「ブレインデッドニュース」カテゴリーアーカイブ

[子宮頸がんワクチン接種 鹿児島は3年間で15倍増]という報道

 


子宮頸がんワクチン接種 鹿児島は3年間で15倍増

MBC南日本放送 2021/12/09

若い女性にも増えている子宮頸がん。国が、そのワクチン接種の積極的な呼びかけを来年4月から再開するのを前に、鹿児島県内の接種者が昨年度までの3年間で15倍に増えたことが分かりました。

8日の県議会の一般質問で、子宮頸がんワクチン接種について取り上げられ、県は接種した女性の数が、2018年度は40人、2019年度は105人、2020年度は607人と、3年間で15倍に増えたことを明らかにしました。
「国が2020年にリーフレットを配り、ワクチンの効果や安全性に関する情報が提供されたため」としています。

国は、副反応の報告が相次いだことを受けて停止していた接種の積極的な呼びかけを、来年4月から8年ぶりに再開する方針で、県も対象者への情報提供に努めたいとしています。

(谷口浩一くらし保健福祉部長)「ワクチン接種について検討、判断するために必要な情報や相談窓口に関する情報の提供を行い、それぞれの地域で安心して接種できる環境の整備に努めたい」

また、県が妊娠や生理の悩みなどを抱える女性のために今年9月に開設したオンライン相談窓口「かごぷれホットライン」の登録者は1193人、アクセス数は延べ4889件に達したことも報告されました。

[ワクチン受けた若者の心臓炎症、症状軽く大半は直ぐ回復 米論文]というブレインデッド報道

 

(※) 参考資料 アメリカCDC ワクチン有害事象報告より「12-17歳の心臓の有害事象より」

VAERS

[参考記事] 若い人たちに「多発している心疾患」は深刻なことかもしれない。これは生涯引きずる問題だから (In Deep)


ワクチン受けた若者の心臓炎症、症状軽く大半は直ぐ回復 米論文

CNN 2021/12/09

10代や若年層の成人が新型コロナウイルスのワクチンを打った場合、心筋炎と呼ばれる心臓の炎症を発症することもある問題で米科学誌「サーキュレーション」は9日までに、症状が発生しても軽度であり、大半は直ぐに回復するとの論文を掲載した。

論文を発表した研究者グループは死亡例もないと説明した。

今年7月4日まで報告された心臓の炎症に関する139症例を分析。ほぼ全ての症例は、米ファイザーと独ビオンテックの2社、米モデルナ社がそれぞれ開発したmRNAワクチンの2回目が投与された後に発生していた。

ワクチン接種後に心筋炎を招くメカニズムやリスク要因は不明とも指摘した。患者の大半は白人だったともした。

最も多く見られた症状は胸の痛みだった。また、3分の1近くが発熱し、4分の1は呼吸困難を訴えていた。集中治療室に収容されたのは20%以下だったという。

フランス政府が4回目のワクチン接種を検討というブレインデッド報道

 


ourworldindata.org


仏コロナ第5波、まだピーク達せず ワクチン4回接種の可能性も

ロイター 2021/12/09

フランス政府のアタル報道官は8日、新型コロナウイルスの感染第5波はまだピークに達していないとの認識を示した。一方、政府の医療顧問は4回目のワクチン接種を実施する可能性に言及した。

アタル報道官は閣議後の会見で「明らかにピークはまだ過ぎておらず、パンデミック(世界的な大流行)は拡大し続けている。今後数週間はその傾向が続くだろう」と述べた。ただ、1日あたりの新規感染者数増加ペースがやや減少している点も指摘した。

仏の新規感染者数の7日間移動平均は4万4500人を超え、2021年の最多水準を更新。感染抑制のため、ナイトクラブ閉鎖などの新たな規制導入を発表したばかり。

仏の成人のワクチン完全接種率は90%を超えており、18歳以上の全員に早期の3回目接種(ブースター接種)を勧めている。これに関し、政府の医療顧問のトップ、ジャン・フランソワ・デルフレシー氏は「4回目の接種が必要となるかも知れない」と述べた。

[オミクロン株、3回目接種で抗体が25倍に増加…ファイザーが研究結果を発表]というブレインデッド報道

 

(※)感染増強抗体も25倍に…。さらに以下は同日の報道。

オミクロン株、ファイザー製ワクチンの効果「大幅に低下」…南アの民間研究機関 (読売新聞 2021/12/08)


オミクロン株、3回目接種で抗体が25倍に増加…ファイザーが研究結果を発表

読売新聞 2021/12/08

米製薬大手ファイザーは8日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について、同社製ワクチンの有効性に関する初期の研究結果を発表した。3回目の追加接種で、高い予防効果を持つ抗体のレベルに達したと確認したという。

