとファウチの COVID 体制を嘲笑する)

Jordan Schachtel 2022/01/16

>ワシントンDCで一夜にして登場した一握りの最高傑作に注目したい。

> このアートワークは、ジョー・バイデンとアンソニー・ファウチの COVID マニア政権の見事なソビエトスタイルの嘲笑だ。それがアメリカの支配階級の本拠地であり、疑う余地のない COVID コンプライアンスの本拠地であるワシントンDCのダウンタウンに現れるのを見るのは、これらの絶対的な貴重な作品にとって完璧な環境だろう。

 

 

 

ハワイ州政府が、来訪者にブースター接種を求める見通し

 


ハワイ、来訪者に追加接種求める措置を検討中

CNN 2022/01/18

米ハワイ州は近く、来訪者に新型コロナウイルスワクチンの追加接種を求める見通しとなった。

イゲ知事は地元紙とのライブ配信番組で、「接種完了」の定義を2回接種後から3回目の追加接種後に変更する方向で検討を進めていると言明した。

米国内から同州を訪れる旅行者が追加接種を受けていない場合、到着前に受けた検査での陰性証明を提示するか、到着後に自費で5日間隔離されるかを選択することになる。

国内の旅行者は現在、ワクチン接種証明を事前に州当局のサイトに登録しておけば、検査や隔離が不要。未接種の場合のみ、陰性証明の提示または隔離を義務付けられている。

国外からの旅行者には米国全体の入国条件に沿って、ワクチン接種と検査が求められる。

イゲ氏は同紙に、ワクチン接種要件を変更する際には少なくとも2週間の準備期間を設けると語り、すでに予約している旅行者には適用しないと説明した。

米疾病対策センター(CDC)は今のところ、国内外の旅行者に追加接種を義務付けるべきかどうかについて指針を示していない。

接種完了の定義をめぐっては、シンガポールが今月初め、2回目接種以降の期間が270日を超えた成人は追加接種をもって完了とするとの変更を発表した。

[「ワクチン副反応」の学生に500万ウォン(約50万円)支援…「コロナうつ」には600万ウォン(約60万円)]という韓国報道

 


「ワクチン副反応」の学生に500万ウォン支援…「コロナうつ」には600万ウォン=韓国

wowkorea.jp 2022/01/18

韓国では、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種後90日以内に重症な副反応が発生したが、国家の補償を受けることができていない学生(満18歳以下)に対し、医療費が500万ウォン(約48万3400円)まで支援される。また新型コロナによる不安・憂鬱・・ストレスなど精神健康上困難におちいっている学生たちに対しては、精神および身体障害治療費として最大600万ウォン(約58万円)が支援される。

韓国の教育部(文部科学省の旧文部省部門に相当)は、新型コロナ事態の状況で学生の精神的健康とワクチン接種後の重症な副反応などによる身体的健康の回復を支援する「新型コロナ克服のための学生健康回復支援方案」を18日に発表した。

ユ・ウネ(兪銀恵)社会副首相兼教育相は、この日会見を開き「新型コロナ事態の長期化により、精神的健康において困難におちいっている学生たちの心理回復が必ず必要だ」とし「学生と保護者のワクチン接種副反応に対する心配を減らすことができるよう、国家が責任をもつ姿勢で最善を尽くしていく」と語った。

世界の感染者数が3週連続でパンデミック以来最多

 


世界の感染者、3週連続で最多 新型コロナ、大幅増続く

共同 2022/01/18

世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染者の速報値で、10日からの1週間の感染者数が世界全体で1873万人となり、3週連続で過去最多を大幅に更新したことが17日分かった。死者数も増加傾向が続き、急激な感染者増は被害拡大につながるとして、WHOは警戒継続を訴えている。

新変異株オミクロン株の世界的流行を受け、WHOの速報値で週間感染者数は年末年始に1千万人近くとなり、3日からの1週間では約1500万人に。前週比の増加率は73%、59%、20%と鈍ってきてはいるが、過去2年間で最も急速に感染が拡大する局面は依然続いている。

オーストラリアのコロナ死者数がパンデミック開始以来最大の1日74人に

 

