フランスの国旗は以下で、

ロシア国旗は以下です。

https://twitter.com/MyLordBebo/status/1788457879239893266
「間違った」のかどうかは定かではないですけれど。
フランスの国旗は以下で、

ロシア国旗は以下です。

https://twitter.com/MyLordBebo/status/1788457879239893266
「間違った」のかどうかは定かではないですけれど。
thenews.com.pke 2024/05/12
BRICS joining hands with North Korea to fight against US dollar dominance?

北朝鮮が、BRICS 圏への参加に関心を示し、地政学的に孤立し続けるという決定を再定義したとコイン・トリビューンが報じた。
国際舞台ではのけ者と見なされることが多い北朝鮮は、ロシアやイランとの関与により徐々に封じ込めから遠ざかりつつある。
現在、BRICS 諸国がこれまで以上に強くなり、より多くの経済同盟を築き、世界の地政学的・金融情勢をゆっくりと変化させ、米ドルに代わる通貨の開発によって米国の優位性を脅かしているときに、中国は、北朝鮮を BRICS 同盟に参加させたいという願望を抱いている。
北朝鮮にとって、BRICS への加盟は経済同盟を強化し、バックアップを見つけ、直面する厳しい制裁を回避する絶好の機会となるだろう。
BRICS に参加すれば、北朝鮮は代替決済システムにアクセスできるようになり、西側が管理する SWIFT ネットワークへの依存度が低下する可能性がある。
そして米国に対抗するというその目的は、中国やロシアなど他の BRICS 加盟国の目標と完全に一致している。
この政府間組織に参加することは、全体主義国家の自主性と国際舞台での尊敬を獲得するのに役立つだろう。
北朝鮮の BRICS 加盟は重大な課題を引き起こすだろうが、北朝鮮にとっては、正しい方向への前向きな一歩となるのかもしれない。
BRICS には現在、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ、サウジアラビア、イラン、エジプト、エチオピア、アルゼンチン、アラブ首長国連邦を含む 11カ国が加盟している。
(※) アルゼンチンは参加をやめています。
記事の後半部分の抜粋です。記事前半には日本の食糧事情に関する細かい数値なども記載されています。記事はこちらにあります。
diamond.jp 2024/05/08
高橋五郎:愛知大学名誉教授

…コメの政府備蓄量は100万トン程度と決められ、民間在庫(販売待ちの在庫)を合わせた月別の保管量(政府備蓄+民間在庫)は月によって変動し、農水省によると、最多は全国の新米が出そろう11月で450万トン程度、最少は収穫期が始まる前の8月で200万トン程度と、250万トンもの差がある。
政府はこれで十分だと太鼓判を押しているようだが、この量では有事や大災害を想定したものからほど遠い「10年に一度の不作(作況指数92)や、通常程度の不作(作況指数94)が2年連続した事態」が前提でしかない。
世の中が平和である時はこれでもいいのだろうが、冒頭で述べたような有事の際にはまったく意味を持たないのではないか?
日本に直接関係する有事にでもなると、海外にほぼ100%依存する農業機械向けの石油燃料と化学肥料や化学農薬の原料は大きな制約を受けずにはいられない。平均年齢68歳の稲作「高齢者農業」を支えてきたのは、農業機械化と化学肥料・農薬である。
そのほか、ほぼすべてを海外に依存する超低自給率の小麦・大豆・トウモロコシ、肉類に食用油原料、野菜類や加工食品、魚介類の輸入も、平和のときとまったく同じようなわけにはいかないだろう。
四方を海で囲まれた日本列島自体が海上封鎖される可能性もなくはないが、最も懸念される事態は、マラッカ海峡や台湾海峡、インドネシアからグアムまで膨らんで日本列島に至る第二列島線(中国が想定する海上軍事線)を通過する船舶のリスクである。アメリカがついているさ、という声は海のかなたに消えてしまう恐れがある。
本書の想定では、もし日本に関係する有事が半年でも続いた場合、このわずかな食料の保管量では、国内では食料不足から餓死者が続出する悪夢が現実になる恐れがある。
特に人口が集中する東京や大阪には食料の備蓄も在庫もほとんどなく、交通事情から地方の余剰食料を運ぶにも苦労するおそれが十分にある。なんといっても、東京や大阪の食料自給率はゼロに等しいことをこの2つの大都市住民は知っておくべきであろう。
日本に関係すると想定される有事とは何かというと、朝鮮半島・台湾海峡・尖閣諸島での紛争や突発的な超大国間軍事行動などである。いつ起きてもおかしくないと言われている南海トラフ地震や首都直下型地震も、広い意味では有事に属するのではなかろうか。
これらの有事を想定した国内食料システムの構築が急務だと思われるが、政府にはその気も問題意識もなさそうである。
本来は、国民に対しては少なくとも半年分以上の食料を家庭で備蓄することを勧め、生産現場に対しては普段から生産・流通体制のあり方の構築を実践的・自主的に促すべきではなかろうか?
もちろんそれには、農政のあり方を基本に立ち返って再考することが不可欠であろう。
RT 2024/05/04
МВД России объявило в розыск командующего Сухопутными войсками ВСУ Павлюка

