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[中国東部、猛暑でコメ生産に悪影響]という報道

 


中国東部、猛暑でコメ生産に悪影響=農業農村相

ロイター 2022/08/30

中国の唐仁健農業農村相は、秋の穀物生産に懸念を示し、猛暑と干ばつで東部の江蘇省と安徽省のコメ生産に悪影響が出ていると述べた。

農業農村省が29日発表した声明によると、同相は江蘇省と安徽省の稲作地帯を視察。「今は秋の穀物の収量形成にとって重要な時期だ」とした上で「猛暑と干ばつで一部の地域でコメ生産に一定の影響が出ている」とし、水温管理や肥料散布などの対策を呼びかけた。

穀物生産を増やし、国家の食料安全保障を確実なものにする上で干ばつ・洪水対策は重要だとの認識も示した。

農業農村省は江蘇省と安徽省の一部の地域が猛暑と少雨で深刻な影響を受けていると表明。「最近の降雨で干ばつは緩和したが、降雨は一部の地域に偏っており、干ばつが続いている地域がある」と述べた。

国家統計局によると、両省の昨年の穀物生産は国内全体の11.5%を占めた。

中国はこの夏、長江流域が記録的な猛暑と水不足に見舞われ、農産物が甚大な被害を受けた。収穫期が迫る中、熱波は収まり始めているが、政府は農家に可能な限り作物の植え直しや切り替えを促すなど、対応に追われている。

[伊原剛志がマスク着用に不満爆発も、冷静になればわかる「無意味」でも「強制」もしてない事実]という記事

 

(※) このタイトルにある方はどなたか存じ上げませんが、記事のタイトルの、

> 「無意味」でも「強制」もしてない事実

という文章を書いた方は頭スッカラカンだとは思います。

そもそも、「無意味」ではなく「害悪」です。変な身内の殺人とか暴行とか、そういうのが増えているのもマスクが加担していると見られます。

(参考記事) マスクで何人の子どもたちが死ななければならないのか。あるいは、マスクが社会での「暴力と殺人を増加させる」メカニズム
In Deep 2022年7月25日


伊原剛志がマスク着用に不満爆発も、冷静になればわかる「無意味」でも「強制」もしてない事実

週刊女性PRIME 2022/08/30

《マスク 付けるのは 個人の自由で 勝手にすれば良いと思うけれど いつでも こんな真夏でも 大人が 無意味に外でも付けたりすると いつまで経っても 子供達がマスク取れないんだよ!! 子供達に強制するな!!と思う》

マスク着用への不満を大爆発

このような文面に“#コロナ脳”というタグを付け、自身のツイッターに投稿した俳優の伊原剛志。

その十数分後にも、1か月半ヨーロッパでマスクなしで生活をし、人混みやハグ、“濃厚なキスシーン”なども経験したものの、

《でもコロナにかからなかった。偶然? 不思議やね!!》

と、現在の日本のコロナ対策に疑問を投げかけるような私見を投稿したことが一部で話題となった。

「伊原さんはこれまでにも国内のマスク生活に対する疑問を投げかけるような投稿をたびたび行ってきたようですが、映画撮影のために滞在した、フランスでのマスク無し生活の快適さから、帰国後、一気にイライラに火がついたようなペースで持論を展開していますね」

とあるスポーツ紙記者は言う。

これ以前にも、

《何故、芸能人・有名人は 発言したらアカンの? 意味わからん!!》

《マスクしてるのに 感染者世界一 マスクに説得力無し!! ちゃうの???》

と、マスク着用への不満を爆発させるかのような投稿が確かに目立ち、日を追うごとにエスカレートしている印象を受ける。

「伊原さん自身も“個人の自由”と記してはいますが、アンガー・マネジメントなどとは無縁の、勢いにまかせたかのような投稿は、若干、“引く”受け取られ方をしてしまい、一種のラインを超えたようにも感じられます」(同前)

さらに、投稿内容が決めつけのようなスタンスであることを指摘する。冒頭のツイートに《大人が 無意味に外でも付けたりすると いつまで経っても 子供達がマスク取れないんだよ!!》とあるが、この“無意味”に関して、次のように続ける。