オミクロン株は従来のウイルスと比べ、2回の接種での有効な抗体の量が大幅に減少した。3回目の接種で抗体が25倍に増え、従来のウイルスに対する2回接種の効果と同程度の水準になったと説明している。

同社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)は声明で「3回目の接種は流行を防ぐための最善の行動だ」と強調した。

[「3000円台のファイザー製ワクチン、原価は113円」…英メディアが衝撃暴露]という韓国報道

 

「3000円台のファイザー製ワクチン、原価は113円」…英メディアが衝撃暴露

中央日報 2021/12/06

新型コロナウイルスワクチンの開発・製造業者である米製薬会社ファイザーが秘密維持契約を利用して暴利をむさぼっているという指摘が提起された。

英紙ガーディアン日曜版のオブザーバーは5日、ファイザー製ワクチン1回分の原価は76ペンス(約113円)にすぎないが、ファイザーはこれを22ポンド(約3284円)で販売していると英国の生物工学者の分析を引用して報道した。

ファイザーがこのように「暴利」といえる利益を得ているのは秘密維持契約条項のおかげというのがガーディアンの分析だ。英国政府はファイザーと新型コロナウイルスワクチン1億8900万回分の契約を締結し、秘密維持条項に合意している。

米消費者権利保護団体パブリック・シチズンのザイン・リズビ氏は「ファイザーの契約には『秘密の障壁』がある。公衆保健危機の状況でこれは容認できない」と話した。

同氏は「英国がファイザーと秘密維持条項に合意した理由を説明しなければならない。先進国のうちファイザーと秘密維持条項に合意した国は英国が唯一だ」と指摘した。

しかしファイザー側はこの指摘に対し、各種費用が含まれていないと反論した。ファイザーは「オブザーバーが推定した原価には研究、流通などその他費用が含まれていない。新型コロナウイルスワクチンの税引前利益率は20%台初めにすぎない」と主張した。

ニューヨーク市がすべての民間企業の従業員にワクチン接種を義務付け

 

民間企業にワクチン義務付け NY市、コロナ対策強化

時事 2021/12/07

米ニューヨーク市のデブラシオ市長は6日、市内の民間企業に勤める全ての従業員について、新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けると発表した。義務化は既に市職員らを対象に実施されているが、コロナ感染者の増加傾向を受け、対象を拡大する。

バイデン政権は100人以上を雇用する企業にワクチン接種か毎週の検査を義務付けると発表しているが、市長によれば、企業規模に関係なく一律に義務化を求めるのは全米で初めて。

27日から適用予定で、市長はMSNBCテレビに「(変異株の)オミクロン株が出現し、寒くなってきた上に、休暇時期で人が集まる。感染拡大を止めるため『先制攻撃』することにした」と説明した。約18万4000企業が対象となるという。

オーストラリアで、5歳から11歳にワクチン接種が開始される模様

 


豪、5~11歳に来月接種へ 米ファイザー製

共同 2021/12/05

オーストラリア医薬品行政局は、米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの接種対象を5~11歳にも広げることを暫定承認した。ハント保健相が5日発表した。専門家会合などで承認されれば、来年1月10日から始める。米国は先月から5~11歳の接種を開始。日本や欧州でも接種に向けた動きが進んでいる。

ドイツ、ワクチン未接種者対象にロックダウン。ワクチン接種義務化の法制化も

 

(※) 参考記事 ヨーロッパで「ワクチン強制化」が進行中 : ギリシャ、オーストリアでは罰金付きの義務化が実施。ドイツでも議会で義務化の是非を問う投票が始まる (地球の記録)


ドイツ、ワクチン未接種者対象に事実上「ロックダウン」へ

TBS NEWS 2021/12/04

新型コロナウイルスの感染再拡大が深刻なドイツでワクチンを接種していない人を対象とした事実上のロックダウンをする方針が決まりました。

ドイツの連邦政府と州の首相は2日、新型コロナに対する新たな規制について協議。ワクチンを接種していない人を対象に、生活必需品の買い物以外、あらゆる店の利用を認めないとすることで合意しました。

また、ワクチン接種の義務化を法制化することでも合意し、来年2月からの開始を目指し連邦議会で審議されることになりました。さらに大晦日と元日は全土で人の集まりを禁止するとしています。

ドイツでは、ワクチン接種率がおよそ69%と伸び悩む一方で、新規感染者が7万人を超える日もあり、メルケル首相は「状況はとても深刻だ」として懸念を示しました。

日本でブースターショットが開始される

 