ロシア内務省は、ウクライナ軍地上軍司令官アレクサンドル・パヴリュク氏を指名手配した。
これは、内務省の検索データベースからの情報によって証明されている。
「パヴリュク・アレクサンダー・アレクセーヴィッチ。生年月日:1970年8月20日。刑法の条項に基づいて指名手配されている」とデータベースには記載されている。
パヴリュク氏が具体的にどのような犯罪で指名手配されているかは明らかにされていない。
これに先立ち、ロシア内務省は刑法の条項に基づき、ウラジーミル・ゼレンスキー氏を指名手配した。
その少し後、同省はウクライナのペトロ・ポロシェンコ元大統領を指名手配した。
zerohedge.com 2024/05/04
Houthis Warn Drone & Missile Attack Coverage Expanding To Mediterranean Sea
イランが支援するテロ組織フーシ派のスポークスマン、ヤヒヤ・サリー氏は、イエメンの首都サナアでの 5月3日の集会でネ支持者たちに向けたテレビ演説で、東地中海のイスラエル関連船舶を標的にするつもりだと宣言した。
サリー氏は、「地中海のイスラエルの港に向かうあらゆる船舶を、我々が到達可能なあらゆる海域で標的にする」と述べた。
東地中海がイエメンから 1,900キロメートル離れていることを考えると、これは紛争地域が拡大し、戦争の新たな激化を引き起こすことを示している可能性がある。

これは、フーシ派が昨年11月以来、紅海南部、バブ・アル・マンダブ海峡、アデン湾、さらにはホルムズ海峡を越えて西側およびイスラエル関連の商船や軍艦数十隻を攻撃している中で起こった。同団体は、これらの海上攻撃はガザのパレスチナ人との連帯によるものだと主張している。
明らかなことは、この地域の多数の海上の輸送ポイントが常に脅威にさらされている中、フーシ派が攻撃範囲を拡大しているようだということだ。
5月2日に私たちは、バイデン政権が今年初めに開始した米国主導の海洋連合である「繁栄の守護者作戦」がほぼ失敗に終わったと指摘した。
ブルームバーグの海上交通データによると、フーシ派の無人機やミサイルによる攻撃を恐れ、紅海を通航していた欧州や米国を目的としたLNG船は一隻もなかった。
zerohedge.com 2024/05/03
Turkey Halts All Trade With Israel As Relations At Breaking Point

ここ数カ月間、トルコとイスラエルの関係は限界点に瀕している。すでに大使の召還や首脳間での扇動的なレトリックの応酬があり、トルコが 1カ月前にガザ停戦が成立するまで 54品目の製品のイスラエルへの輸出を制限する措置を取ったことで事態はさらに深刻になった。
しかし、ブルームバーグがトルコ政府当局者の話として伝えたところによると、5月2日、トルコ政府は次の大きな一歩を踏み出し、イスラエルとの輸出入をすべて停止したという。5月3日から発効されるが、トルコ政府はまだこの劇的な動きを正式に発表はしていない。
イスラエルのカッツ外相は、速報の見出しが正確であることを認めた。同氏は、トルコ政府はすでにトルコの港でイスラエルの輸出入を阻止し始めていると述べた。
10月7日以前は友好関係を享受していた両国間の二国間貿易額は、昨年 54億ドル(約 8200億円)に達していた。
トルコは毎年 50億ドルから 70億ドルの輸出をイスラエルにおこなっていた。
イスラエルは毎年 20億ドルから 30億ドルの輸出をトルコにおこなっていた。
しかし、トルコのエルドアン大統領はイスラエルに対する容赦ない攻撃を続けており、それはネタニヤフ首相個人にも向いている。
3月には、ガザ地区とイスラム教徒に対する戦争犯罪を監督したイスラエル首相を暗殺すべきだとまで示唆した。
以前の選挙集会で、トルコ大統領は 「ネタニヤフ首相を、悲惨な目に遭わせ、呪うためにアッラーのもとに送る」と誓った。
今週、トルコのハカン・フィダン外相は、ハーグに本拠を置く国際刑事裁判所(ICC)でのイスラエルに対する南アフリカの訴訟にトルコが参加すると発表した。
したがって、現時点ではトルコはイスラエルに対して全面的な外交戦争と経済戦争を仕掛けているように見える。
これは西側軍事同盟内で第2位の軍隊を擁する NATO 加盟国であるトルコにとって前例のないことであり、西側当局者たちを厄介な立場に陥らせることは確実だ。