「日記」カテゴリーアーカイブ

ストラングラーズ:Threatened (1978年)

先日、日本のリザードというロックバンドのガイアナという曲(1979年)について、ブログ In Deep の「レミングの群が街を駆け抜け続けるカルト国の…」という記事で少しふれたのですが、この曲が収められたリザードのファーストメジャーアルバムのプロデューサーは、英国のストラングラーズというバンドの人だったんですが、そのストラングラーズの曲を 15歳くらいのときからでしたか、私はムチャクチャ聴いていまして。

どの曲もおおむね好きでしたが、リザードのプロデュースをした直前の「ブラック・アンド・ホワイト」というアルバムが本当に好きで、リザードを知ったのも、その流れかもしれません。

以下は、そのアルバムの曲のひとつで、よく聴いていましたね。

私が中学生から高校生に移行する時期のひとつの代表曲だったかもしれません。

適当に訳した歌詞と共に載せさせていただきます。


ストラングラーズ – Threatened (1978年)歌詞

綺麗だとか醜いとか、そんなことはあり得ないと俺は思う

お前の存在が実際にあるのなら、お前が言えることはそれだけだ

いかなる形でも死ぬ心配などない

俺はお前といて安心だし、俺は哲学を持っている

お前の存在が実際にあるのなら、お前が言えることはそれだけだ

いかなる形でも死ぬ心配などない

でも、ここにもそこにもその懸念はいつでも含まれる

工場で死ぬやつ

贅沢品で死ぬやつ

倒木で死ぬやつ

正気であるばかりに死ぬやつ

俺のミイラのかけらを持ってこいよ

彼女は俺にやさしかったよ




「モラルを作るのは私だ」:1979年のリザードの曲「TVマジック」

今日、投稿した In Deepの記事で、リザードというバンドのことを後半でふれたのですが、高校だかのときに買ったそのアルバムで一番好きだったのが、TV マジックというわりと軽快な曲でした。

YouTube で探すと、おそらく、これはテレビ番組だと思うんですが、それが出てきました。レコード盤とはいろいろと違いますけれど、懐かしい曲ということで。

特にリザードが好きだったわけではないですが、ただ、十代で聴いていたので、思い入れはあるかなと。以下は、そのTVマジックという 1979年の曲のライブです。

以下がおおまかな歌詞です。

リザード – T.V. Magic (1979年)

モラルを作るのは私だ (VIVA テレビ!)

時代を作るのも私だ (VIVA テレビ!)

チャンネルを回すのだ

すべてを見せるから

疑ってはいけない

私が真実だ TV マジック

 

コロナの時代と重ね合わせると、テレビという存在の意味がまた浮かびあがります。




2025年1月21日に火星、木星、天王星、海王星、金星、土星の6つの惑星が直列に並ぶ模様

以下のような感じで並ぶそう。東京だと、1月21日、157度の空域で観測できるそうです。


starwalk.space

イメージとしては下のような感じのようです。




日本海上空の電子密度の擾乱指数(ROTI)が過去に見たことのないような荒れ方に

 

まあ…何もないとは思うのですが、こんなのはじめて見ました。おおむね、日本時間の 1月2日の早朝の数時間にわたって、以下のように、日本海の関東以南で真っ赤な状態が続いていました。


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以下は、2025年1月2日の早朝4時過ぎの画像ですが、こんなのはじめて見ました。


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