「ニュース」カテゴリーアーカイブ

[2022年2月22日 22時22分に東京で2.2℃観測]というウェザーニュースの報道

 


2022年2月22日 22時22分に東京で2.2℃観測

weathernews.jp 2022/02/22

ぞろ目が話題となった今日2022年2月22日。日本時間の22時22分、日本の首都東京では、ひそかに珍事が観測されていました。

 

22:22 1分ごとの観測値で「2.2℃」を記録

まるでウソのような話ですが、千代田区北の丸公園にある気象庁の東京都心の観測点では、22時22分の気温(1分間平均値)が2.2℃となっていたのです。

朝にかけて気温が低下していく途中にもかかわらず、平年の2月22日の最低気温(2.6℃)よりも低い値です。今日は東京上空約1500mで−6℃未満という真冬の寒気に覆われている影響で、平年よりも気温が低くなっていて、奇跡的に2.2℃というゾロ目の気温になったようです。

ちなみに、22時22分は風速(前10分間平均風速)も2.1m/sと、ぞろ目一歩手前になっていました。

日本の1日新たなコロナ死者数がパンデミック以来、初めて300人を上回る

 

(※) ワクチンのせいです。まだまだ上昇しますよ。


新型コロナ 全国の死者 初めて300人上回る 大阪で63人 神奈川で33人 兵庫で31人死亡

FNN 2022/02/22

FNNのまとめによると、22日、全国で、新型コロナウイルス患者の中で、死亡した人が300人を上回ったことが分かった。午後6時15分時点で、319人にのぼっている。1日の全国の死者数としては、17日の271人を上回り過去最多。300人を超えたのは初めて。

大阪では、これまでで最も多い63人の死亡が報告された。この他に、神奈川県で33人、兵庫県で31人、東京都と愛知県で25人、千葉県で21人、北海道で14人、福岡県で13人、広島県で10人の死亡が、それぞれ発表されている。

厚労省の専門家会議では、感染のピークを越えたとの分析結果が出されているが、全国の死者数は、2月に入り増加傾向が続いている。先週以降、1日の死者数が200人を超える日が相次いでる。

一方、22日午後6時15時分時点で、全国の感染者数は、6万9476人にのぼっている。

台湾に寒波襲来。心停止が相次ぐ

 

(※) 全然関係ないですが、台湾のコロナワクチンのブースター接種率は 36%にのぼっています。


寒波襲来の台湾、救急搬送前の心停止相次ぐ

フォーカス台湾 2022/02/21

台湾は今冬初の寒波襲来により、各地で寒さに見舞われている。各県市では19日から21日にかけて、病院に運ばれる前に心肺停止となった人が相次いだ。各県市の消防局は、寒さと直接的な関係があるかについては現時点では確認できないとしている。

台湾本島では21日、中部・台中市大甲で7.9度、桃園市楊梅区で8.8度を観測するなど、各地で気温が下がった。

台北市の消防局によれば、19日から21日午前8時までに通報された院外心停止(OHCA)の件数は27件に上った。南部・高雄市の消防局には20日から21日午前8時までに、OHCAに関する通報が25件あった。南部・嘉義県の消防局に19日から21日正午までに入ったOHCAの通報件数は10件だった。

台北や台中、台南、高雄、台東などの各県市は寒さから路上生活者を守ろうと、マフラーや手袋などの防寒物資を配布するなどした。

中央気象局によれば、22日も大陸からの寒気団の影響で引き続き冷え込むという。

[アルツハイマー氏と2時間半電話 マクロン氏が奔走、米ロ首脳協議で合意]という報道

 

(※) 世界経済フォーラムのメンバーとしてのエマニュエル・マクロン大統領のページ (機械翻訳なので日本語が変です)。

weforum.org

レビー小体アメリカ大統領も世界経済フォーラムのメンバーです。世界経済フォーラムにあるレビー小体大統領のページはこちらです。


プーチン氏と2時間半電話 マクロン氏が奔走、米ロ首脳協議で合意

朝日新聞 2022/02/21

ロシアによる軍事圧力が強まるウクライナ情勢をめぐり、米国とロシアが近く首脳協議を開くことで原則合意した。仲介に動いたフランスの大統領府が21日に発表した。米政府は、協議までにロシアがウクライナに侵攻しないことを開催の条件としている。軍事的緊張が高まるなか、懸命の外交努力が続く。

