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[インド・ニューデリーの新たな感染者が急減]という報道

(※)単純に以下のことをまた繰り返したのでは。

[記事]インドの首都で「イベルメクチン大規模投与開始」1ヵ月後に感染数が「92%減少」という驚異的な結果 (地球の記録 2021/06/04)

デリーの新たな感染者数の推移

JHU CSSE COVID-19 Data


ニューデリーの新規感染者「1000人以下」に急減…ピーク時は約2万9000人

wowkorea.jp 2022/02/12

インド・ニューデリーの新型コロナウイルスによる一日の新規感染者数が1000人以下に減少した。2万9000人台でピークを迎えてから、1か月で30分の1に急減したのである。

「きょう(12日)の午前基準で、ニューデリーにおける一日の新規感染者数は977人と集計されたことを、インド保健省が明らかにした」と韓国の通信社“聯合ニュース”が現地発で報道した。

先月14日には2万8867人でピークを迎えていた。ニューデリーの新規感染者数が1000人以下を記録したのは、昨年12月30日(923人)以降約1か月半ぶりとなる。

また、ニューデリーだけでなくムンバイなどの主要大都市の感染者数も、最近大幅に減少した。ムンバイの新規感染者数は先月8日には2万971人まで増加していたが、この日は367人を記録した。インド全体の新規感染者数も、先月21日の34万7254人からこの日には5万407人に減少した。

新型コロナの拡散が収まってきていることから、インド当局は商店の運営制限・通行禁止を最近解除し、登校授業を再開する地方政府も増えている。海外からの入国者に適用される7日間の自己隔離も、今月14日からは廃止される。

インド保健省は「変化する状況を引き続き見守る必要がある。しかし経済活動が妨害されてはならない」と伝えた。

2月11日に地球は「予測されていなかった惑星間衝撃波」の直撃を受けていた

 

(※)惑星間衝撃波というのは現象そのものの名称ではなく、さまざまな原因で地球が磁気などの直撃を受けることです。以下の記事に多少の説明があります。

[記事] 黒点ゼロの中で太陽は「惑星間衝撃波」を地球に投げつける… (In Deep 2021/01/13)


INTERPLANETARY SHOCK WAVE (惑星間衝撃波)

Spaceweather 2022/02/12

予期しない惑星間衝撃波が 2月11日 1800UTに地球の磁場に衝突した。

以下がデータだ。


spaceweather.com

その衝撃は、 G1クラスの地磁気嵐と北極圏内のいくつかの非常にカラフルなオーロラを引き起こした。

原油先物価格が7年ぶりの高値を更新

 


tradingeconomics.com


NY原油市場 先物価格 一時94ドル台まで上昇 約7年4か月ぶり

NHK 2022/02/12

11日のニューヨーク原油市場では、産油国のロシアが、ウクライナに侵攻するのではないかという警戒感が広がり、原油の供給への懸念が強まったことから、国際的な原油の先物価格が一時、およそ7年4か月ぶりに1バレル=94ドル台まで上昇しました。

11日のニューヨーク原油市場では、原油価格の国際的な指標となるWTIの先物価格が一時、およそ7年4か月ぶりに1バレル=94ドル台まで上昇しました。

ロシアによるウクライナへの侵攻が北京オリンピックの期間中を含めて、始まる可能性があると伝えられたことで警戒感が広がり、原油の供給への懸念が強まったことが主な要因です。

また、世界的な景気の回復で、原油の堅調な需要が続くという見方が広がっている一方、生産量の回復が進んでいないことも背景にあります。

WTIの先物価格は、新型コロナの変異ウイルス、オミクロン株への警戒感から去年12月初めには一時、62ドル台まで下落していましたが、その後、オミクロン株の感染拡大が原油の需要に及ぼす影響は限定的だという見方から上昇に転じていました。

高騰が続けば、日本国内のガソリン価格など暮らしへの影響が懸念されます。

市場関係者は「ウクライナ情勢をめぐる情報が、このところの原油価格の動向を左右している。当面は価格の上昇傾向が続くという見方が強い」と話しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが新型コロナワクチンの生産をひそかに中止

 


Johnson & Johnson stops Covid-19 vaccine production – NYT (ジョンソン・エンド・ジョンソンが Covid-19 ワクチンの生産を停止 – ニューヨークタイムズ報道)

RT 2022/02/08

メディアの報道によると、ジョンソン・エンド・ジョンソンはコロナワクチンの生産を静かに一時停止した。

米国の多国籍ジョンソン・エンド・ジョンソンは、接種を促進するための連邦政府と保健当局による大規模な推進の中で、昨年末にその新型コロナワクチンの生産を停止した、とニューヨークタイムズは2月4日に報告し、状況に詳しい情報筋を引用した。

生産の一時停止は一時的なものであると報告されているが、オランダのライデン市でワクチンを生産している1つの工場は、無関係のウイルスに対してより収益性の高いワクチンを生産することに焦点を移したようだ。

状況に精通しているある人物は、生産停止は数億回分の投与量の減少を意味する可能性があると言う。生産工場は、数ヶ月の休憩の後、より多くを生産することが期待されている。

ワクチンを世界中に配布している数々の組織は、ジョンソン・エンド・ジョンソンのコロナワクチン生産の一時停止に気づいておらず、タイミングについて懸念を表明しているとニューヨークタイムズ紙に語った。

米ニューヨーク市でワクチン未接種の公務員3000人が失職へ

 


米NY、ワクチン未接種の公務員3000人失職へ

AFP 2022/02/12

米ニューヨーク市は全公務員に新型コロナウイルスワクチンの少なくとも1回の接種を義務付けているが、11日に接種証明の提出期限を迎えた。約3000人が未接種で、職を失うとみられる。

エリック・アダムス市長は10日、「免職処分にはしない。自ら辞職することになる」として、「責任の所在は明確だ。公務員として働くのなら、ワクチンを接種しなければならないと伝えてある。規則に従わないなら自己責任だ」と述べた。

ニューヨーク市の公務員およそ37万人のうち、約95%は少なくとも1回ワクチンを接種。1%未満の約3000人が特段の理由なく未接種となっている。別途数千人が医学的または宗教的な理由に基づき接種免除を申請している。

アメリカ政府が、ウクライナに駐在する米国民に「即時退避の勧告」

 


米、自国民にウクライナ即時退避勧告 「ロシア軍事行動の脅威高まる」

ロイター 2022/02/11

米国務省は10日、ウクライナに対する「ロシアの軍事行動の脅威が高まっている」とし、ウクライナに駐在する米国人に対し直ちに退避するよう勧告した。また、ウクライナへの渡航を中止するよう勧告した。

バイデン米大統領もNBCニュースのインタビューで「米国人は直ちに退避すべきだ」と発言。ロシアが侵攻した場合、退避する米国人の救助のためウクライナに米軍を派遣する考えはないとした。

また「われわれは世界有数の規模の軍を相手にしている」とし、「事態は極めて急速に展開する可能性がある」との見方を示した。