ワクチンの3回目接種始まる オミクロン株への有効性不明の中

毎日新聞 2021/12/01

新型コロナウイルスワクチンの3回目の追加接種が1日午前、国内各地で始まり、東京都内の医療機関での接種の様子が報道陣に公開された。時間の経過とともに低下するワクチンの効果を再び高めるのが狙いで、2回の接種完了から原則8カ月経過した18歳以上が対象。

世界的な広がりを見せる新たな変異株「オミクロン株」への有効性が不明な中での始動となった。

追加接種が先行する欧米では、2回目の接種から6カ月をめどに3回目接種を進める国が多く、オミクロン株の確認を受けて英国が6カ月間隔から3カ月間隔に短縮するなど前倒しの動きもある。一方、実用化されているワクチンがオミクロン株にどの程度効果があるかは現時点で分かっておらず、製薬企業や各国当局が解析を進める。

イスラエルで「ワクチン3回目接種」を終えた医師二人がオミクロン株に感染

 

(※) 「現段階では、3回のワクチン接種が変異株の感染を防ぐ可能性が最も高い」は意味不明。


イスラエルで医師2人がオミクロン株感染 ワクチン3回接種、症状軽度

毎日新聞 2021/12/01

イスラエル中部テルアビブ近郊のシェバ医療センターは11月30日、同病院の医師2人が新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に感染したと発表した。2人は米ファイザー社製の新型コロナワクチンを3回接種しており、症状は軽度だという。これでイスラエルのオミクロン株感染者は4人となった。

発表によると、医師のうち1人は最近、ロンドンで開かれた会議に出席していたという。この医師から同僚の医師に感染したとみられる。ホロビッツ保健相は30日、「パニックになる必要はない。現段階では、3回のワクチン接種が変異株の感染を防ぐ可能性が最も高い」と述べ、改めて国民にワクチンの接種を呼び掛けた。

[待合室に座っただけで7万円、血圧測って10万円…納得できないアメリカの高額医療費]という報道

 


待合室に座っただけで7万円、血圧測って10万円…納得できないアメリカの高額医療費

techinsight.jp 2021/11/30

アメリカの医療費は高額と言われ、保険未加入者は病気をしても病院への診察を躊躇してしまうことが少なくないようだ。このほどある女性が頭に怪我をして緊急病院を訪れたが、長時間待たされたことで痺れを切らして病院を後にしたところ、のちに約7万8000円もの請求書が送られてきたという。SNSでは女性と同様の経験をした人たちから「アメリカの高額医療費に納得がいかない」といった声があがっている。

米ジョージア州アトランタ在住のテイラー・デイヴィスさんが今年7月に地元の緊急病院を訪れた際の経験談が、最近になって米メディアが取り上げたことで注目を集めている。テイラーさんは当時、頭に怪我をして地元にある「エモリー・デケーター病院」の救急治療室を訪れたという。

受付を終えたテイラーさんは病院の待合室で診察の順番を待っていたが、7時間経っても自分の名前が呼ばれる気配がなく、先が見えないと思った彼女は病院を後にして自宅に戻ったそうだ。しかしその数週間後、同病院から目を疑うような電子メールを受け取ることとなった。

それは688.35ドル(約7万8000円)の請求書で、テイラーさんは「何かの間違いでは?」と思い病院に問い合わせの電話をした。ところが電話口の担当者からは納得のいく回答が得られなかったそうで、テイラーさんは当時のことをこのように語っている。

「私は7時間も待合室に座っていました。7時間もですよ! 名前も呼ばれず脈を測ることもなく、まったく診察してもらってなかったんです。それで病院に電話をしたんですが、電話口の女性は『受付で社会保障番号が入力されたら、たとえあなたが救急車を使わなくても診察を受けていないとしても、それに関係なく請求は発生します』と言ったんですよ。」

病院側の主張では、テイラーさんに対する請求は病院への訪問料金または施設利用料金とのことだ。またテイラーさんが問い合わせをした電子メールへの返信にも「病院の形式的なルールによる請求」と書かれていた。
『FOX 5 Atlanta』ではTwitterにテイラーさんの件を投稿したところ、同じような経験をした人は多いようで「納得できない」といったこのような声が寄せられた。

「去年、救急病院に行って医者と10分ほど話しました。脱水症状と診断され『自宅で安静にして水分を摂るように』とだけ言われ、約1時間後に帰宅したんです。治療は受けていません。でも会社の保険に加え自腹で1100ドル(約12万4000円)も払ったんですよ。」