(参考データ)オーストラリアの全パンデミック期間のコロナ死者数の推移 / 7日移動平均

ourworldindata.org

(※)上のデータは 1月16日までで、オーストラリア翌日、翌々日と新たな死者数の記録が更新されています。


Australia records highest daily number of reported COVID deaths (オーストラリアは、報告されたCOVID死亡数の1日あたりの最高数を記録)

abc.net.au 2022/01/18

オーストラリアは 1月18日、74人の COVID による死亡を報告し、パンデミックが始まって以来最大となった。

ニューサウスウェールズ州は 36人の死亡を報告し、ビクトリア州 22人とクイーンズランド州は 16人を記録した。

症例、入院および死亡
ニューサウスウェールズ州: 36人の死亡と 29,830人の新たな感染。ICU の 209人を含む 2,850人の入院

ビクトリア州: 22人 の死者と 20,180人の新たな感染。ICUの 127人を含む 1,152人の入院

タスマニア: 1,310件の新たな感染。ICUの 2人を含む 12人の入院

クイーンズランド州: 16人が死亡、15,962人の新たな感染。ICUの 50人を含む 819人の入院

フランスのコロナ入院患者が 2020年11月以来の大幅な増加

 

(参考報道) フランスの議会が「ワクチン義務化法案」を可決 (2022/01/17)


仏コロナ入院2.5万人超、20年11月以来の大幅増

ロイター 2022/01/18

フランス保健省は17日、新型コロナウイルス感染症による入院が前日から888人増加し、2万5775人になったと発表した。1日の増加としては2020年11月初旬以来の最多となったほか、入院者が2万5000人を超えるのは20年12月17日以来初めて。

集中治療室(ICU)で治療受けている患者も増加し、3913人に達した。

17日時点の新規感染者は10万2144人。

フランス議会は16日、新型コロナワクチン接種証明「ワクチンパス」を導入する法案を可決した。レストランやカフェ、映画館、長距離列車などの公共施設の利用にはパスの提示が必要となる。

オランダでは、過去24時間に確認された新型コロナ新規感染者が4万2000人と、過去最多を記録した。

オランダのルッテ首相は先週14日、感染者が記録的水準に達しているものの、ロックダウン(都市封鎖)を一部解除し、店舗や美容室、ジムの営業を再開すると発表した。

4回目接種はオミクロン株の予防に不十分だったというイスラエルの研究

 

(参考記事) 4回目のブースター接種を開始したイスラエルが過去最大の感染数を更新 (地球の記録 2022/01/09)

その後も感染数は激増し続けているようです。

ourworldindata.org


ワクチン4回目接種、オミクロン株の予防不十分=イスラエル研究

ロイター 2022/01/18

新型コロナウイルスワクチンの4回目の接種により3回目の接種と比べて抗体量が一段と増加するが、オミクロン変異株を防ぐ効果は十分ではない可能性があることが、イスラエルの予備研究で分かった。

イスラエルの医療機関シーバ・メディカル・センターが職員を対象とした2回目の追加接種(ブースター接種)に関する試験で、ファイザー製ワクチンを接種した154人の2週間後とモデルナ製ワクチンを接種した120人の1週間後の効果を測定。2回目の追加接種を受けなかった対象者と比較した。モデルナ製ワクチンを接種した対象者はファイザー製ワクチンを3回接種していたという。

同センターによると、このような結果は世界初だが、予備的なもので正式な公表はまだという。

ギリシャで 60歳以上のワクチン未接種者への「毎月の」罰金制度が開始

 


ギリシャ 60歳以上の未接種者に毎月罰金

msn 2022/01/18

ギリシャで、60歳以上を対象に新型コロナウイルスのワクチン接種が義務化され、接種していない人に毎月、罰金が科されることになりました。

地元メディアによりますと、ギリシャで17日から60歳以上に新型ウイルスのワクチン接種が義務づけられました。

1度も接種していない60歳以上の人は、健康上問題がある場合などを除き、50ユーロ、日本円にしておよそ6500円の罰金が科されます。

来月以降の罰金は毎月100ユーロで、2度目の接種を予定通り受けなかった場合も同様の罰金が科されます。

一方、オーストリアでは、18歳以上にワクチン接種を義務づける法案が20日にも可決される見通しです。重症化リスクの低い若い世代の接種が義務化されれば、ヨーロッパで初めてとみられます。

