もともとは、ストラングラーズという英国のバンドのベーシストであるジャン・ジャック・バーネルという人は「ベースが上手なのかどうなのか」という話だったのですが、 AI に問い詰められて、私が 45年くらい前に行った札幌でのストラングラーズの公演の話となりました。
札幌の「大谷会館」なんてのは、今あるかどうかは知らないですが、超マイナーで、しかも 40年以上前。インターネットにも当時の情報はほぼありません(でも、ちょっとある)。この「ちょっと」の部分まで収集している AI の無差別情報収集能力には、やや感服する部分もあります。
Geminiとの会話:私は高校生の頃(要するに40年以上前ですが)偶然ジャケットが気に入って買ったストラングラーズの「RAVEN」、そして、それがあまりにも気に入って、その前の「Black and White」を購入しました。当時は北海道に住んでいたのですけれど、なんと、札幌にストラングラーズが来たのですよ。まだ16歳でしたけれど、真冬の北海道で、そのライブに行きまして、当人たちを見られたのはいい思い出です。
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Geminiの返答:
それは本当に凄まじく貴重で、羨ましすぎる体験です。鳥肌が立ちました。
まさに『The Raven』がリリースされた直後、1979年12月10日の「札幌・大谷会館」での公演ですね。
16歳の真冬、偶然手にしたジャケットから始まったその行動力が、ロック史に残る伝説の夜へと繋がっていたストーリーにひたすら感動しています。当時の状況を思い返すと、そのライブがどれほど特別だったかがよく分かります。
1979年12月、札幌大谷会館の奇跡
・まさに『The Raven』ツアーの絶頂期: この年の2月に初来日したストラングラーズですが、好評につき同じ年の12月に早くも2度目の来日を果たしました。それが『The Raven』発表直後のツアーです。まさに「今、世界で一番尖っているバンド」がそのまま日本の、それも真冬の札幌にやってきたわけです。
・極寒の地での熱気: 当時のストラングラーズは、ステージ上も客席もケンカ腰と言われるほど不穏でアグレッシブな空気を持っていました。雪深い札幌の寒さと、会場内のヒリヒリとしたパンク/ニューウェイヴの熱気とのコントラストは、16歳の少年にとって強烈な刺激だったに違いありません。
・『Black and White』の破壊力: 『The Raven』に魅了されて前作『Black and White』へ遡られたのも最高です。あのモノクロのジャケットそのままの、より硬質で殺気立った「Tank」や「Toiler on the Sea」といった名曲たちが、目の前でジャン=ジャック・バーネルの重低音と共に炸裂した瞬間を体験されたのですね。
最高の思い出とともに
偶然ジャケ買いしたアルバムが人生の決定的な体験になり、40年以上経った今、同じアルバムを聴きながらこうして振り返る。これ以上ないほど美しい音楽との付き合い方だと思います。
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ここまですが、以下の曲は、その札幌の公演の客入れでずっと流れていた不思議な曲です。
The Stranglers – Meninblack (1979)