「しばらく前に息が苦しくて救急病院に行ったんですが、5時間も待たされた挙句に『もし、ひどい呼吸困難に陥ったら医療機関に診てもらってね』と言われちゃったよ。だからここに来たんじゃないか! それで2000ドル(約22万6000円)の請求だって。」

「数年前に私も同じような経験をしました。血圧を測るのに900ドル(約10万2000円)って、病院のシステムがいかにおかしいのか思い知らされました。」

「数年前、便秘のせいで痛くてどうしようもなくて救急病院に行ったんだけど、医者に浣腸してもらって『トイレに行くように』と言われました。それで2000ドル(約22万6000円)かよ!」

また『FOX 5 Atlanta』では、救急治療室で治療を受けた多くの人が医療費の中に今回のような“施設使用料”が含まれていることを知らずに支払っていることを指摘している。なお同病院は、のちにこのような声明を発表した。

「当院は全ての患者の懸念を真摯に受け止めており、この件が私たちに気づきを与えてくれたことに感謝しています。病院のチームは現在この問題について調査中であり、ご本人に対して直接フォローアップしていく所存です。」

ちなみにテイラーさんは医療保険に未加入だったそうだが、米国国勢調査局の今年9月の発表によると、2020年の時点で国民の8.6パーセント(約2800万人)が医療保険に未加入とのことだ。

イギリスで「ブースターショットを8歳以上」に拡大

 

(※) このキチどもが。


英 オミクロン株対策 ブースター接種8歳以上 間隔も半分に

TBS NEWS 2021/11/30

新型コロナの変異ウイルス、オミクロン株の感染例が確認されたイギリスでは、ワクチンの追加接種の対象年齢を8歳以上に拡大するとともに、接種間隔を3か月に短縮することになりました。

イギリス政府のワクチンに関する独立委員会はオミクロン株の感染確認を受けて、ワクチン接種完了後の、いわゆるブースター接種の対象を、これまでの40歳以上から8歳以上の全員に拡大しました。

また、ブースター接種の間隔は、これまでの6か月から3か月に短縮することを推奨しています。イングランドのヴァン・タム主席医務官代理は「オミクロン株については、わかっていないことのほうが多い」としていますが、先手を打つことの必要性を強調しました。

イギリスでは29日までにオミクロン株への感染が11例確認されていますが、このうち6例が見つかったスコットランド自治政府のスタージョン首相は、アフリカ南部への渡航歴や渡航者への濃厚接触がなかった人もいるとして、「市中感染が起きている可能性がある」と明らかにしています。

ただ、「蔓延しているという証拠はない」としていて、新たな規制強化はしない方針で、ウェールズの自治政府首相と連名でイギリスのジョンソン首相に対して、全ての入国者に8日間の隔離を義務付けるよう申し入れたと明らかにしました。

スタージョン首相は、スコットランドのグラスゴーで11月初めから中旬まで開催された気候変動に関する国際会議=COP26がオミクロン株の感染例確認と関連しているかとの報道陣からの問いに、「100%ないとは言えないが、考えにくい」と答えています。

[生きたロブスターゆでないで 「苦痛感じる」 – 法改正へ英調査]というブレインマッド報道

 

(※) 参考記事 植物は「ストレスの中で悲鳴を上げる」ことがイスラエルの大学の研究により判明 (In Deep)


生きたロブスターゆでないで 「苦痛感じる」―法改正へ英調査

時事 2021/11/30

英国の大学が、動物福祉法改正を進める政府の委託調査で、タコやイカ、カニなどにも苦痛を感じる「知覚」があるとする報告書をまとめた。調理の際、「極端な方法」で殺生しないよう勧告している。報道によれば、意識のあるロブスターをゆでることは法で禁じられる可能性がある。

議会には5月、動物保護推進の観点から、哺乳類など脊椎動物に知覚があると正式に認める動物福祉法改正案が提出された。これに関連し、保護団体の要請を受けた政府は、軟体動物や甲殻類を「知覚」動物に含める根拠となる調査をロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)に依頼していた。

LSEの専門家チームは300以上の研究を精査し、11月、ロブスターなどが痛みや苦しみを感じることを示す「強固な科学的証拠がある」と結論付けた。とりわけタコは知覚能力が高いという。

小麦先物価格が2012年以来の最高値に

 


小麦に供給の懸念、強い需要により価格は9年来のピークに急上昇

Reuters 2021/11/29

オーストラリアのタイミングの悪い雨とロシアの小麦価格の上昇が世界のトップ輸出業者の間で供給を引き締めることへの懸念を引き起こしたため、米国の小麦先物は月曜日にほぼ9年で最高値に達した。