現在の法案では、違反した場合の罰金を最高で3600ユーロ、およそ47万円としています。

フランスの議会が「ワクチン義務化法案」を可決

 


フランス、ワクチン実質義務化決定 未接種なら飲食店入れず

時事 2022/01/17

フランスの議会は16日、新型コロナウイルスのワクチン接種を実質的に義務化する「ワクチンパス」導入に関する法案を賛成多数で可決した。

健康上の理由を除いて接種を完了していない16歳以上の人は、飲食店や公共施設などを利用できなくなる。

これまではワクチン接種か陰性の証明があれば、「衛生パス」を取得し飲食店などを利用することが可能だった。ベラン保健相はツイッターで、「フランスは市民を保護する新たな方法を手に入れた」と法案可決を歓迎した。

フランスでは、新型コロナの新規感染者が連日30万人を超える。政府はワクチン接種を実質義務化する一方、接種者に対する規制を緩和し、経済の停滞を回避したい考えだ。 

[韓国のコロナ重篤者の半数が2次接種完了者だった]という韓国報道

 


韓国、接種率80%の反転…重篤者の半数が2次接種完了者だった

中央日報 2022/01/17

韓国では、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種率80%を達成した先月1日以降、1カ月間で新規重篤患者の2人に1人はワクチン接種を2回目まで終えていたことが明らかになった。

同じ期間、ブースターショット(3次接種)まで打っても重篤化した人は合計23人いた。野党圏からは「政府がより精密に科学的防疫体系を用意しなければならない」という声が出ている。

16日、韓国疾病管理庁が野党「国民の力」許垠娥(ホ・ウナ)議員に提出した統計「コロナ重篤予防接種力および発生現況」によると、昨年12月31日基準で全国の累積コロナの重篤患者は合計1万1916人だった。

このうち2次ワクチン接種まで完了した人は2385人、3次ブースターショットまで打った人は23人だった。疾病庁は統計を作成してワクチン2・3次接種完了者を「ワクチン接種者」に、接種の履歴がない場合や1次接種だけを終えている場合にはワクチン「未接種群」に分類した。

この統計で目につく地点は「ワクチン接種率80%」達成以降の重篤患者数だ。

先月1日から1カ月間の重篤患者統計によると、該当期間の重篤患者2590人のうち1147人(2次完了1125人、3次完了22人)はワクチン接種者、1443人は未接種者だった。重篤患者のうち44.3%はワクチン接種者、55.7%は未接種者だったのだ。

結果的に重篤患者2.3人に1人はワクチン接種を完了した後にもブレイクスルー感染を通じて重篤な状況に置かれた。

野党圏からは「ワクチン接種者の重症化率(感染者のうち重篤患者の比率)が予想より高い」という反応が出ている。許議員は「文在寅(ムン・ジェイン)政府は防疫パス(接種証明・陰性確認制)という名目で未接種者の日常を徹底的に孤立させる副作用を招きながらも、実際に接種者もまた重篤症から守ることができなかった」と指摘した。

続いて「無理に防疫パスを強要して裁判所から『効力停止』を命じられているのが防疫政策の現住所」とし「大雑把な対処ではなく、より精密な科学的防疫体系点検が必要だ」と批判した。

韓国政府はコロナ変異株の拡散を食い止めて重症化率を低下させるための対策としてワクチンの追加接種を強力に勧告している。各種施設に導入した「防疫パス」制度もワクチン接種率を高めるための政策の一環だ。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は先週、3日連続で関連メッセージを出してブースターショットの接種を促している。

文大統領は10日、青瓦台首席・補佐官会議を通じて「オミクロン株が優勢株になる前に、50代以下の3次ワクチン接種が完了するように最善を尽くさなければならない」と述べたことに続き、11日には「3次接種率の低調な50代以下の国民の接種率を高めることが被害を減らすカギ」と強調し、12日には「60代以上の高齢層の3次接種率が高まって重篤患者数と死亡者数を相当数落ち着かせることができた」と述べた。

COVAXのワクチン供給が10億回分に到達

 

