[犬がサル痘感染]という報道

 

(※) サル、犬ときて、次にキジが感染すれば、桃太郎の出番ですね。


犬がサル痘感染 初報告受けWHOが注意喚起

AFP BB 2022/08/18

世界保健機関(WHO)は17日、サル痘の人から犬への感染が初めて報告されたことを受け、感染者に対して動物への接触を避けるよう呼び掛けた。

人から犬への感染事例は、仏パリで同居している男性2人とイタリアングレイハウンドの間でのもので、英医学誌ランセットで先週発表された。WHOでサル痘の技術責任者を務めるロザムンド・ルイス氏は記者会見で、人から動物への感染が報告された初の事例であり、犬が感染した例としても初めてとみられると説明。

こうした感染が起こり得ることは以前から認識されており、各保健機関は感染者に対し、自らをペットから隔離するよう助言していたという。また、野外に生息するネズミなどへの感染リスクを下げるため、廃棄物の管理が重要だと注意を促した。

ウイルスが種の壁を越えて感染すると、変異により危険性が増す懸念が生じることが多い。これに関しルイス氏は、現時点ではサル痘ウイルスが変異したという報告はないと強調した。

日本、実数で新たなコロナ感染者数が4週連続で世界最多

 

(参考報道) 韓国、人口比で新たなコロナ感染者数が世界最多 (2022/08/18)

(※) 死者数も含めて、世界最高クラスのワクチン接種率を誇る日本と韓国のトップレースとなっています。


ourworldindata.org


日本、4週連続でコロナ世界最多 新規感染、依然突出

共同 2022/08/18

世界保健機関(WHO)の新型コロナウイルス感染症の集計で、8~14日の1週間の新規感染者数が日本は139万5301人に上り、4週連続で世界最多となった。次いで韓国の86万人、米国の67万人となっている。日本は前週比7%減だったものの、依然として突出している。

週間感染者数は世界全体では前週比24%減と、6月以降の増加基調から大きく減少に転じた。ただし検査態勢を大幅に縮小している国も多く、検査の絶対数が減ってきている。感染の実態を正確に把握していない可能性が高いとして、WHOは警戒継続を呼びかけている。

韓国、人口比で新たなコロナ感染者数が世界最多

 


韓国、人口比で新規感染者数が世界最多…「9月には一日140人が死亡」

ハンキョレ新聞 2022/08/17

新型コロナの再流行がピークに向かう中で、先週の韓国国内の新規感染者が人口比で世界で最も多かったことが確認された。

韓国における再流行が8月末にピークアウトした後、9月初めには一日最大900人の重症患者と140人の死亡者が発生するとの予測も出てきた。

16日、国際統計ホームページ「アワー・ワールド・イン・データ」によれば、先週(7~13日)の人口100万人当たりの新型コロナ新規感染者数は、韓国が約1万6724人で最も多かった。2番目、3番目に多かったマーシャル諸島(1万4577人)と日本(1万1228人)より200~400人程度多い。

ペク・ギョンラン疾病管理庁長はこの日、中央防疫対策本部(防対本)のブリーフィングで「最近、韓国で新規感染者が最も高い水準で発生している」として「ワクチン未接種者の比率が高い19歳以下と活動量が多い20~30代の発生率が高い状況」だと述べた。

防対本の週間発生動向によれば、先週一週間の一日平均新規感染者は12万1836人で、直前週に較べ25.2%増加した。

ただし、世界最多水準の新規感染者発生率は検査システムの変化とも関連がある。国家感染病危機対応諮問委員である嘉泉大医学部のチョン・ジェフン教授(予防医学科)は、本紙との通話で「診断検査システムをオミクロン変異以前と同じく維持している国は、韓国、日本、台湾、ニュージーランド、オーストラリア程度」として「これらの国は感染者を探し出しているので(相対的に新規感染者が多くなる)」と説明した。

