女性のイラン人では、報奨金が 2倍になるとのこと。
イラン、米兵に3万ドルの懸賞金をかける
RT 2026/08/17
Iran places $30,000 bounty on US soldiers

イラン陸軍参謀総長のアミール・ハタミ氏は、米軍兵士を殺害または捕獲したイラン国民には報奨金を支払うと発表し、米国に対しイラン領内に軍隊を派遣しないよう警告した。
国営放送 IRIB が報じたところによると、ハタミ氏は日曜日 (8月16日)のイベントで、この構想は国の防衛に参加したいと願うイラン国民からの「数多くの要請」を受けて策定されたと述べた。
「アメリカの侵略者を殺害、または捕獲して引き渡した者は、イラン軍から 3万ドル (約 480万円)、または 50億イラン・トマンの報奨金を受け取る」とハタミ氏は述べた。「この任務を成功させたイラン人女性には、その2倍の報奨金が支払われる」。
ハタミ氏はまた、米軍兵士殺害に使用された武器は国が 2倍の価格で買い取り、計画中の博物館に展示し、所有者には代替品を提供すると述べた。
米国はまだイラン国内で地上作戦を開始していない。しかし、欧米メディアは、ワシントンがイラン領内に多数の部隊を投入する可能性のある作戦を検討していると報じている。
報道によると、米国防総省は、厳重に警備された核施設からテヘランの濃縮ウラン備蓄を奪取するための大規模な作戦を検討している。ニューヨーク・ポスト紙によれば、この作戦には数千人の兵士が投入される可能性があり、精鋭部隊がウランを回収する一方、より大規模な部隊が施設を警備するという。