「ブレインデッドニュース」カテゴリーアーカイブ

[ニュージーランド、ウシやヒツジに「げっぷ税」課税案 温暖化対策で]というガイダンス報道

 


ニュージーランド、ウシやヒツジに「げっぷ税」課税案 温暖化対策で

ロイター 2022/06/09

ニュージーランドで6月8日、同国最大の温室効果ガス発生源の一つであるウシやヒツジのげっぷへの課税案が公表された。最終決定は2022年12月の予定で、税収は農家のための研究開発および助言サービスに充当される。

畜産品輸出大国のニュージーランドで、ウシやヒツジのげっぷに課税案。同国最大の温室効果ガス発生源のひとつとなっているためだ。

NZでは、人口500万人に対し、ウシは1000万頭、ヒツジは2600万頭いる。

草案では、2025年以降、農家がげっぷ税を支払うことになる。長期・短期の農業用ガスの税率は別となるが、排出量の算出方法は同一となる予定。

税収は、農家のための研究開発および助言サービスに充当される。

この制度に関する最終決定は2022年12月の予定だ。

[ランドセル“コロコロ運ぶ”商品 「大人」から批判殺到…開発した「小学生」反論]という報道

 

(※) 私の子どもが小学生の時にそのランドセルの重さに驚いたことがあります。中学生とかになると、もう拷問レベルの重さで、「こんなのおかしい」と私は思っていました。

私の時代なんて(みんなじゃないですが)小中高と教科書とかは全部、机の中に入れっぱなしで、バッグは空でしたので軽いものでした(あるいは手ぶら登校)。今の重さはあれは異常。体力のない子どもにとっては日々拷問ですよ。そもそも危ないし。

なんで大人って子どもに苦痛を与えたがるのかなとは思います。

報道の太字はこちらでしています。


ランドセル“コロコロ運ぶ”商品 「大人」から批判殺到…開発した「小学生」反論

テレ朝news 2022/06/07

小学生が毎日重いランドセルを背負うことで引き起こされる健康被害、いわゆる「ランドセル症候群」を解決しようと開発された商品、その名も「さんぽセル」です。

ランドセルに、車輪の付いた2本の棒やベルトなどの部品を取り付けることで、キャリーバッグのようにコロコロと運ぶことができます。

4月に発売されてから現在まで、およそ3000台の注文があり、今では3カ月待ちの大ヒット商品になりました。

一方で、この商品に対し、インターネット上では、大人たちからこんな意見が上がっています。

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「これを開発した人、子どものことをよく分かってないですね」

これに対し、開発者は、次のようにコメントしました。

開発した小学生:「今、小学5年生です。作った時は、4年生です。子どものことをよく分かってなかったら、ごめんなさい」

実は、商品を開発したのは小学生だったのです。他にも、1000件以上の批判コメントが寄せられました。このコメントに、小学生が反論をするという事態に発展しています。

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「体のバランスが悪くなり、背骨のゆがみが出て、体調が悪くなると思うので、心配です」

開発した小学生:「それは、重いランドセルでなる“ランドセル症候群”といわれている病気です。僕たちは、それを解決しようとしてるんです。心配する方向が反対です!

大人の意見(ネットニュースのコメントから):「ランドセルなど、毎日背負って歩いていれば、下半身が鍛えられるんですけどね。負担になるからと、早いうちからやめてしまうのは、もったいないと思います」

開発した小学生:「灯油缶を、今も毎日背負ってる大人の人が言うなら許します。もし、灯油缶を遠くに運ぶなら、大人は皆、軟弱にならないよう背負いますか? きっと、タイヤで運ぶと思う。同じだよ!」

実際に開発した小学生に話を聞いてみると、次のように話します。

開発した小学生:「ランドセルが重くて、肩が筋肉痛になっちゃうんですよ。(批判コメントを見た時)とても悔しいと思いました」「(Q.(ランドセルを)引くのと背負うのでは違う?)全く違います!」「肩の筋肉痛が解放されるくらいの軽さになりました」

さんぽセルで登校することを問題にしている学校は、ほとんどないということです。

[【タイ】プーケット、マスク着用義務を2日で再開]という報道

 

(※) 「プーケットってそんなにマスク義務続いていたのかよ」と初めて知りました。私はこの島は、若い時に3回かそこら行ってまして、ゴチャゴチャとした喧噪リゾートですが、キライではなかったですね。「無料でタクシーに乗る方法」なども合法的に(しかも運転手のほうも得する)のを発見したりして、楽しく過ごせた島でした。