世界保健機関(WHO)も、国家別新規感染者・死亡者の統計解釈に注意を促している。検査戦略が変わり、検査の全体件数が減少した国では、結果的に新規感染者数も実際より少なくなるためだ。

専門家たちは、韓国国内における再流行のピークを8月中とし、13万5000人~24万人水準と捉えている。防疫当局は、専門家によるモデリングの結果、3つの研究チームが9月初めに最大830~920人余りの重症患者と一日100~140人余りの死亡者が発生すると展望したと明らかにした。

最近2週間の新規重症患者数は450人増え、週間死亡者数は一日平均47.1人と集計されたが、予測どおりなら一カ月で新型コロナの被害が2~3倍に増加するおそれがあるという分析が可能だ。

実際、高齢者向けの療養型病院など感染脆弱施設での集団発生は、7月1週(7月3日~9日) の32件から8月1週(7月31日~8月6日)には122件となり、4倍近く増えた。3回目接種から時間が経過して高危険群である60歳以上の感染者の比率も最近一カ月で14.3%から21.7%まで増加した。

嘉泉大学吉病院のオム・ジュンシク教授(感染内科)は「最近、高危険群の感染者が増え、重症患者が健康が良くない状態で入院するケースが多い」として「再感染率や免疫力など変数が多いだけに、予想より大規模の重症患者発生を仮定して対応する必要がある」と話した。

一方、英国がモデルナのオミクロン変異対応改良ワクチンの使用を世界で初めて承認した中で、ペク・ギョンラン疾病管理庁長は「改良ワクチンの効果、安全性、防疫状況などを考慮して、8月末に(改良ワクチンの)導入日程と物量などを総合的に発表する予定」と話した。

[J2千葉・後藤聖弥氏が32歳で死去]という報道

 

(※) ご冥福をお祈りいたします。

(参考記事) FIFA所属のサッカー選手の試合中などの「心臓突然死」が2021年に「 500%増加した」とイスラエルのメディアが全リスト付きで詳細な数を報じる
地球の記録 2021年11月21日


J2千葉・後藤聖弥氏が32歳で死去…トップチームスタッフとして活躍「めちゃくちゃショック」の声

スポーツ報知 2022/08/17

J2千葉は17日、トップチームスタッフの後藤聖弥氏が32歳で死去したことを発表した。

「8月15日(月)に逝去されましたことをお知らせいたします。ここに謹んでご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます」

とした。

後藤氏は愛知県出身の32歳。2013年~18年にジュビロ磐田、19年からジェフユナイテッド市原・千葉に在籍していた。前の職場であるジュビロ磐田も17日にツイッターを更新し、

「ジュビロ磐田において2013年~2018年にマネージャーとしてご尽力いただいた後藤聖弥氏が、8月15日(月)ご逝去されました。 ご逝去の報に接し、心よりご冥福をお祈りいたします」

と悼んだ。

ツイッターではプロサッカー選手で、かつてJ2千葉に在籍していた下平匠氏が「ごっちゃん早すぎるよ。俺のスパイクのポイントは誰が削ってくれるのさ。まだ削ってもらってないスパイクもあるのに。ジェフにいる時チームの話やPCゲームの話、将来の話もたくさんしたし。めちゃくちゃショックだよ」と気持ちをつづった。

(8月17日)山口、山梨、島根、高知、山形、愛媛、香川、静岡、鳥取、大分、岡山、鹿児島、熊本、愛知、秋田などでコロナ感染確認数が過去最多に

 