「世の中の多くの人は、おそらく“無意味”につけている人は少ないのではないでしょうか。ご自身や周りの方が海外で感染しなかったことと、マスクなし生活との因果関係のエビデンスもありません。伊原さんがおっしゃるように、“不思議”の範疇でしかないものです。

そして《子供達に強制するな!!》と言っていますが、特にされていないはずです。逆に今年の夏は熱中症対策のため、細かな条件のもと、場や状況によってはマスクを外すことも推奨されてきたわけですから。ご自身の実体験をとおして感じたんだと思いますが、人によっては”日本は遅れているマウント”を取っているのでは、と感じるかもしれません」(同前)

まるで、イヤミの「おフランスざんす」のようだ。

長渕剛も「本当におかしいです、今の日本は」

コロナ感染予防対策に疑問を投げかける有名人は少なくない。ホリエモンが飲食店とマスク着用での入店トラブルを巻き起こしたことも記憶に新しいが、ごく最近も、元クリスタルキングの田中昌之がやはり飲食店で入店時のマスク着用を求められ、「それって強要罪なんとちゃう?」と疑問を投げかけた。

長渕剛は、自身がコロナ感染したものの軽症ですんだこともあり、復帰後のライブで、

「コロナになっちゃたけどね、たいしたことないんですよ」
「本当におかしいです、今の日本は」

と発言。それぞれ賛否両論分かれ話題を集めた。

これらの事象について、ある芸能ジャーナリストはこう言う。

「SNSや動画サイトで一旦投稿してしまうと、削除しても“魚拓”的に残りますし、発言が切り取られてネットニュースになって拡散されるのは免れない。その中でも民放地上波やCMなど、不特定多数を相手に仕事をする機会の多い人は、それが正論や正解である以前に、大胆すぎる持論をする人は使いづらい、敬遠したくなる傾向はあります」

ちなみに伊原の投稿は、8月29日時点で、その後のマスク着用に関するツイートはなく、矢沢永吉のライブに行ったりそうめんを食べたりと、帰国後の日本の夏を楽しんでいるようである。

この記事が引用されて、<#コロナ脳>とタグ付けされたりしませんように。

中国政府が、世界最大の食品企業である米タイソン・フーズからの食肉の輸入を停止

 

(※)何だか、中国政府が食糧の「輸入」を次々と停止しているんですが、本当の理由は何でしょうかね。

(参考報道) 中国政府が、防疫規定違反を理由に韓国、ベトナム、インドネシア、メキシコ、ブラジルなどの水産業者からの輸入を中断 (2022/08/30)


中国、タイソン・フーズからの食肉の輸入を一部停止

zerohedge.com 2022/08/30

Chinese Customs Halts Some Meat Imports From Tyson Foods

中国は米国農務省に対し、検査が不十分なためタイソン・フレッシュ・ミーツ社からの一部の食肉輸入を停止すると通知した。

中国国営メディアの環球時報は 8月29日、「中国当局はアメリカ農務省に対し、 米国企業タイソン・フレッシュ・ミートの豚足が検査に合格しなかったため、 8月29日から、中国の税関は、輸送される食肉の輸入を停止することを通知した」と報じた。

ブルームバーグは、タイソンからの一部の食肉の輸入停止は、米国で使用されている飼料添加物であるラクトパミンが食肉に含まれていることを理由に、中国が米国の他の 2つの食肉業者との取引を停止したためだと指摘した。

数年前に豚のアフリカ豚熱が中国の豚の群れを激減させた後、国家統計局のスポークスマンである Fu Linghui 氏は、中国の生きた豚の生産はほぼ平均レベルに戻ったと述べた。

この国の豚の価格は 1ポンドあたり約 3.26ドルで、2019年に価格が 6ドルに急騰したアフリカ豚熱流行時の高値からは大きく下落している。

この動きの背後にある要因が、公な理由となっている禁止されている飼料添加物や供給の問題ではないと仮定してみよう。

その場合、ナンシー・ペロシ下院議長の台湾訪問後、過去 1か月間で中米関係が悪化したことに注意することが重要だ。その後、8月28日に、米海軍は 「通常の」任務で 台湾海峡を通過する 2隻の誘導ミサイル巡洋艦を送った。