(※) 0.5%でも 500万人分ですね。

(参考記事) 願望の実現 (In Deep 2022/01/09)

> 目標達成に向けた取り組みが加速することを望むと表明した。 

何の目標達成なんだか。


ワクチン供給、10億回到達=国際枠組み「COVAX」

時事 2022/01/16

世界保健機関(WHO)と国際組織「GAVIワクチンアライアンス」は15日、新型コロナウイルスワクチンの公平分配のための国際枠組み「COVAX(コバックス)」を通じた低所得国などへのワクチン供給が、10億回分に到達したと表明した。10億回分目のワクチンが同日、ルワンダに到着した。

供給を受けた国は144カ国となった。WHOは、今年半ばまでにすべての国で人口の70%にワクチンを行き渡らせる目標を掲げる。WHOのテドロス事務局長はツイッターで、10億回分の供給は「節目だ」とした上で、目標達成に向けた取り組みが加速することを望むと表明した。 

[3回目接種「月内開始」自治体65%]というブレインデッド・ジャパン報道

 


3回目接種「月内開始」自治体65%…高齢者向け、前倒し加速

読売新聞 2022/01/16

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、全国74市区のうち65%にあたる48市区が、1月中に「一般高齢者」(65歳以上、施設入所者を除く)の前倒し接種をスタートさせることが、読売新聞の調べでわかった。残る26市も2月中に始める。政府の前倒し要請を受け、各自治体が接種を加速させている。

読売新聞は、県庁所在市と政令市、東京23区の計74市区を対象に、一般高齢者の3回目接種の開始時期(14日時点)を調査した。1月に開始するのは48市区で、このうち少なくとも18市区が14日までに接種をスタートさせている。

 3回目接種の時期を巡っては、もともと、「2回目の接種から原則8か月以上」とされてきた。一般高齢者の2回目接種は昨年6月から本格化しているため、多くの自治体は3回目のスタート時期を当初、「今年2月」と想定していた。

 しかし、変異株「オミクロン株」の広がりなどで感染が急拡大してきたことから、政府は昨年12月以降、接種の前倒しを重ねて要請。これを受け、各自治体が接種を急いでいる。

 東京23区はすべて1月中に開始する。東京都は1、2回目の大規模接種会場用として保管していたワクチンを希望する自治体に融通しており、目黒区はこのワクチンを使って、当初計画より1か月程度早い13日に一般高齢者の3回目接種を始めた。2回目より集団接種会場を3か所増やして計8か所設け、2月中に対象者(約4万8500人)の接種完了を目指している。

対象の一般高齢者が約45万9000人いる大阪市も、約29万人分の在庫を活用し、当初計画より1か月早い1月20日から開始する。

さいたま市は、2月1日に予定していた開始時期を今月14日に早めた。医療従事者らを対象にした集団接種会場3施設の予約の空きを活用する。

 一方、政府は、64歳以下の3回目接種の前倒しも自治体に求めており、堀内ワクチン相は14日の閣議後の記者会見で、「なるべく早く希望者に接種できるよう、自治体と連携を取りながら、ペースを速めていきたい」と述べた。

[「ワクチンハラスメント」が問題に 接種を強要する風潮に警鐘]という京都新聞の報道

 


京都でも「ワクチンハラスメント」が問題に 接種を強要する風潮に警鐘

京都新聞 2021/12/30

新型コロナウイルスの流行が繰り返される中、ワクチン接種ができなかったり控えたりする人へのハラスメントが問題になっている。接種を暗に強要する風潮もあるとして、京都府などは社会の理解を広げる啓発動画を府内の主要駅で放映する取り組みを進めている。

京都府などによると、接種歴を聞かれるのは就職活動中や医療現場の実習、職場などが多く、持病や副作用への不安などからワクチン接種を控えている人から「未接種であることが悪いことに思えてくる」「接種することが当然という圧力を感じる」との相談が寄せられているという。

府内でワクチンを2回接種済みの人は8割を超えている。新たな変異株「オミクロン株」対策で国は国民への3回目接種を急ぐ構えで、接種をためらう人にとっては、周囲からのストレスをさらに感じる事態が懸念される。

