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ニューカレドニア付近でM6.9の地震

 


ニューカレドニア付近でM6.9・津波の影響なし(3/31)

レスキューナウ 2022/03/30

米国地質調査所(USGS)によると、日本時間3月31日05:56頃、ニューカレドニア付近を震源とするM6.9の地震が発生しました。気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。【3月31日07:00現在、レスキューナウまとめ】

【発生事象】(USGS)
震源地:ニューカレドニア付近(南緯22.7度 東経170.2度)
近隣都市の方角・距離:
西北西 280 kmにタディーヌ(ニューカレドニア ロイヤルティ諸島)
北北西 368.2 kmにイサンゲル(バヌアツ タフェア州)
西北西 370.7 kmにヴェ(ニューカレドニア ロイヤルティ諸島)
西   385.7 kmにモンドール(ニューカレドニア 南州)
西   397.4 kmにヌメア(ニューカレドニア 南州)

発生日時(日本時間):3月31日05:56頃
震源の深さ:10km
地震の規模:M6.9
津波:気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はありません。

[インドがロシアの原油を爆買い]という報道

 


インドがロシアの原油を「爆買い」、3月だけで昨年の半分の量に – 米華字メディア

Record China 2022/03/30

2022年3月28日、米華字メディア・多維新聞は、インドがロシアからの原油購入を加速させており、3月だけで昨年の半分に当たる量を輸入していると報じた。

記事は、石油関連調査会社のケプラーによるデータとして、今年3月始め以降ロシアからすでに約600万バレルのロシア産原油がインドに向けて輸送されており、4月初めにインドで積卸しが行われる見込みだと紹介。ケプラーのチーフアナリストであるマット・スミス氏によれば、昨年1年間にロシアからインドに輸送された原油は1200万バレルであり、昨年12月から今年2月末までの間はロシアからインドへの原油輸送は見られなかったことから、年間輸送量の約半分もの原油が3月の間にロシアからインドに輸送されていることを説明したと伝えている。

その上で、ロシアが2月24日にウクライナへの軍事侵攻を開始して以降、世界の原油市場では供給の逼迫に対する懸念が強まり、原油価格が高騰していることに言及。アナリストや一部メディアの報道として、インドはロシアから20%程度、現在の原油価格に基づくと1バレル当たり20ドル(約2500円)あまり安い価格で大量の石油を購入していると見られると紹介した。

国際エネルギー機関(IEA)のデータによれば、ロシアは1日当たり約500万バレルの原油を輸出し、米国、サウジアラビアに次ぐ世界第3位の産油国、サウジアラビアに次ぐ世界第2位の原油輸出国である。

[熊本の空に「謎の光」 相次ぐ目撃…正体は?]という報道

 

(※) 記事では「自衛隊の照明弾の訓練」とのことですが、写真を見ると、まだ明るいのですよね。照明弾の訓練だとして、「明るいうちに照明弾の訓練をしても…」とは思います。この訓練は暗くなってからにしたほうがいいですね。照明弾は夜間に使うものですから。


熊本の空に「謎の光」 相次ぐ目撃…正体は?

熊本日日新聞 2022/03/30


熊本市東区から撮影された東の空に浮かぶ4つの光(中央右)=3月29日午後6時25分ごろ(読者提供)

「東の空に不思議な光が見えました」。熊本市東区の女性会社員(47)から、29日午後6時25分ごろに撮影したという動画が「SNSこちら編集局」(S編)に寄せられた。同様の目撃情報はSNSでも投稿が相次いでおり「UFOか!?」と話題になっていた。

約2分の動画を確認すると、山の上空あたりに白っぽく光る物体が三つ縦に連なり、しばらくして四つに増えたように見えた。移動せずに空にとどまり、しばらくして消えた。

女性の情報を頼りに、地図で撮影場所から発光体が見えたという健軍神社方向へと追っていくと、先にある山々は山都町方面だ。「陸上自衛隊大矢野原演習場」の文字が目に入った。

実は「謎の発光体」の目撃情報は2年前にもS編に寄せられていた。今回も陸上自衛隊西部方面総監部(熊本市)に取材すると「動画が撮影された時間には演習場で照明弾の射撃訓練をしていた」と広報室。部隊が向かう先や目標物を照らす夜間の訓練で、年に数回実施しているという。

「疑問を抱く人もいるので事前に広報してみては」と提案すると、広報室は「協定に基づき県と山都町、御船町には事前に通知しているので、自治体にお問い合わせください」との回答だった。

イスラエルで、パレスチナ人とされる攻撃者から1週間で3回の攻撃があり、11名のイスラエル人が死亡

 