でも、当時は西洋人観光客中心の島ではあり、マスク義務が続いていたら、おそらく誰も行かないぞ。


【タイ】プーケット、マスク着用義務を2日で再開

NNA 2022/06/06

タイ南部のプーケット県は3日、公共の場所におけるマスク着用義務の解除を撤回した。5月31日に解除したばかりだったが、わずか2日で再度義務付けることにした。バンコクポストが6月4日報じた。

同県の新型コロナウイルス感染症対策センター所長を務めるナロン知事が3日、マスク着用義務の解除を取り消す命令書に署名した。解除取り消しの理由は明らかにしていない。

同県は5月31日、2メートル以上の安全な距離の確保を条件にして、屋外の公共の場所におけるマスク着用義務を解除した。全国の都県で着用義務を解除したのは、プーケットが初めてだった。

[ロシア、デフォルト迫る]という報道。しかしルーブルは無風

 

ロシアルーブルの推移

nikkei225jp.com

(※) 何だか必死なディープステート…。


ロシア、デフォルト迫る 米欧制裁、市場の信用失墜

共同 2022/06/02

金融業界団体が、ロシア国債の一部で利息が支払われなかったと1日に認定し、ロシアは国家としてのデフォルト(債務不履行)に近づいた。米欧主導の経済制裁でロシアをデフォルトに追い込み、市場での信頼を失墜させて世界経済から分断する包囲網が狭まった。

ロシアの外貨建て国債は次回23日と24日に利払い期限を迎える。米国は制裁の一環として投資家の受け取りを制限しており、ロシアは支払いを完了できない可能性が高い。

ロシア財務省は2日、「必要であれば当事者間で解決し、全ての債務の履行を図る用意がある」と表明した。

ロシアがドイツ向けのガス供給を一部停止へ

 


ロシア、独向けガス一部停止へ ルーブル払い拒否で

共同 2022/06/01

ロシア政府系のガスプロムは5月31日、ドイツへの天然ガス供給の一部を6月1日に停止すると明らかにした。ロイター通信が報じた。契約先の英石油大手シェルが、代金をロシアの通貨ルーブルで支払う要求を拒否したため。

シェルとの契約に基づく年最大12億立方mのドイツへの供給が停止される。同じ理由でデンマークのオーステッドへのガスも1日に止める。5月31日が支払期限だった。

ロシア産ガスを巡り、ガスプロムはこれまでに、ルーブルでの支払いを拒否したポーランド、ブルガリア、フィンランド、オランダへの供給を停止した。

[成長の証しなのに「人見知り」しない子、「マスクで顔が区別できないのでは」]という報道

 

(※) もう戻すことはできないですよ。以下はおおむね2年前の記事です。マスクの害がどこまでひどいのかを考えなかった社会の責任は大きい……というより、日本社会は今後マスクの後遺症により崩壊します。

[参考記事] マスク社会がもたらす「本当のディストピア化が何か」に気づいた。それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生 (In Deep 2020/08/26)


成長の証しなのに「人見知り」しない子、「マスクで顔が区別できないのでは」…[コロナ警告]ゆらぐ対人関係

読売新聞 2022/06/01

埼玉県越谷市に住む1歳8か月の男児は4月、自宅前で祖母に名前を呼ばれ、固まってしまった。

「ひょっとして、誰かわからないの?」。知らない人から声をかけられたような反応を見せる長男に、母親(35)は驚いた。

祖母は隣に住んでおり、よく保育園の送迎をしてくれている。普段はマスク姿だが、この日はたまたま畑仕事のため外していた。「マスクに囲まれていることが、息子の成長に悪影響を与えているのでは」。母親は不安を隠せない。

保育の現場からも長期化するマスク生活の影響を心配する声が上がっている。

「この2年、人見知りしない子が増えている気がする」。園長歴20年超の私立勝田保育園(千葉県八千代市)の丸山純園長(55)はこう話す。日常的に接しない丸山園長が1歳児の部屋に入ると、激しく泣かれるのが通例だが、最近は警戒せずに駆け寄ってくる子もいる。人見知りは顔を認識できている成長の証しでもあり、丸山園長は「顔が区別できているのかと不安に感じる時がある」と打ち明ける。