環球時報は、海峡を通過した米国の軍艦が平和を妨害していると述べた。同紙はまた「古い軍艦」は「人民解放軍をまったく抑止できない」とも述べた。

台湾が引き続き注目されているため、米国と中国の間の貿易摩擦は継続的な懸念事項だ。

中国政府が、防疫規定違反を理由に韓国、ベトナム、インドネシア、メキシコ、ブラジルなどの水産業者からの輸入を中断

 


中国、防疫規定違反を理由に韓国水産業者の輸入を中断

中央日報 2022/08/30

中国税関当局が韓国をはじめ3カ国の水産業者が防疫規定に違反したとして、これら業者からの輸入を中断することを決めた。

中国税関当局である海関(税関)総署は29日、韓国A社とベトナムB社、インドネシアC社など水産物業者3社を対象に映像検査を実施した結果、国連食糧農業機関(FAO)が発表した「食品企業の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)伝播防止指針」と食品安全・衛生関連の品質管理要求を満たしていないことを発見したとホームページを通じて発表した。

海関総署はこの日から同3カ所の水産物に対する輸入申請受付を暫定的に中断し、関連内容を3カ国の関連当局に通知したと説明した。

これに先立ち、海関総署は今月15日にも韓国D社、インドネシアP社、ベトナムAなどに対して同じような理由で輸入中断を決めたことがある。

また、4月24日には韓国とミャンマーから輸入された冷凍水産物の外部包装サンプルに対して新型コロナの核酸(PCR)検査を行った結果、陽性反応が出てきたとし、該当工場で生産された商品の輸入申告を1週間中断した。

中国政府は輸入冷凍食品の流通過程で新型コロナが拡散する可能性があるとして輸入手続きなどを強化している。

今月だけでメキシコ、ブラジルなど多くの国々の商品がこのような理由で輸入申告中断の措置が取られた。

カナダ副首相が地元のアルバータ州で「このクソ裏切り者!」と激しい罵声を浴びる

 

(※)カナダでは、フリーダムコンボイ等以来、政府への不信と直接的な行動が増えているようです。今回、フリーランド副首相に暴言を吐いたのは、以下の方のようです。ここには、「裏切り政府はカナダ国民をグローバル・コミュニストに売り渡した」と書かれてあります。


The treasonous Government has sold the Canadian people out to the Global Communist


「クソはアルバータ州から出ていけ!」カナダの副首相がアルバータ州で急襲される

zerohedge.com 2022/08/30

“Get The F*** Out Of This Province!” Canadian Deputy PM Pounced On In Alberta

カナダのクリスティア・フリーランド副首相は 8月26日、市庁舎の建物で、男性から、「お前は、反逆者で、クソ雌犬だ」と怒鳴られ、アルバータ州での冷たい歓迎を受けた。 事件のビデオはソーシャルメディアで流布された。

カナダ政府が今年初め、ワクチン接種義務化への抗議としてオタワのダウンタウンを麻痺させた「フリーダム・コンボイ」のトラック運転手たちと対峙したとき、フリーランド副首相は、驚くほど専制的な対応を示した。

ジャスティン・トルドー首相が国の歴史上初めてカナダの緊急事態法を発動した後、フリーランドは何百人ものフリーダム・コンボイ抗議者の金融口座の凍結を画策したが、正当な手続きではなかった。

26日、アルバータ州で生まれたフリーランド副首相は、グランドプレーリー市庁舎の建物のエレベーターに乗ろうとしたとき、ブルージーンズとノースリーブの Tシャツを着た男性から、ファーストネームを呼びかけられた。副首相は振り返り、「はい?」と元気よく答えた。

それから、エレベーターのドアが閉まるまで、猛烈な口撃が続いた。

「アルバータで何をやってる? 裏切り者のクソ野郎め。この州から出て行け! お前はクソ裏切り者だ、クソ野郎が!」

“The f*** you doing in Alberta? You f***ing traitorous f***ing bitch. Get the f*** out of this province! You’re a f***ing traitor, you f***ing bitch!”

