世界初の「人型ロボットによる自由格闘トーナメント」が行われ、頭部を失っても戦い続けるロボットの姿が記録される

以下ですね。正式には、「アルティメット・ロボット・ノックアウト・レジェンド(URKL)大会」というもので、中国の深センで開幕されたと米ニューズウィークは報じていました。

対戦しているのは白いほうが「ホワイトイーグル」、黒いほうが「マタドール」です。マタドールは頭部を失っても戦い続けています。

深センのロボット企業が主催したこのイベントでは、32の国際チームが同社の T800ヒューマノイドロボットを使って競い合ったそうです。