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茨城県で50年をかけてリュウゼツランが開花。これで過去半月で、大阪、埼玉、和歌山、鳥取を含めた5府県で開花

 

(参考報道)

大阪と埼玉で「数十年に一度の開花」といわれるリュウゼツランが開花。どちらも2年連続 (2022/07/01)

和歌山県でもリュウゼツランが開花 (2022/07/01)

鳥取でもリュウゼツランが開花 (2022/07/03)


珍植物・アオノリュウゼツラン 50年超かけ開花 茨城・美浦の民家

茨城新聞 2022/07/11

茨城県美浦村土浦の浅野重子さん(75)方で、数十年に1度だけ花を咲かせる珍しい植物「アオノリュウゼツラン」の花がほころび始め、近所の話題となっている。

浅野さん宅のアオノリュウゼツランは街灯ほどの高さまで育ち、茎から伸びた枝には黄色味を帯びた無数のつぼみが付いている。浅野さんによると、52年前に嫁入りした時からすでに庭にあり、これまで一度も咲いた姿を見たことがなかったという。つぼみを付けたのは1本だけで、腰の高さほどだった茎は、「5月ぐらいからぐんぐん大きくなった」と驚く。

県植物園「緑の相談室」によると、アオノリュウゼツランはメキシコや中南米原産で、寒さや乾燥、病気に強いという。40~50年ほどかけて葉と茎に栄養をため、花茎を5メートルほど伸ばして花を咲かせる。「そう簡単に咲くものではない」と説明する。

初めての出来事に、浅野さんは「お父さんにも見せてあげたかった。たくさんの人に見てもらって、楽しんでもらえたら」と笑顔を見せた。

格付け会社フィッチが、トルコの信用格付けをジャンク級に引き下げる

 


トルコの長期外貨建てIDRをBに下げ、適格5段階下回る-フィッチ

bloomberg.co.jp 2022/07/11

格付け会社フィッチ・レーティングスは8日、トルコの長期外貨建て発行体デフォルト格付け (IDR)を「B+」から「B」に1段階引き下げたと発表した。アウトルック(格付け見通し)は引き続き「弱含み」。

ジャンク級(投機的格付け)のBは、投資適格の下限を5段階下回る。

フィッチは「インフレ急加速やウクライナでの戦争が商品市場に及ぼす影響、先進諸国の大半の金融引き締めにもかかわらず、政治的配慮主導で中央銀行は2021年12月以降、政策金利を14%に据え置いている」と指摘し、マクロおよび対外的リスクを政策が増大させているとの見解を示した。

猛暑の報道が続きますが…

 

(※) ここに出てくるサ・イターマ県の(いい加減にしろ)私の住むトータル・リナウンス市(いい加減にしろ)の来週の週間予報は以下のようになっています。ほぼ 30℃に届かないですね。


所沢の天気


熊谷で10回目の猛暑日 あす11日(月)東京で猛暑日に迫る 休み明けの熱中症警戒

tenki.jp 2022/07/10

熊谷はこの夏10回目の猛暑日

きょう10日(日)も日本付近には暖かく湿った空気が流れ込み、各地で気温が上がりました。

特に、比較的良く晴れている九州や関東や東北南部で気温が上がり、午後2時30分までの最高気温は、埼玉県熊谷市で35.4℃、埼玉県鳩山町35.3℃、熊本県玉名市や福島県会津若松市で35℃以上の猛暑日となりました。

埼玉県熊谷市は最高気温がきょう10日(日)で、この夏10回目の猛暑日となりました。(7月2日以来8日ぶり)

熊谷市では今年7月1日に40.0度を記録しましたが、7月上旬までに猛暑日が10回となるのは、1896年の観測開始以来初めてのことです。過去にない早いペースで猛烈な暑さに見舞われています。