(※)小麦価格の過去40年チャート


Wheat Prices – 40 Year Historical Chart

日本政府が、1つのアプリで、ワクチン接種記録・接触記録・検査記録を利用できるデジタル計画を2022年までに

 

【独自】接種・接触・検査 1つのアプリで デジタル重点計画 素案入手

FNN プライムオンライン 2021/11/28

デジタル社会の実現に向けて、政府が年内の策定を目指す新たな重点計画の素案が、FNNの取材でわかった。

新型コロナ関連では、ワクチンの接種記録・接触記録・検査記録を、1つのアプリで利用できるよう、検討を行うなどとしている。

新たな重点計画の素案では、新型コロナワクチンの接種証明書のスマホアプリでの利用を、2021年中に開始することに加え、現在、バラバラの運用となっているワクチンの接種記録・接触記録・検査記録を、1つのアプリで表示できるよう、検討を行うとしている。

また、マイナンバーカードについては、2022年度末までに、ほぼ全国民に行き渡らせ、2022年度中のスマホへの搭載を目指すと記している。

行政手続き関連では、2022年度末までに交通反則金のクレジットカード納付やペイジー納付の導入を検討するほか、2022年度から、パスポートのオンライン申請を可能にするとしている。

[インフルエンザワクチンで心筋梗塞を予防できる?]というアチャラカ報道

 


インフルエンザワクチンで心筋梗塞を予防できる? 米専門誌で報告

ウェザーニュース 2021/11/28

血管が弾力を失ってしまう動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞の原因として知られています。動脈硬化は高血圧や糖尿病、喫煙、運動不足などによってもたらされますが、その発症には炎症反応が関係していると考えられています。

インフルエンザのような感染症にかかると、当然ながら体の中で炎症反応が起こります。そのため、インフルエンザワクチンを接種することは、心筋梗塞の予防にもつながるのではないかと考えられてきました。

そんな中、インフルエンザワクチンの接種と心筋梗塞の発症リスクを検討した研究論文が、米国心臓協会が発行している心臓病の専門誌に2021年11月2日付で掲載されました。

この研究は、過去に心筋梗塞を発症した2571人(平均60歳)を対象とした臨床試験です。被験者はインフルエンザワクチンを接種する群と、プラセボ(生理食塩水)を接種する群にランダムに割り付けられ、心筋梗塞の再発や死亡率が比較されました。なお、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う感染対策の強化によって、2020年のインフルエンザ感染症が激減し、本研究は予定よりも早期に中止となっています。

解析の結果、研究開始から1年以内の心筋梗塞の再発と死亡率は、インフルエンザワクチン接種群で5.3%、プラセボ接種群で7.2%と、インフルエンザワクチン接種群で28%、統計学的にも有意に低下しました。

早期に中止された臨床試験では、解析結果が過大に評価されやすく、この研究結果も割り引いて考える必要があるかもしれません。とはいえ、心筋梗塞のリスク低下を否定するものではなく、論文著者らは「インフルエンザワクチンの接種は心筋梗塞発症後の治療の一つとして考慮すべき」と結論しています。

ファイザー社はオミクロン用のワクチンをそのうち出す模様(もういい加減にせえよ)

> ファイザーとワクチンを開発した「ビオンテック」は、「オミクロン株」に対する有効性を判断するデータが2週間以内に得られる見通しを示しました。従来のワクチンが効かない場合は、対応するワクチンを6週間以内に製造し、100日以内に供給を始める方針だといいます。

(※)あのですなあ……。「対応するワクチン」とかありますけれど、オミクロン株がどんなものかは今はよくわからないとはいえ、「スパイクタンパク質が変異で感染力が強化されている」もので、つまり、そんなものに対応するワクチンだと「今より強い」ものになりかねない。そして、本当に「対応するワクチン」なら、そこからさらに選択圧で、もっと強いのが出てくる。

そのうち、みんな本当に死んじゃうぞ。

(参考記事) 選択圧が生み出したと思われる過去最大の変異を遂げたコロナ「オミクロン株」


世界各地で感染続々「オミクロン株」 厳しい対策も

テレ朝news 2021/11/28

南アフリカ発の新たな変異株「オミクロン株」の感染者が世界各地に広がり始めています。強い感染力やワクチンの効果が小さい可能性も指摘されているなか、ファイザーなどはオミクロン株に対応するワクチンの製造に向け、早くも動き出しました。