テルアビブで、この1週間で3回目の攻撃があり 5人が死亡

france24.com 2022/03/29

イスラエルの緊急対応要員によると、3月29日にイスラエルの沿岸都市テルアビブ近郊で銃撃があり、この1週間に3回目の致命的な銃またはナイフによる攻撃が発生し、5人が死亡した。

ユダヤ教超正統派の町 Bnei Brak と隣接する町 Ramat Gan の住民たちは、男性が通りすがりの人を運転しながら発砲したと報告し、イスラエル警察は後に治安部隊が加害者を殺害したと述べた。

彼らは実行犯の身元を明らかにしなかったが、イスラエルのメディアは、イスラエルの刑務所で4年間過ごしたイスラエル占領下の西岸のパレスチナ人が攻撃に関連していると報じ、彼をディア・ハマルシャと特定した。

「残念ながら、5人が死亡したことに注意する必要があります」と緊急対応要員の責任者は、Bnei Brakの2か所での銃撃による2人の死者数を上方修正した。

この殺害は、イスラエルでの1週間で3回目の致命的な攻撃であり、加害者を除いて、合計で11人の死者が出た。

ドイツ政府が天然ガス不足の恐れから「早期警戒」を発令。ガス使用をできる限り減らすよう呼びかける

 

(※) これは、日本などもまったく他人事ではないです。そして、ガスの不足は産業の停滞から過度の不況につながります。


ドイツ、天然ガス不足の恐れで「早期警戒」 ロシアのルーブル払い要求で

CNN 2022/03/30

ロシアが天然ガスの代金を同国の通貨ルーブルで支払うよう要求していることを受け、ドイツはガス不足に備える「早期警戒」の宣言を出した。

ドイツ政府は国内の企業や病院、各家庭に対し、ただちにガス使用量をできる限り減らすよう呼び掛けた。

ハーベック経済相は30日の声明で、今のところガスの供給不足には陥っていないが、事態の深刻化に備える必要があると述べた。現在の備蓄は貯蔵可能量の約25%だという。

欧州連合(EU)は天然ガスの約40%をロシアからの輸入に頼っている。特にドイツは、欧州最大のロシア産ガス消費国だ。

EUの対ロシア制裁ではエネルギー産業への新規投資が禁止されたが、ロシアからの原油、天然ガスの輸入は対象外となっている。

プーチン・ロシア大統領は米欧などからの天然ガス代金をルーブル建てのみとする構えを示しているが、ハーベック氏は「受け入れられない」とはねつけ、主要7カ国(G7)もこの立場を支持した。

ロシアの中央銀行が外貨取引を規制されたため、プーチン氏はルーブル建ての現金収入を必要としている。ハーベック氏は28日、ルーブルの支払いに応じればその資金は戦争遂行に使われる恐れがあると指摘した。

EUは今年、ロシア産ガスの消費を最大66%削減する方針だ。しかし代わりの調達先を確保するのは難しく、ロシアからの供給が途絶えれば不況は避けられないとの見方が強い。

ドイツの「早期警戒」は3段階の最初のレベルで、今後事態が悪化すれば「警報」、さらに「緊急」のレベルまで引き上げる可能性がある。

米国防総省が14年間にわたりウクライナの生物兵器研究所に資金を提供していたことを米FOXニュースが報道

 


Fox News:国防総省は少なくとも14年間ウクライナの生物兵器研究所に資金を提供してきた

RT 2022/03/30

Fox News: Пентагон не менее 14 лет финансировал биолаборатории на Украине

2007年から2008年にかけて、米国国防総省はウクライナで致命的な病原体を調査してきたと、FoxNewsのホストである Tucker Carlson は、元米国高官から提供された文書を引用して報告した。このジャーナリストが指摘しているように、これらの少なくともいくつかは生物兵器に関連していた。

ペンタゴン自身の承認により、46のウクライナの研究所が米国の資金提供を受けた。

ルーマニア政府が原子力事故に備えて国民にヨウ素剤を配布

 

[参考記事] フィンランドで「ヨウ素」錠剤のパニック買いが発生し、手に入りにくい状況に (地球の記録 2022/02/27)


ルーマニア、安定ヨウ素剤配布 原子力事故に備え

AFP 2022/03/30

ルーマニアのアレクサンドル・ラフィラ保健相は29日、ロシアのウクライナ侵攻で原子力事故が起きた場合に備えて安定ヨウ素剤を無償配布すると発表した。かかりつけ医を通じて来週から行われる。使用期限は3年。

安定ヨウ素剤には、放射線被ばくによる甲状腺がんなどの発生を予防効果がある。欧州ではロシアによるウクライナ侵攻を受け、飛ぶように売れている。ウクライナには原子炉が15基ある。