こうした中、府などでつくる京都人権啓発推進会議はハラスメントを防止する30秒の啓発動画を作成した。ワクチン接種は強制ではなく本人の意思に基づくもので、持病やアレルギー体質で打てない人がいることを周知している。

動画はJR京都駅や宇治駅など府内14駅のデジタルサイネージで放映している。府人権啓発推進室は「ハラスメントは許されない。ワクチン接種は任意であり、選択できることを改めて社会全体で理解してほしい」としている。

[ブラジルで5~11歳のワクチン接種開始 大統領「娘には打たせない」]という報道

(※) 国のトップの権限は…。


ブラジルで5~11歳のワクチン接種開始 大統領「娘には打たせない」

時事 2022/01/15

新型コロナウイルスの累計感染者が世界で3番目、死者が2番目に多いブラジルで14日、5~11歳の児童へのコロナワクチン接種が始まった。免疫力が弱いとされる先住民や持病がある子供が優先で、サンパウロで接種したシャバンテ族の8歳の少年が第1号となった。

ブラジルではパンデミック(世界的大流行)が始まって以来、昨年12月までに5~11歳の児童301人が新型コロナで死亡している。

自身は接種を拒んでいるボルソナロ大統領は、子供の接種にも反対の立場で、昨年12月には「私の娘は11歳だが、もちろんワクチンは打たせない」と断言。今月12日にも「子供ら300人の死亡は悲しいことだが、有害な副作用があるワクチン接種を正当化できない」と述べた。 

[コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相次ぐ]というニューズウィークの報道

 


コロナ感染で男性器の「サイズが縮小」との報告が相次ぐ、「一生このまま」と医師

Newsweek 2022/01/14

ある男性は「約3.8センチ短くなった」と告白。専門家の調査でも数は多くないものの、「精巣や陰茎のサイズ縮小」が報告されている

新型コロナウイルスに感染したあと、「男性器のサイズが小さくなった」と訴える男性が複数いることが明らかになった。しかし、そうした事例がどのくらいの数に上っているのかはわかっていない。

この話題が注目を集めるきっかけになったのは、米ニュースメディア「スレート」のポッドキャスト「How To Do It」という、リスナーたちのセックスの悩みに答える番組で、1月9日に配信されたエピソードだ。1人の男性が、新型コロナウイルスに感染したあと、自分のペニスが「約1.5インチ(約3.8センチメートル)」短くなったという相談を寄せた。

その男性は、さらにこう述べた。「どうやら血管の損傷が原因らしい。医者の考えでは、一生このままの可能性が高いようだ」

こうした事例はほかにも報告されている。2021年には医学誌ランセットで、新型コロナウイルス感染症の症状が28日間以上続いて後遺症と確認されたか、あるいはそう疑われる3700人以上の患者を対象に行った調査について報告された。調査の結果、体のさまざまな部位で、後遺症と思われる症状が200以上も現れているのが確認された。

そのなかには、「精巣/陰茎のサイズの縮小」という報告も含まれていた。しかしその割合は、回答者全体の10%未満と、ごく一部ではあった。

重篤なED患者はサイズが縮小する

米アルバニー医科大学の泌尿器科医で、男性の健康の専門家でもあるチャールズ・ウェリバーは「How To Do It」に出演し、新型コロナウイルス感染症と勃起不全(ED)との関連性が指摘されていると語った。勃起不全そのものが、男性器のサイズ縮小と関連している。

ウェリバーは、以下のように語った。「重篤なEDの男性はおそらく全員、サイズがいくらか縮小する可能性が高い。そうした事例を目にしている。とりわけ、癌を患って前立腺を切除し、6週間から12週間、まったく勃起しない場合だ。その場合は全員、ペニスのサイズが縮小している」

医療機関「カイザー・パーマネンテ」の泌尿器科医アシュリー・G・ウィンターも「How To Do It」で、新型コロナウイルス感染症による男性器への悪影響は、血管内皮機能障害と関係しているかもしれないと述べた。血管内皮機能障害は、血管の内壁が損傷して機能が低下している状態を指す。

