何度も見ている映画ですが、主役のアレックスがレコード店を歩いているシーンで、店内の電光掲示板に「TOP TEN」という表示があるのですね。おそらく、その架空の時代のベストヒット、ということなんでしょうけれど、そのベスト1が、
「GOGOL の MASS IN GOGGL」
という曲であることに気づきました。
見づらいですが、以下の場面です。

偶然にしても、「GOGOL」とか「GOGGL」などの表記に感銘を受けました。
映像としては以下の場面に出てきます。
I sometimes wonder how much of Kubrick’s visual style was influenced by the invention of the steadicam, but this scene predated the time Garrett Brown had even started working on it (and Kubrick had done similar effects before ACO). This scene always stands out for me, as… pic.twitter.com/D1CowIihV9
— Best of Kubrick (@KubrickPoint) August 21, 2026
こういう映画の中の文字を読むのは楽しいですね。以前、映画「エクソシスト」で「TASUKETE (助けて)」という文字を見たときにも感銘しました。以下の 12年前の記事にあります。
ローマ字「 TASUKETE (たすけて)」から偶然導かれた日月神示や神様と悪魔の関係。そして、バチカンに正式に承認された「国際エクソシスト協会」の存在
In Deep 2014年7月26日