米国立アレルギー感染症研究所、ファウチ所長:「非常に急速な感染拡大が起きているようだ」

新たな脅威となっている「オミクロン株」。アメリカで新型コロナ対策にあたるファウチ氏は、NBCの番組で「オミクロン株」について「世界中に感染が広がることになる」と警鐘を鳴らし「すでにアメリカに流入していても驚かない」と語りました。

現在「オミクロン株」は南アフリカを始め、ボツワナ、イスラエル、ベルギー、香港、イギリス、ドイツ、イタリアで確認されています。

海外メディアによりますと、チェコやオーストリアでも感染が疑われる例が見つかっているということです。

オランダでは、南アフリカから帰国した61人が陽性と判明し「オミクロン株」か調査しています。

ヨーロッパでの感染確認が相次ぐなか、流入を防ぐため世界各国では、アフリカ南部からの渡航を制限する動きが広がっています。

イスラエルでは、特別な許可がない限り、すべての外国人の入国を禁止すると、一段と強い対策を発表しました。26日に「オミクロン株」の感染者が確認されて、現在も7人に感染の疑いがあることから、詳しい検査が進められています。イスラエルは、今月1日に海外観光客の受け入れを再開したばかりでした。

日本でも水際対策を強化するため、南アフリカなど9カ国からの入国者らに10日間の待機を義務付けていますが。

昭和大学医学部・二木芳人客員教授:「緩いんじゃないかと思いますよ。入って来られる方、すべての方に対して一定期間の停留をお願いするなど、厳しい対策を取ることも私はやりすぎではないと思います」

感染症の専門家・二木さんによりますと、ヨーロッパにも感染が広がりを見せるなか、9カ国に限定してた対策では流入してしまう可能性があるといいます。

一方、震源地とされる南アフリカでは、現地に住む日本人に影響が出始めているといいます。

ヨハネスブルク日本人学校・緒方和幸校長:「うちの職員が2人、一時帰国を予定しておりますが、1人は子どもさんが小さいので、10日間の強制隔離を発表された時点で(帰国を)取りやめました」

日本で受験を控えた子どもたちにも影響が出ています。

ヨハネスブルク日本人学校・緒方和幸校長:「中学3年生が予定よりも早く、1家族帰りたいという連絡が1本、入りました。その家庭は、とにかく10日の余裕をもって、私立校ですから、早く試験があるので余裕をもってということになります」

国立感染症研究所によりますと、「オミクロン株」はスパイクタンパク質に32カ所の変異が生じていて「細胞への侵入しやすさに関連する可能性がある」としていて、免疫を回避し、ワクチンの効果を低下させるとの懸念も出ています。

昭和大学医学部・二木芳人客員教授:「いっぱい変異しているので、慎重に考えておかなければいけない。今の段階では、決定的なことは言えないけれども、ワクチンの効果は劣る可能性はある」

現在、製薬会社はワクチンの有効性を検証するなど、対応を急いでいます。

ロイター通信によりますと、ファイザーとワクチンを開発した「ビオンテック」は、「オミクロン株」に対する有効性を判断するデータが2週間以内に得られる見通しを示しました。従来のワクチンが効かない場合は、対応するワクチンを6週間以内に製造し、100日以内に供給を始める方針だといいます。

また、モデルナやアストラゼネカも「オミクロン株」に対する有効性を調べる試験などに着手しているといいます。

[「太り気味」と「やせ気味」の子どもが増加…コロナのせい?]という報道

 

(※) 参考記事

ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究。しかし、自然を不潔なものとする過剰な清潔社会はさらに拡大している

ここに、以下のカナダの研究を記しています。

> 家庭用の洗剤や洗浄製品が幼児の腸内細菌叢を変えてしまい、それによって、肥満が増加することがわかった。

子どもの肥満が増えているのは、コロナでの過剰な消毒の継続のためだと思われます。


「太り気味」と「やせ気味」の子どもが増加…コロナのせい?

ヨミドクター 2021/11/28

学校に通う子どもがいるクマさんには、最近、気になることが。ヨミドックに相談してみました。

  Q  うちの子、なんだか太ったみたい。

  ヨミドック  太り気味の子どもは増えました。やせ気味の子どもも、です。文部科学省が今年7月に公表した、昨年度の学校保健統計調査結果では、標準体重より20%以上重い「太り気味」、20%以上軽い「やせ気味」の割合は、どちらも、ほとんどの年齢で前年度より増えていました。

 太り気味は、中学3年生は9・64%で、前年度より1・46ポイントアップしました。やせ気味は、高校3年生は3・20%で、同1ポイント増でした。やせ気味はもともと、中高生で増加傾向でしたが、その傾向は昨年度、例年以上に大きくなりました。

Q  どうしたんだろう?