東京都心では31.8℃と6日連続で真夏日になり、仙台は5日ぶり、札幌は3日ぶりの真夏日となりました。

一方、雲がかかりやすかった名古屋は午後2時30分までの最高気温は25.3℃となっていて、きのう9日(土)に比べて7℃くらい低く、暑さがおさまっています。

あす11日(月)も蒸し暑さ続く

あす11日(月)も、湿った空気の影響で大気の不安定な状態が続く見込みです。

西日本から北日本にかけて、突然の雨や雷雨にご注意ください。

また、全国的に湿気が多く蒸し暑いでしょう。

沖縄や九州から関東にかけて、朝から気温が高く、日中の最高気温は33℃前後まで上がる見込みです。

関東は内陸部では35℃以上の猛暑日の所もあり、東京都心は猛暑日手前の気温になりそうです。

仙台で30℃、札幌は28℃まで上がる見込みです。

週末、エアコンの効いた涼しい場所で過ごしていた方ほど、休み明けの蒸し暑さが体に堪えそうです。日中暑い時間帯の外出はなるべく避けるなど熱中症にご注意ください。

ロシア政府が、国内の「すべてのユダヤ機関」の活動停止を命令

 


モスクワはロシアでのユダヤ機関のすべての活動を終了させた

almayadeen 2022/07/05

Moscow ends all operation of the Jewish Agency in Russia

ユダヤ機関はロシア国内のすべての活動を停止するようにロシア政府から指示されたとエルサレム・ポストが報じた。

この指示は、ロシア政府が今週初めに送った書簡の中で述べられている。ユダヤ機関の代表は、書簡を受け取ったことを認めたが、この対応についてコメントすることを拒否した。

エルサレム・ポストの質問に応えて、ユダヤ機関は「ロシアでのユダヤ機関の代表団の活動の一環として、当局の要求に応じて、特定の調整を行う必要がある場合がある」と述べた。

この指示は、ウクライナでの紛争が続く中で、イスラエル政府がキーウとその指導者であるウォロディミル・ゼレンスキーを支持することをめぐって、イスラエルとロシアの間で緊張が高まる中でなされた。

ロシア外務省は 7月4日、イスラエルにシリアへの攻撃の即時終了を要求した。イスラエルの攻撃は耐え難いものであると述べた。

ユダヤ機関にロシアでの活動を停止することを要求するこの驚くべき命令は、ロシアのユダヤ人たちがイスラエルに行き、「アリーヤー」(外国人ユダヤ人たちのイスラエルへの移民)を作る能力を深刻に妨げる可能性がある。

彼らの多くは移民に必要な事務処理を完了し、占領下のパレスチナへのフライトを待っていましたが、イスラエル当局によると、ロシアに対する制裁のため、ほとんどの外国航空会社は飛行を停止している。

ある情報筋によると、「多くのユダヤ人は、ロシア当局がユダヤ人たちを逮捕しようとしており、彼らは命の危険を恐れていると言っている」と述べた。

世界中のユダヤ人コミュニティからの「アリーヤー」を促進し、イスラエルへの移民を促進することは、ユダヤ機関の主要な目的の1つだ。ロシアで「アリーヤー」の試みが禁止されたのは、過去30年ぶりのことだ。

イスラエル統合大臣は、「アリーヤー」はユダヤ人の権利であり、それを保存しなければならないと述べた。大臣は、ユダヤ人たちはロシア政府の決定の結果について心配しており、モスクワとの解決策を模索することを望んでいると述べた。

ワインのボジョレー・ヌーヴォーが2倍の値上げへ

 

(※) いきなり2倍というのはすごいですが、今年の春は、フランスは強力な寒波に襲われ、ブドウがダメだったんですよ。そして今は猛暑。今後も価格は厳しいと思います。以下は、4月のフランスの寒波について書いた記事です。

[記事] ヨーロッパが記録的な4月の寒波に見舞われ、農作物と果樹園に壊滅的な影響が出ている模様…
地球の記録 2022年4月7日


ボジョレー大幅値上げ ハーフボトルは昨年の2倍に サントリー

食品新聞 2022/07/08

サントリーが5日に発表した今年のボジョレー・ヌーヴォーの価格は、昨年に比べて大幅に引き上げられた。

11月17日に発売する4種のうち「ジョルジュ デュブッフ ヌーヴォー 2022 セレクション ド デュブッフ」の税込参考価格は、750㎖が昨年の2千728円から3千850円と1.4倍、375㎖ハーフボトルは1千430円から3千80円と2.2倍の値上げ。

ボジョレー以外の仏産新酒ワインを含むその他の品種も1.3~2倍の価格となる。

生産者価格の上昇や輸送費の高騰、円安が重なったことから、異例の値上げ幅となった。

計画数値は公表していないものの、店頭価格の上昇に加えて商品ラインアップを絞っていることもあり、販売数量は前年よりも減少を見込んでいるという。