血流への悪影響によって勃起不全に

この障害は、男性器や勃起につながっている。勃起とはそもそも血流現象だからだ。ウィンターはこう説明する。「勃起するのは、大量の血がペニスに流れ込んでそこにとどまるからだ。ペニスの血管に影響があれば勃起不全になる」

学術誌「ワールド・ジャーナル・オブ・メンズ・ヘルス」では2021年5月に、新型コロナウイルス感染症と勃起不全に関する研究が発表された。そこでは、初期感染時から長期間が過ぎても、人間のペニス内でウイルスの痕跡が発見されたと結論づけている。そして、ウイルスがペニス内の血流に影響を与えたことが、勃起機能の不全につながった可能性を示唆した。

しかしウェリバーはポッドキャストで、こうしたケースがどの程度の数に上るのかは定かでないと述べた。というのも、無症状の感染者が相当数いるため、新型コロナウイルスの男性感染者の総数が不明だからだ。

その一方で、2020年には、ある男性が新型コロナウイルス感染症に伴って血栓を発症した影響で、何時間も勃起したままの持続勃起症を発症した事例も報告されている。

イスラエル当局が「5歳未満の乳幼児」にもワクチン接種を計画

 

(※) 報道には、

> 新型コロナのワクチンについて先進的な政策を続ける中東のイスラエルで

とありますが、その先進的な政策の結果は以下です。

イスラエルの感染数の推移(1月7日から連日過去最大) 7日移動平均

ourworldindata.org


イスラエル 5歳未満の乳幼児にもワクチン接種計画

テレ朝news 2022/01/14

新型コロナのワクチンについて先進的な政策を続ける中東のイスラエルで、乳幼児への接種が計画されていることが分かりました。

地元メディアによりますと、イスラエル保健省は生後6カ月から5歳未満の乳幼児に対して、4月までにワクチン接種を実施する計画を進めているということです。

現在、ファイザー社が量を減らした乳幼児向けワクチンの臨床試験を行っていますが、今のところ、「安全性の懸念は確認されていない」としています。

保健省高官はオミクロン株について、子どもが感染しやすく、子ども特有の後遺症も報告されているとして「予防のため、乳幼児もワクチンを接種することが重要だ」と述べています。

[欧州医薬品庁が警告「頻繁なブースター接種は免疫系に悪影響」は本当か?]という報道

 

(過去報道) 過度なブースター接種は、むしろ免疫を破壊すると欧州医薬品庁の担当者が会見で述べる (2022/01/13)

(※)このゲンダイの記事に、

> 「これまで、ワクチンを頻繁に接種すると免疫力が落ちるという話は聞いたことがありません」

とありますが、免疫力が落ちるんじゃなくて免疫力が壊れるのです。

(参考記事) 「6回目ぐらいで全部死んでしまう」 : 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末 (In Deep)


欧州医薬品庁が警告「頻繁なブースター接種は免疫系に悪影響」は本当か?

日刊ゲンダイ DIGITAL 2022/01/14

2回のワクチン接種だけでは感染を防げない新型コロナのオミクロン株。各国は大急ぎで3回目の接種を進めている。イスラエルは、60歳以上を対象に4回目のワクチン接種を開始した。「自分も早く4回目を打ちたい」と考えている日本人もいるのではないか。

ところが、ブースター接種を繰り返すと最終的に免疫力が低下する恐れがあるという指摘が出ている。ロイター通信によると、欧州連合(EU)の医薬品規制当局は11日、現時点で4回目接種を支持するデータはないとし、ブースター接種を頻繁に行うと免疫系に悪影響を及ぼす恐れがあると警告を発したという。

欧州医薬品庁のワクチン戦略責任者マルコ・カバレリ氏は、「短い間隔で繰り返すワクチン接種は、持続可能な長期戦略には該当しない」「仮に4カ月ごとにブースター接種を行えば、免疫体系に過度に負担を与える恐れがある」と語った。

たしかに、もともと2回接種で“設計”されているはずのワクチンを短期間に4回も打っていいのかどうか。ただ、イスラエルが行った研究の予備的結果では、4回目の接種後、1週間で抗体は5倍に増加したという。

