何となく心が落ち込んだ夜はビーチボーイズを聴く

以前、「Grokがビーチボーイズを褒める風景」という記事を書いたことがありますけれど、いくつかの曲は本当にいいのです。

その中のひとつに、「Do It Again」という1968年の曲があります。今も聴いているのですけれど、以前、奥様と何となく YouTube を見ていたときに、そのライブ動画を流していました。以下です。

The Beach Boys – Do It Again (1968年)

私 「なんで、こんないい曲がビートルズの曲みたく、後々に語り継がれないのかなあ」
奥様「……ルックスが………」
私 「………」
奥様「かっこいい人がひとりでもいる?」
私 「……そう言われれば………ルックス的には出っ歯と肥満とヒゲヅラだもんな………いやしかし」
奥様「そこは大きいものよ」
私 「でも、みんなモミアゲが濃いよ」
奥様「ロックでの人気とは関係ないわね」

もともとはサーフィン系ロックで大人気を博したバンドですけれど、1966年のペットサウンズというアルバムで、劇的に変化した人たちでありました。

ともあれ、気分が落ち込んだときにはビーチボーイズかジョン・コルトレーンを聴いて、眠りにつく私であります。