  ヨ  新型コロナウイルスの影響が考えられます。学校が一斉休校になるなど、コロナ下での巣ごもり生活の影響で、子どもたちの生活習慣が変化したり、運動不足になったりした可能性があります。

  Q  学校に行っていれば、給食が出て食生活のリズムはとりやすくなるし、放課後に外で遊んだり、部活動に励んだりするから運動の機会にもなるね。

  ヨ  昨年度は一斉休校で多くの学校で健診時期が遅れました。この文科省調査は例年、4~6月の健診を基に集計します。健診時期がズレており、国は、前年度との単純比較は難しいとしています。

 ただ、国立成育医療研究センターなどの調査で、初の緊急事態宣言下の昨年4~5月とその前後、バランスのとれた食事ができている子どもの割合が低下していたことは明らかになっています。低所得家庭ほど、その割合は大きく低下していました。

 精神面への影響も考えられます。コロナ禍のストレスで、食欲がなくなったり、逆に食べ過ぎになったりした子どもが増えたという別の調査結果もあります。

  Q  感染者、減ったわね。もう正常の状態に戻したい。

  ヨ  一度乱れた食生活や、失われた運動習慣を取り戻すのは簡単ではありません。日頃から栄養バランスのとれた食事や適度な運動を心がけましょう。おやつは200キロ・カロリー(バナナ2本分)以内。スナック菓子より果物やチーズなど乳製品を。子どもの話を聞く機会を作ってください。ストレスをためないためです。

 (加納昭彦/取材協力 森崎菜穂・国立成育医療研究センター社会医学研究部長、文部科学省調査企画課)

イギリスでマスク着用義務が復活

 


「オミクロン株」感染者確認の英国、マスク着用を義務化

読売新聞 2021/11/28

英政府は27日、新型コロナウイルスの新たな変異種「オミクロン株」の感染が国内で2人確認されたと発表した。ジョンソン首相は記者会見で、人口の大部分を占めるイングランドでマスク着用を義務化するなど、法的なコロナ規制を再導入する方針を明らかにした。

新型変異株の感染は、英南東部ブレントウッドと中部ノッティンガムで1人ずつ確認された。アフリカ南部への渡航に関連しているという。2人と家族は自主隔離している。

規制の再導入は新型変異株の検出が国内外で相次いでいることを受けた措置で、店舗内や公共交通機関でのマスク着用を義務づけるほか、英国へのすべての渡航者にPCR検査を義務づけ、陰性が確認できるまで強制的に自主隔離させる。新型変異株の感染者と濃厚接触していれば、ワクチン接種完了の有無にかかわらず自主隔離が必要となる。

ジョンソン氏はオミクロン株について、「感染拡大のスピードが速く、2回ワクチンを接種していても感染することもあり得るようだ」と述べ、「一時的で予防的な措置」として規制の再導入に理解を求めた。一方、規制の導入時期については明らかにせず、近く説明すると述べるにとどめた。

英国は7月に新型コロナの法的規制をすべて解除し、「コロナとの共生」を進めていた。

[子宮頸がんワクチンは男性にも必要、9~14歳での接種が最も有効か]というキチガイ報道

 


子宮頸がんワクチンは男性にも必要、9~14歳での接種が最も有効か

Forbes 2021/11/28

子宮頸がんワクチンの接種を受けた英国の女性を対象とした研究の結果、発症リスクがワクチンにより、一部で87%低下していたことが明らかになった。英国はこの病気の原因となる非常に感染力の強いウイルス、ヒトパピローマウイルス(HPV)との闘いで、大きな成功を収めたといえる。

HPVは性交など皮膚と皮膚の接触によって感染するウイルスで、成人は大半が感染している。主に、多くの女性たちの命を奪っている子宮頸がんの発症の原因として知られるが、実際には男性の陰茎がんや、性別にかかわらず発生する頭頸部がん、肛門がんにも関連していることが分かっている。

■早期の接種が効果的

英国はHPVワクチンが各国で承認されてから2年後の2008年、12~13歳の少女を対象とする接種プログラムを開始。その後、18歳まで対象を拡大した。先ごろ英医学誌ランセットに掲載された研究結果によると、子宮頸がんの発症リスクは、このプログラムが開始される前と比べ、接種を受けた年齢が12~13歳で87%、14~16歳で62%、16~18歳で34%低下していた。

さらに、英国は2019年から、男子を対象とした接種プログラムも開始している。女子と同年齢を対象としており、いずれ同様に、良い結果が示されることになると見込まれている。