米政府は、ウクライナ国境に最大19万人規模の兵力を集結させたロシアが、首都キエフも攻撃対象とする大規模作戦に踏み切るとのシナリオを公表している。

事態が緊迫するなか、フランスのマクロン大統領は20日、ロシアのプーチン大統領と電話で1時間半にわたって協議。バイデン米大統領と15分間の電話協議をはさみ、同日深夜に再びプーチン氏と電話で1時間協議して、米ロ首脳協議の原則合意を取り付けた。

米ホワイトハウスは20日の声明で「侵攻が始まる瞬間まで外交を追求する」としつつ、首脳協議はロシアの侵攻がないことが前提だと釘を刺した。「ロシアは今すぐにもウクライナに全面攻撃をする準備を続けているようだ」として警戒を緩めていない。

インタファクス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は21日、米ロ首脳協議について、「いまのところ計画はないが、もちろん可能性は排除しない。有益だと思えば協議は可能だ」と前向きな姿勢を示した。

今後は米ロ外相が24日に欧州で会談し、首脳協議の時期や場所などの詳細を詰める。米ロ首脳協議が実現すれば、今月12日の電話協議以来となる。

懸念されるような黒点ではないようです


spaceweather.com

(※)予想よりはるかに小さな黒点です。

[参考記事] 太陽で長さ40万キロメートル以上におよぶ記録的なコロナ質量放出(CME)の大爆発が発生。幸い地球の方向には向いておらず (2022年2月17日)


結局のところ、この黒点はそれほど怖くない?

Spaceweather 2022/02/21

古い黒点AR2936が帰ってきた。それは現在、太陽の北東の手足の上に見えるように回転している。太陽の端の後ろに隠されている他の黒点がさらにないのであれば、黒点群 AR2936 は私たちが予想したほど怖くはないようだ。

それにしても、このような黒点がうのような巨大な爆発を引き起こす可能性があると誰が推測できるだろうか。おそらく、太陽の回転は、今日の後半にいくつかの追加の脅威を明らかにするだろう。

懸念の黒点の活動が少し見えてきた

 

[参考記事] 太陽で長さ40万キロメートル以上におよぶ記録的なコロナ質量放出(CME)の大爆発が発生。幸い地球の方向には向いておらず (地球の記録)


あれが来る (HERE IT COMES)

spaceweather.com 2022/02/20

先週の巨大な向こう側の爆発の源が太陽の地球側に近づいている。NASAのSTEREO-宇宙船は太陽の東端のすぐ後ろに配置されており、太陽の目に見える端に近づく大きな紫外線ホットスポットを見つけた。

太陽観測衛星 STEREO-A には白色光望遠鏡がないため、「ホットスポット」が実際にその黒点であるかどうかはわからない。しかし、ほぼ間違いなくその黒点だと考えられる。

それが何であれ、それは太陽の表面が振動する方法に影響を与えるのに十分な大きさだ。スタンフォード大学の研究者は、日震学を使用して太陽の向こう側をマッピングしている。彼らは同じ場所で何か大きなものを検出した。

この活動領域のタイミングと場所は、それが古い黒点AR2936であることを示唆している。これは、2月上旬に複数のスターリンク衛星を破壊したものと同じ黒点だ。

それは太陽の向こう側を通過する間に成長し、数日中に戻ってくるとさらに大きな脅威をもたらす可能性がある。

[タイ首都「バンコク」の名称変更? 政府発表が憶測呼び…]という報道。正式なバンコクの名称は、クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック…(以下略)

 

(※)バンコクという名称は、タイ人の間で使われているものではないと知ったのは、ずいぶんと昔に東南アジアを歩いていた時ですが、正式名称は以下のようになります。Wikipedia からの引用です。タイ人でもこれをフルで暗誦できる方々はいないと思われます。

[タイの首都バンコクの正式名称]クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット

意味は、「インドラ神がウィッサヌカム神に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、インドラ神の戦争のない平和な、インドラ神の不滅の宝石のような、天使の大都」です。


タイ首都「バンコク」の名称変更? 政府発表が憶測呼び…

テレ朝news 2022/02/19

タイでは地名の表記に関する政府の発表をきっかけに首都バンコクの名称が変更されるという憶測が国内で飛び交い、一部で混乱が起きています。

タイ政府は15日、首都バンコクの英語名など、地名の表記を変更する草案を承認しました。

草案では、タイ国内で一般的に使われている「クルンテープ・マハナコーン」という表記が重視されるような表現となっていて、国際的に認知されている「バンコク」の名称が今後は使われなくなるのではないかという憶測が国内で飛び交いました。

市民らに困惑が広がっているため、政府は今後も変わらずバンコクの表記も使用できるとする見解を示し、名称変更のうわさを打ち消す事態となりました。

この草案は今後、正式な手続きを経て発効される予定です。