泣いて訴える

子どもの愛着形成を研究する 比治山ひじやま 大(広島市)の七木田方美教授が昨夏に保育士に行った調査では、マスク着用による乳幼児の変化(複数回答)は「表情が乏しい」が46%、「発音に問題を感じる」が20%で、「人見知りしなくなった」も6%あった。嫌なことがあると言葉ではなく、泣いて訴えるケースも目立つという。七木田教授は「言葉の獲得の遅れによって、泣いて訴える子が増えた可能性がある」と分析する。

新型コロナウイルス流行の「第6波」で10歳未満の感染者が急増したことを受け、政府は今年2月、2歳以上の未就学児にマスク着用を推奨したが、5月に入り、一律の着用は求めない方針に転換した。理由の一つに「表情が見えにくくなることによる影響が懸念される」ことを挙げた。

京都大の明和政子教授(発達科学)によると、大脳にある視覚野や聴覚野が環境の影響を強く受けて発達するのは、生後数か月から就学前後という。この時期は、表情や声を見聞きすると同時に、まねることで相手の心を理解する能力や言葉を身に付ける。

明和教授は「生後6か月以降になると、目よりも口元をよく見るようになる。この学びの機会を家庭以外で得ることが難しくなっている」と話す。

マスク着用による子どもの脳発達への影響は、日本でも懸念が高まってきたが、それを示す科学的根拠はまだ十分に収集されていない。明和教授は「国は早急に実態調査を行い、根拠に基づいて子どもたちへのコロナ対策を実践していく必要がある」と指摘する。

透明マスク

大人の保育士は引き続き、マスクの着用が求められる。そこで口元が見える透明マスクを導入する園もある。

「おはなし、おはなし~」。越谷市立増林保育所では5月中旬、透明マスクをつけた保育士の石塚亜希子さん(34)が4歳児に絵本の読み聞かせをしていた。物語に合わせて表情をコロコロ変えるたび、子どもたちの目線が集まる。「明らかに私の表情にも注目してくれているのがわかる」

この春から透明マスクを取り入れた大津市の小規模保育施設「えんじぇるはうす」でも変化があった。昨年度入園の子どもたちは施設に慣れるのに3週間ほどかかり、よく泣いたが、今年度は1週間ほどでほぼ泣かなくなった。

透明マスクの効果は高いが、市販価格は1個1000円前後と安くはない。4月に市立18園(保育士約500人)に計1000枚を配布した越谷市では購入費だけで約150万円かかった。繰り返し使えるが、すぐに曇ったり、蒸れたりと着用し続けるのが難しい。現場では、読み聞かせや食事に使用を限るなど試行錯誤を重ねている。

[給食用の精米工場“ハトまみれ”…保護者激怒 大阪]という報道

 

(※) コメなんて水で洗うんだし、そもそも高熱で焚くんだから、鳥の糞なんて何の影響もないし。なんで激怒するんだかよくわかりません。「人の命」とか言ってるし、正確にはキチ……ポンポンポン……ガイ。


給食用の精米工場“ハトまみれ”…保護者激怒 大阪

テレ朝 news 2022/05/31

ハトが群がっているのは、大阪府枚方市にある「JA北河内営農センター」です。

ここでは、学校給食用などに精米した米を、枚方市、守口市など4つの市へ納入していましたが…。

PTA関係者:「あそこに皆おるんちゃうん。ほらほらほら、顔出してる」「めっちゃ、ふん落ちてるで」「ふんだらけやん」

複数のハトが精米工場に入り込み、不衛生な状態が、数年にわたり続いていたとみられています。

子どもたちの給食を巡るこの問題。先週、開かれた説明会では…。

守口市のPTA関係者:「JAと契約しているなら、必ず監査に入っているはずなんですよ。写真も撮って、報告上げていると思います。教育監、それありますか?」

守口市教育委員会・森田大輔教育監:「直接、精米所に行くことはしていません」

PTA関係者:「どうですか? このいいかげんさ」

守口市教育委員会・太田知啓教育長:「二度とこのようなことがないように、肝に銘じて、職務を全うしていきたいと考えております」

PTA関係者:「人の命は2回ないねん。子どもの命は2回ないねん。子どもの人生は1回やねん。2回もチャンスはないねん」

センターは20日以降、米の出荷を停止。学校側は、給食のごはんをパンに変更するなどの対応を取っています。

こうしたなか、30日にPTA関係者らが市議会に対し、質問状を提出し、対応を求めました。