またもウクライナがロシアの複数の石油・燃料貯蔵庫を攻撃

今日(9月28日)の出来事です。2日前にも、ロシアの石油精製所が攻撃されています。ウクライナ側の報道が主体ですが、かなり複数の映像が出ていますので、事実のようです。さらにエネルギー市場がメチャクチャなことに。

以下、ウクライナ国営通信社の報道です。


ドローンがロシア・クラスノダール地方のエーデルワイス95石油貯蔵施設を攻撃

ntdtv.com 2026/09/28

Drones attack Edelweiss-95 oil depot in Krasnodar region

9月28日、ロシア連邦クラスノダール地方にある石油貯蔵施設「エーデルワイス95」がドローンによる攻撃を受けたとみられる。攻撃後、同施設で火災が発生した。

ウクリンフォルム通信によると、これはテレグラムチャンネル「アストラ」が報じたものだ。

「9月28日の夜、ノボティタリフスカ村の住民は、上空を飛ぶドローンと、鉄道付近で発生したという多数の爆発音を報告した」と投稿には記されている。

アストラ社が目撃者の映像を分析したところ、石油製品の卸売業を営む地元企業エーデルワイス95合同会社が所有する石油貯蔵施設が火災を起こしていたことが明らかになった。

同社の主な事業内容は、ディーゼル燃料とガソリンの卸売供給だ。貯蔵施設の容量は4,500立方メートル。また、燃料の積み下ろし専用の行き止まり鉄道線路も備えている。

同社のウェブサイトによると、エーデルワイス95は 30年間燃料を販売しており、ロシア最大の石油精製所から直接製品を仕入れている。