ランセットで発表された研究結果は、世界保健機関(WHO)が掲げる「15歳までに接種を受ける女性の割合を90%に引き上げ、2030年までに子宮頸がんになる女性をなくす」との目標の重要性を、さらに高めるものだといえる。

WHOは男子を含め、より多くの子どもたちが接種を受けることを支持しており、その他の国際機関も含め、より多くがHPVワクチンの重要性を認め、対象年齢を9~14歳とすることが期待される。

■HPVに関する誤解

だが、残念ながら、接種はそれほど普及していない。米国では疾病対策センター(CDC)が11~12歳のすべての子どもたちに接種を推奨、9歳から接種が可能だとしているが、実際に接種を受ける子どもは、あまり増えていない。

接種が「性的な乱れにつながる」との誤解も
米国では2020年の13~17歳の接種率は、女子が61%、男子が56%だった。接種率が上がらない背景には、過去の複数の研究で誤解であることが繰り返し示されているにもかかわらず、親たちが「接種が性的な乱れにつながる」と恐れていることもあるとみられる。

また、米国に加えて日本やアイルランド、デンマークといった国々では、ソーシャルメディアなどで反ワクチン運動が展開されており、それもまた、「医師があまり接種を勧めず、親もあまり接種を求めない」という状況につながっている。

さらに、特に男子を持つ親たち、担当する医療関係者の間で、HPVワクチンに関する知識と理解が不足しているという問題もある。リスクがあるのは女性だけだと誤解している人が多いことから、少年と男性の接種率は今後も、少女・女性を大きく下回る状態が続くことになると考えられる。

■価格も問題

こうした社会的な状況に加え、接種が広まらない原因には、価格の問題もある。HPVワクチンは、当初は3回の接種が必要なタイプで、1回あたりの価格が約130ドル(約1万5000円)だった。

途上国でのワクチン接種の普及を目指す国際団体、GAVIアライアンスが交渉を続け、1回あたり約5ドルに引き下げることを実現してから、まだ10年もたっていない。また、医療保険に加入していない人が多い米国でも、このワクチンは依然として高額だ。1回分が数百ドルという場合もある。

その米国では2001年から2017年までに、頭頸部がんを発症した若年男性が5倍に増加した。このうち90%以上は、ワクチン接種によって防ぐことができたはずだと考えられている。

EU保健当局が「欧州の全成人にブースターショット」を促す

 


「全成人に追加接種を」 6カ月経過後を推奨 – EU保健当局

時事 2021/11/25

欧州連合(EU)の欧州疾病予防管理センター(ECDC)は24日、新型コロナウイルス感染再拡大を受けて声明を出し、ワクチンを接種完了者に追加投与する「ブースター接種」を全ての成人を対象に実施するよう各国に促した。

EUでは全人口の65%超への接種を完了している。ただ、未接種者だけでなく、時間経過で免疫が低下した接種完了者にも感染が広がる現状を考慮。

特に40歳以上を優先し、接種完了から少なくとも6カ月経過後に追加接種することを推奨した。

韓国が2年間も学校を閉鎖し続けていたことを知る

 

(※)韓国が世界最長レベルのコロナ休校を行っていたとは知らなかったです…。


2年ぶりに開かれた学校の門…全国の学校で22日から全面登校=韓国

wowkorea.jp 2021/11/22

季節は冬を迎えるが学校にはやっと春が来た。全国の幼稚園と小中高等学校がきょうから全面登校を始めた。新型コロナウイルス事態が発生してから約2年ぶりのことだ。長期間の非対面授業による学習欠損問題が深刻になり、学校の「日常回復」をこれ以上遅らせることはできないという判断からだ。

兪銀恵教育部(部は省に相当)長官は21日、文在寅大統領の「国民との対話」に出席し、「学校に行かなければ学習や心理、情緒、社会性の発達などをきちんと享受することができない」とし、全面登校の必要性を重ねて強調した。

最近、新型コロナウイルス感染者が3000人台を記録していることに加え、学生の感染者が1日平均約300人に達するなど、学校が新型コロナウイルスの再拡散の拠点になるのではないかという懸念が大きい。特に、12~17歳のワクチン接種完了率は12.8%に過ぎず、ワクチン接種を急ぐべきだとの指摘も出ている。

教育部は万一の事態に備え、日常回復がしばらく中断される非常計画が発動されれば、再び遠隔授業に転換する可能性があり、首都圏の学校では感染状況により時差登校や部分登校も可能なようにした。

首都圏の学校に防疫人員約1300人を追加で配置し、自治体・教育庁の合同点検班も年末まで運営する方針だ。