パンデミック日記

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ジロさんとの会話 - アイポーやドライ・ラマの世界で

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先日の、友人のジロさんと飲んだときの「ジロさんとの会話 - ハマス」の時の続きです。

 

「オカって、ドラマ見るの?」
「14歳のときに加山雄三さんの高校教師を…」
「いや今の話」
「今は見ないな」
「全然?」
「ただ、1993年頃に…」
「だから今だって言ってんだろ」
「ああ、こないだアレ見た」
「何?」
「アイポー」
「相棒?」
「ちがうちがう、アイポーだよ」
「POかよ」
「POだよ」
「相棒じゃないのかよ」
「アイポーに決まってるだろ」
「どこでやってんだよ」
「それはちょっと今は…」
「言えないのかよ」
「まあ、架空の可能性を排除できないですしね」
「架空かよ」
「仮に架空でもなかなかいいものなんだよ。アイポーは」
「じゃ、もうそれはいいや。アイポー以外は?」
「ラ・マンチャの男」
「そんなドラマやってんのかよ」
「想像上の…」
「想像上のドラマかよ」
「エリザベス・テーラーの愛称知ってる?」
「何だよ唐突に」
「リズっていうんだよ」
「だからなんだよ」
「ベスならわかるけどリズじゃねえ」
「ドラマの話はどうなった」
「お肌の乾燥したチベットの偉い僧侶は?」
「あ?」
「ドライ・ラマ……なんちゃって」
「・・・」
「洗濯機が壊れた中で洗濯する偉い僧侶は?」
「・・・」
「タライ・ラマ……なんちゃって」
「・・・」
「激辛キムチを食べた偉い僧侶は?」
「・・・」
「カライ・ラマ……なんちゃって」
「いい加減にしろ」
「ああ、ドラマといえば最近なんか見た」
「何よ」
「タイトルは思い出せないけど」
「誰が出てた?」
「そこまでは覚えてないな」
「どんなストーリーよ」
「さすがにそれは覚えてないよ」
「それはドラマ見てるとは言わねえだろ」




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