映画「時計仕掛けのオレンジ」(1971年)を見ていて気づいた「Googleっぽい」字面

何度も見ている映画ですが、主役のアレックスがレコード店を歩いているシーンで、店内の電光掲示板に「TOP TEN」という表示があるのですね。おそらく、その架空の時代のベストヒット、ということなんでしょうけれど、そのベスト1が、

「GOGOL の MASS IN GOGGL」

という曲であることに気づきました。

見づらいですが、以下の場面です。

偶然にしても、「GOGOL」とか「GOGGL」などの表記に感銘を受けました。

映像としては以下の場面に出てきます。

こういう映画の中の文字を読むのは楽しいですね。以前、映画「エクソシスト」で「TASUKETE (助けて)」という文字を見たときにも感銘しました。以下の 12年前の記事にあります。

ローマ字「 TASUKETE (たすけて)」から偶然導かれた日月神示や神様と悪魔の関係。そして、バチカンに正式に承認された「国際エクソシスト協会」の存在
In Deep 2014年7月26日