元WHO専門委員の医学博士・左門新氏はこう言う。

「これまで、ワクチンを頻繁に接種すると免疫力が落ちるという話は聞いたことがありません。日本国内で子どもたちに接種しているなかにも、短期間に頻繁に接種するワクチンがあります。ただ、新型コロナのワクチンは、従来と違ってmRNAワクチンだということと、もともと新型コロナは免疫が暴走するサイトカインストームを引き起こすということは不安材料です。4回目の接種によってどんな影響が出るのか、もう少しデータの蓄積が必要だと思います」

兵庫県で3回目接種がスタート

 


新型コロナワクチン3回目接種 兵庫県設置の大規模会場で始まる

神戸新聞NEXT 2022/01/14

新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」による感染が拡大する中、兵庫県が西宮市と姫路市に設置した大規模接種会場で14日、高齢者や医療従事者へ3回目のワクチン接種が始まった。

県は3回目接種を加速させるため、西宮(阪急西宮北口駅南、西宮市深津町)と姫路(JR姫路駅南西、姫路市西延末)に大規模接種会場を開設し、7日から予約の受け付けを開始。1月中は各会場1日500人の接種枠を確保し、2月以降は千人規模に増やす予定だ。

ただ、市町で接種券の発送時期にばらつきがあることや、2回目から7カ月以上がたつ高齢者が少ないことなどから予約は低調だ。県は接種券がなくても予約できるようにしたが、14日は西宮で130人、姫路で41人にとどまった。接種時には接種券が必要になる。

西宮会場では、スタッフが接種までの一連の流れを確認し、接種を開始。2回目の接種時期や体調などを確認し、次々と注射していった。

栃木県で3回目接種がスタート

 


新型コロナワクチン接種3回目 栃木県営会場 15日からスタート

とちぎテレビ 2022/01/14

新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、栃木県では県営会場での接種を15日を皮切りに順次スタートさせます。

それぞれの会場の開設日をまとめました。

県ではこれまで県央・県南・県北の3つの県営会場で接種を進める方針でしたが、感染の再拡大を受け、安足地域に4カ所目の会場を増設することを12日明らかにしています。

すべての会場で使用されるのはアメリカモデルナ社製のワクチンです。

このうち宇都宮市のとちぎ健康の森にある県央会場は1月分の予約の受付が11日から始まっています。

接種は15日から、毎週土曜日と日曜日に行われます。

2月分は1月26日から予約を受け付け、2月2日から、月曜日と火曜日を除いた週5日間で接種を進めます。

小山市の商業施設、ロブレに設置された県南会場は1月25日から予約が始まります。

接種は1月31日から始まり毎週月曜日と火曜日に行いますが、2月5日と6日には臨時で会場を開いて平日に接種ができない人などへ対応します。

続いて矢板市文化会館の県北会場です。

予約は1月24日から始まり、接種は29日からの毎週土曜日と30日、2月6日と20日の日曜日に行われます。

ビバモール足利堀込に開設される安足会場では、2月1日から予約を受け付けます。

接種が行われるのは2月5日からの毎週土曜日と日曜日です。

3月以降のスケジュールについてはいずれの会場でも今後の状況をみて開設日などを決める方針です。

名古屋の新たな感染者の6割はブレイクスルー感染

 

[参考報道]
[鳥取県の27人中22人がワクチン2回接種のブレイクスルー感染]という報道

[感染者のうち10人中6人がワクチン2回目接種後のブレイクスルー感染]という韓国報道

ブレイクスルー感染率は、東京で53%、横浜で60%に


約6割がワクチン2回接種済みの「ブレークスルー感染」 名古屋市の新型コロナの感染者

nagoyatv.com 2022/01/13

新型コロナの感染が再び拡大する中、名古屋市の感染者は約6割が「ブレークスルー感染」であることが分かりました。

名古屋市のまとめによると、今月3日から9日の7日間の感染者456人のうち273人がワクチンを2回接種してから感染するいわゆる「ブレークスルー感染」だったことが分かりました。

市の担当者は「ブレークスルー感染は20代など若い世代に多い。若い世代は2回目を接種してから、それほど経っていないのでワクチンの免疫効果が薄れているわけでなないと思うが…」としています。

過度なブースター接種は、むしろ免疫を破壊すると欧州医薬品庁の担当者が会見で述べる

 

