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円が20年ぶりの安値に

 


円急落、一時126円台後半 20年ぶり安値、原油先物は急伸 – 東京市場

時事 2022/04/15

15日の東京外国為替市場の円相場は一時1ドル=126円台後半に急落、2002年5月以来約20年ぶりの安値を更新した。

一方、円安などを背景に原油先物相場は急伸。東京商品取引所の15日未明の夜間取引では、中東産(ドバイ)原油先物9月決済物が08年8月以来約13年半ぶりに1キロリットル当たり8万円の大台を突破する場面もあった。

14日の海外市場では、米長期金利の上昇による日米金利差拡大を意識した円売り・ドル買いが進行。15日の東京時間には、国内輸入企業が決済目的で円を売ってドルを買う動きが加速し、円相場は一時126円70銭を付けた。

北海道札幌で「タヌキ」からH5N1鳥インフルエンザが検出される。哺乳類動物から検出された初めての事例

 

(※)ご紹介するのは海外の記事ですが、日本の環境省の報告ページは以下にあります。

北海道の死亡野鳥(野鳥国内67、68例目)及びタヌキにおける高病原性鳥インフルエンザウイルス検査陽性について (環境省 4月8日)

ところで、このタイトルで「タヌキ」の表記が「dog (tanuki) 」となっていまして、「英語にはタヌキを示す単語がないんだ」と知りました。


日本:北海道札幌市のタヌキ(タヌキ)で検出されたH5N1鳥インフルエンザ

outbreaknewstoday.com 2022/04/10

Japan: H5N1 avian influenza detected in raccoon dog (tanuki) in Sapporo, Hokkaido

日本の環境省は、北海道札幌市で、タヌキにおける高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)ウイルスの症例を報告した。

北海道大学で、4月1日に衰弱して死亡したタヌキを採取した。4月7日、 北海道大学独自の試験で遺伝子検査を行った結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型) が検出された。

環境省は、これが国内の哺乳類で鳥インフルエンザが検出された最初の症例であると述べている。

トルコの年間インフレ率が政府公式統計の2倍以上である「142%」に達している可能性

 

(※)以下は、トルコ政府の公式の統計です。それでも年間インフレ率が 61%を超えています。


statista


「未承認」の経済データを公開した理由でトルコのエコノミストが投獄される可能性

zerohedge.com 2022/04/15

ブルームバーグによると、トルコのエコノミストが、トルコ政府の統計機関から承認を得ることなく、指標に関する「非公式」なデータを公開したことで最大 3年の懲役に直面する可能性がある。

3月に、独立したインフレ研究者である ENA Group は、トルコの年間インフレ率が 142.63%であると報告した。これは、トルコ政府の公式発表である 61.14%の 2倍以上になる。

トルコでは、統計機関からの承認を得ずに研究者が任意のプラットフォームでデータを公開することを禁じており、法律違反で有罪となった場合、1年から 3年の懲役に直面する可能性があるとブルームバーグは伝えている。

アメリカの天然ガス先物価格が過去13年の最高値を更新

 

(※) 問題は、肥料工場は天然ガスで生産を行っているということで、つまり、肥料価格の問題がさらに大きくなる可能性があります。


Natural gas


Natural gas

tradingeconomics.com 2022/04/15

生産量が減少し、米国のLNGに対する世界的な需要が引き続き高い中、米国の天然ガス先物は、英国熱量単位100万ドルあたり7ドルを超えた。これは13年ぶりの高値だ。

生産量の減少は主に、一部のパイプラインの運用上の問題と、ペルム紀盆地のニューメキシコ部分と北東アパラチア地域の季節的なメンテナンスに関連している。

さらに悪いことに、米国の天気予報では、今週末と来週は肌寒い天気に戻る。

一方、ウクライナ戦争によるエネルギー不足による海外からの旺盛な需要により、温暖な冬にもかかわらず、年間平均在庫を大幅に下回っている。

ウクライナでの戦争が始まる前でさえ、米国のLNG輸出は、1月までの3か月間で、前年同期と比較して13%増加した。一方、ガス生産量の増加は5%未満だった。

ドイツは、ロシアからの天然ガスの供給が停止された場合、「2年で30兆円の経済損失」に陥ると経済研究所が試算

 


独、2年で経済損失30兆円の試算 ロシア産天然ガスの供給停止なら

CNN 2022/04/14

ドイツの経済研究所は13日、ロシアからの天然ガスの供給が突然停止された場合、ドイツが深刻な景気後退に陥るとの見通しを示した。

ドイツの5つの経済研究所の報告書によると、供給が突然停止した場合、ドイツは今後2年間で2200億ユーロ(約30兆円)の経済損失を被るという。ドイツの国内総生産(GDP)は2022年に1.9%の成長にとどまり、23年にはマイナス2.2%に落ち込む。天然ガスの供給が継続すれば今年の成長率は2.7%が見込まれる。