男性に同行してその行動を記録していた女性は、「あんたはここに来るべき人間じゃない」と副首相に声をかけた。

[沖縄のサンゴ白化、過去最悪レベルも]という報道

(※) ラニーニャが収まれば元に戻ります。以下のグレートバリアリーフのように。地球温暖化は関係ありません。サンゴは地球最強の生き物のひとつです。

[記事] グレートバリアリーフのサンゴ礁が劇的な「復活」。被覆レベルは過去36年間で最高に。大規模な白化は一時的なものだった模様
地球の記録 2022年8月7日


沖縄のサンゴ白化、過去最悪レベルも 石垣、宮古島で深刻 台風接近少なく海水温下がらず

琉球新報 2022/08/30

地球温暖化による海水温の上昇や先島諸島への台風の接近が例年と比べて少ないことなどから、石垣島と宮古島でサンゴの白化が進んでいる。本島北部の浅瀬でも確認されている。専門家は、国内最大のサンゴ礁「石西礁湖」で大規模な白化が起きた2016年の状況と似ており「高水温の状態が続くと、過去最悪の状況になる恐れがある」と指摘する。

白化は主に、高水温によるストレスでサンゴの体内に住む共生藻が急激に減少するなどして起こる。白化から死ぬまでには時間差があり、軽度なら環境が改善すれば回復する可能性がある。

サンゴ礁保全などを研究する琉球大の中村崇准教授によると、米海洋大気局(NOAA)のデータでは沖縄周辺で7月以降、海水温が30度以上の日が続き、既に長期間、高水温にさらされてきたサンゴのストレスレベルは過去最悪の状況に近づいているという。

石垣島、宮古島では、サンゴ礁の浅瀬でサンゴの多くが白化しており、比較的深い場所でも白化が報告されつつある。わくわくサンゴ石垣島の大堀則子代表は「島の西側では全体の8割ほど白化しているようだ」と話す。

中村准教授は、沖縄周辺で発達する台風の進路によっては「海水温が低下することにより、白化にブレーキはかかる」とするが、度重なる大規模白化に加え、水質の変化でサンゴ群集の回復能力も衰えていると話す。

回復が遅くなる要因として、サンゴの骨格が大型の藻類に覆われる状況が増えつつあることが考えられるという。

中村准教授は、その理由として、陸上での人間の活動の影響を指摘する。豊かな生態系の基礎とも言えるサンゴが失われれば元に戻すことが難しいとして“守り育てる”視点や政策の必要性を強調する。

[オミクロン対応の新ワクチン、9月から18歳以上に無料接種へ…開始前倒しで調整]という報道

 


オミクロン対応の新ワクチン、9月から18歳以上に無料接種へ…開始前倒しで調整

読売新聞 2022/08/30

政府は新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」に対応した新たなワクチンについて、10月半ばを想定していた接種開始を9月中に前倒しする方向で調整に入った。従来のワクチンを2回以上接種した18歳以上が対象で、無料で受けられる「臨時接種」とする方針だ。専門家分科会での審議と薬事承認を経て正式決定する。

政府は現在、重症化予防を目的にした新型コロナワクチンの4回目接種を60歳以上と基礎疾患がある18歳以上などに限定している。新たなワクチンは、18歳以上で2回以上接種を終えていれば誰でも接種でき、大幅に対象が拡大する

新ワクチンは、中国・武漢由来の従来株に対応した現行ワクチンと、オミクロン株の初期に流行した系統「BA・1」に対応する成分を組み合わせた「2価ワクチン」と呼ばれるタイプだ。専門家は「現役世代にも感染や発症を防ぐ効果が期待できる」との見解を示している。

米ファイザーと米モデルナはそれぞれ新ワクチンの承認申請を厚生労働省に行っており、政府は承認が行われ次第、9月中に輸入を開始し、速やかに接種体制を整える方針だ。

新ワクチンは現在主流の「BA・5」にも一定の効果があると期待されるため、政府はまずは、いち早く利用可能なワクチンに切り替えることを優先した。

ただ、両社は今月下旬になってから、米食品医薬品局(FDA)に対し、従来株と「BA・5」に対応した2価ワクチンの緊急使用許可を申請している。

内閣官房のまとめ(28日現在)によると、ワクチン接種率は、2回目接種までは国民全体で81・1%と高いが、3回目では64・3%にとどまる。対象が限定される4回目接種は、60歳以上で53・6%となっている。