(山口) 【山口】新型コロナ 過去最多2913人感染 7人死亡

(山梨) 新型コロナ感染者数 1590人超え過去最多の見込み

(島根) 島根で新たに過去最多1621人が感染 松江保健所管内で772人 17日

(高知) 新型コロナ 高知県内で過去最多1876人感染確認 8月10日の1444人を大幅に上回る

(山形) 県内新たに1643人感染、過去最多更新 新型コロナ・17日

(愛媛) 新型コロナ過去最多3316人感染 4人死亡【愛媛】

(香川) 香川県で2482人が感染 過去最多を600人上回る 3人死亡〈新型コロナ〉

(静岡) 【静岡・新型コロナ】静岡県所管分では過去最多の新規感染者4150人 死者4人、クラスター8件

(鳥取) 鳥取県で新型コロナ過去最多1088人

(大分) 新型コロナ 大分県で過去最多の3027人感染 3千人超えは初めて 5人死亡

(岡山) 岡山県 新型コロナ過去最多の3605人感染確認

(鹿児島) 新型コロナ過去最多4624人感染 8人死亡

(熊本) 新型コロナ感染者数 過去最多を更新 熊本県新たに 5157人感染確認 死者 11人  8月17日発表

(愛知) 愛知1万8985人(過去最多)、岐阜4357人、三重3704人 東海3県で新たに2万7046人感染/a>

(秋田) 17日のコロナ感染は約1670人 過去最多の見込み

沖縄本島で、3日連続「病床使用率が 100%超え」

 


“3日連続 病床使用率100%超え”の沖縄本島… いま私たちにできることとは? 

TBS NEWS DIG 2022/08/16

本島圏域内の新型コロナ専用の病床使用率が100%を超え命に関わる危険な状態の患者でも入院先を見つけるのが困難な状況となっています。

県医師会 涌波淳子医師
「今、心筋梗塞を起こしたり、交通事故等にあって大けがをしても入院先がすぐには決まらないというのが今の状況」

病床がひっ迫し、医療崩壊が強く懸念されるなか、救急搬送されてくる患者の受け入れ調整が難しくなる事例が相次いでいます。

県医師会・涌波淳子医師
「先日は脳出血の60代の方の入院先がなく、7つの病院に問い合わせてようやく8個目で入院できましたし、この週末はある病院では成人の救急病床がいっぱいとなり、そのために小児の重症病床に移して、心肺停止状態のような患者を受け入れたと聞いている」

こうしたなか医療崩壊を防ぐために今、私たちができることは何なのか。県医師会で理事を務める涌波(わくなみ)医師に聞きました。

①備えをしましょう。医療用の抗原検査キット、解熱剤に加え、自宅療養で必要となる食料品、日用品などを備えておきましょう。

②お盆をともに過ごした家族に体調の変化があれば抗原検査やPCR検査を受けるよう勧めましょう。

③単なる発熱や風邪症状での救急受診は控えてください。医療が必要な人が受けられない事例に繋がるかもしれません。これを控えて必要な人が必要な医療を受けられるよう、緊急でない場合には日中に発熱外来を受診しましょう。

全国でも最悪な状況が続く県内の医療をどう守るのか、私たち1人1人の意識ある行動にかかっています。

8月19日頃に、太陽からのCMEにより比較的強い G3クラス(中規模)の磁気嵐が発生する見込み

 

(※) この CME (コロナ質量放出)は太陽フレアによるものではなく、「暗黒プラズマの爆発」によるものと NASA の科学者は述べています。

CMEを発生させた暗黒プラズマ

spaceweatherarchive.com

磁気嵐は、1番弱い G1 クラスから最も強い G5までのカテゴリーにわかれていますが、今回は、G3クラスのものが来るようです。わりと珍しいです。

G3の影響は以下のように説明されています。

G3 磁気嵐の電力系統/宇宙機の管制/その他のシステムへの影響

電力系統では電圧調整が必要な場合があり、一部の電力保護機器では警報の誤作動を起こす可能性がある。衛星機器では表面帯電が起こりうる。

低軌道衛星では抗力が増加しうるため、軌道の補正が必要になる可能性がある。衛星測位や長波を用いた電波航法は間欠的に問題が起こる可能性がある。

短波放送は途切れ途切れになる可能性がある。オーロラは、磁気緯度50度付近まで見える。 磁気嵐