報告書の著者の1人であるキール世界経済研究所のシュテファン・クーツ研究部長は、ロシアからの天然ガスの供給が止まれば欧州最大のドイツ経済が「急激な景気後退」に陥るだろうと述べた。

ウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊のブチャでのロシア軍による残虐行為が明るみに出て以来、欧州連合(EU)はロシアに対する経済制裁を強化し、ウクライナ侵攻以来初めてロシアの膨大なエネルギー輸出を制裁対象とすることになった。

EU首脳は、ロシアの石炭輸入を段階的に停止することに合意し、石炭は8月までに輸入禁止となる。第6弾の制裁措置がすでに検討されており、一部のEU当局者はロシアの石油と天然ガスの輸出に対して行動を起こすよう求めている。

しかし、20年に天然ガスの約46%をロシアに依存していたドイツにとって、短期間でのロシアの天然ガス輸入禁止は大打撃となる。

ロシアの天然ガスを停止すれば、先月40年以上ぶりの高水準に達したドイツのインフレを悪化させる可能性が高い。連邦統計局のデータによると、消費者物価は前年比7.3%上昇した。主な原因は天然ガスと石油の価格高騰で、40%近くも上昇した。

細野晴臣さんが車中でよく聴くのは「シューマン共振の周波数」

 

(※) シューマン共振については以下の記事などをご参照下さい。

[参考記事] 永久に不変と思われた「地球が発するシューマン周波数」が 7.83Hz から 8.5Hz へとアップし、ついに不安定化へ……。そこから思う「良い周波数」と「悪い周波数」の存在 (In Deep)


さまぁ~ず大竹 細野晴臣が“よく聴く曲”に衝撃 「天才だね」「これ言う人、他にいない」

スポニチ 2022/04/14

お笑いコンビ「さまぁ~ず」の大竹一樹(54)が13日深夜放送のテレビ東京「紙とさまぁ~ず」(月曜深夜0・05)に出演。ミュージシャンの細野晴臣(74)がよく聴く音楽に驚がくする場面があった。

ゲストは出演せず、著名人のアンケートの回答をもとに、さまぁ~ずが2人でトークをする新感覚の番組。今回は、細野のアンケートをもとにしたトークが放送された。

「ドライブの時によく聴く曲は何ですか?」という質問に対して、細野の回答は「時々周波数を聴いてます。シューマン共振という、32ヘルツの低い音の持続音。『ブ~ン』という8気筒のエンジン音のような。気持ちいいから、大体1人で運転している時に聴いています」というものだった。

これに大竹は「周波数ずっと聴いてんの?すげえ、天才だね。これは衝撃的。いるのかな、他にこれ聴いてる人」と驚がく。相方の三村マサカズも「まねしようと思ったけどまねできねえじゃん。これ言う人他にいない」と驚きを隠せない様子だった。

[塩野義が開発しているコロナ経口薬に、動物実験で胎児の奇形を誘発する副作用が確認される]という報道

 


塩野義のコロナ治療薬で胎児奇形の恐れ…開発に参加の韓国・日東製薬も株価急落

朝鮮日報 2022/04/13

日東製薬が日本の塩野義製薬と共に開発中の新型コロナ経口薬「S-217622」について、胎児に奇形を引き起こすリスクが日本での動物実験で確認された。このニュースを受けて韓国国税庁が日東製薬に対する税務調査を開始したことが伝わると、13日には同社の株価が急落した。塩野義製薬の株価も急落した。

この日、日東製薬の株価はストップ安で引けた。同社の株価は前日より29.92%急落して4万5200ウォンとなった。

株価が急落したのは、日東製薬が塩野義製薬と共に開発しているコロナ経口薬について、動物実験で異常反応が確認されたとのニュースが流れたのと同時に、国税庁が前日に税務調査を開始したとのニュースが伝わったのがきっかけだ。

日本のメディアによると、塩野義が開発しているコロナ経口薬は、動物実験で胎児の奇形を誘発する副作用が確認された。

塩野義は今年2月、臨床第2相試験の結果を基に、厚生労働省に緊急使用承認を申請。問題になったのは、妊娠したウサギを対象とした実験で、薬を投与したウサギの胎児から奇形を誘発する異常反応が確認された。動物実験では、副作用を正確に確認するために、人に投与するよりもはるかに高い濃度の薬物を投与する。