(※) もう遅い感じもしますけれど。

[参考報道]
イスラエル医療機関、スタッフに4回目接種 (2021/12/27)

南米チリで、ワクチン4回目接種が開始 (2022/1/11)

イスラエル、チリに続き、デンマークでも4回目のワクチン接種が開始 (2022/11/13)


新型コロナワクチンの「4次接種」…「幾度のブースター接種は免疫にむしろ『負担』」

wowkorea.jp 2022/01/13

「新型コロナウイルス感染症ワクチンのブースター接種(追加接種)を短い間隔で繰り返す戦略は、免疫体系にむしろ負担を加える恐れがある」という懸念が出ている。

ロイター通信によると、欧州医薬品庁(EMA)のワクチン戦略責任者マルコ・カバレリ氏は前日の会見で「追加接種が非常計画の一部とはなり得るが、短い間隔で繰り返すワクチン接種は持続可能な長期的戦略には該当しない」と伝えた。

つづけて「(ブースター接種は)1回もしくは2回接種することは可能だが『際限なく繰り返さなければならない』と考えることができるというわけではない」とし「4か月ごとにブースター接種を受ける戦略は、免疫体系に過度に負担を与える恐れがある」と語った。

このような内容は、現在4次接種を施行しているイスラエルでも出ている指摘である。専門家たちで構成されたイスラエルワクチン諮問委員会は昨年12月末、60歳以上の高齢者と免疫脆弱層などへの4次接種を勧告したが、保健省はデータが十分でないという理由で承認を一時保留していた。

当時、一部の科学者たちは「幾度もワクチンを接種する場合、むしろ免疫体系を疲れさせ、ウイルスと戦う身体能力が損なわれる可能性がある」と伝えていた。

イスラエルの最大医療機関であるシバ・メディカルセンターのエヤル ・シェム教授も「ワクチンの2回接種以降、さらに1回の追加接種でも十分な予防効果が発揮される」と主張した。

日本政府が 5歳以上のコロナワクチン接種を承認へ

 


ワクチン5歳以上に拡大 20日にも承認へ

中共テレビ 2022/01/13

5歳から11歳の子どもを対象とした新型コロナワクチンについて、厚生労働省は、今月20日にも専門部会を開き、承認について判断することがわかりました。国内での新型コロナワクチン接種の対象が5歳以上に拡大される見通しです。

アメリカの製薬大手ファイザーは去年11月、5歳から11歳を対象とした新型コロナワクチンの製造販売について厚労省に承認申請していましたが、今月20日にも部会で承認について判断される見通しであることがわかりました。

ファイザーが5歳から11歳の子どもを対象に海外で行った臨床試験では、発症を防ぐ有効性は90.7パーセントで、重篤な副反応は確認されていないということです。

国内でこれまでに承認されているワクチンは12歳以上が対象となっていて、承認されれば接種の対象が5歳以上に拡大されることになりますが、厚労省は、すでに自治体に対し子どもへのワクチン接種に向けて準備を進めるよう通知を出しています。

沖縄の那覇市が、5~11歳へのコロナワクチン接種を3月より開始すると発表

 


5~11歳へのコロナワクチン接種、3月から開始 那覇 集団接種会場を設置予定

琉球新報 2022/01/13

沖縄県那覇市は12日の記者会見で、5~11歳への新型コロナウイルスワクチンの集団接種を3月から始めることを明らかにした。対象は約2万2千人で、希望者に接種する。12歳以上対象の5カ所の集団接種会場とは別に、11歳以下対象の会場を1カ所設置する予定。接種券の発送時期は調整中。

ファイザー製ワクチンを用いる。市によると、クリニックなどでの個別接種はワクチンが入荷次第、集団接種より早く始まる見通しだが、詳細は調整中。

12歳以上への3回目のワクチン接種は7月までに完了させる予定。長嶺達也健康部長は高齢者以外の接種の前倒しについて「国からどのようにワクチンが供給されるのかも見極め、可能であれば前倒しも検討したい」と述べた。5~11歳への接種については「希望する方にはどういう副反応が想定されるのかを説明し、十分に検討した上で判断してほしい」とした。