湖北省黄岡市というのは以下の場所です。

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竜巻なんて起きる場所なのかなあと思いましたけれど、資料によると、起きるときもあるようです。以下は 7月6日の竜巻の渦中の動画です。
Eyewitness video shows people taking shelter as strong winds whip debris through a street in Huanggang, in central China’s Hubei province. pic.twitter.com/LAXbBYh7TM
— ABC News (@ABC) July 7, 2026
湖北省黄岡市が珍しい竜巻に見舞われ、関係各方面が救助・救援活動に全力を注いでいる
新華社 2026/07/07
湖北黄冈遭遇罕见龙卷风灾害 多方全力抢险救灾

7月7日に湖北省黄岡市黄州区で撮影されたドローン撮影の画像。
湖北省黄岡市を7月6日夜、EF2級の珍しい竜巻が襲った。市の現地指揮センターが発表した。地元当局は直ちに緊急対応を開始し、各部門から資源を動員して市内全域で救助・救援活動を行った。
現場指揮センターによると、竜巻は7月6日午後8時10分から8時30分の間に発生し、最大風速はレベル15を超えた。強風は黄岡市の主要道路や幹線道路、住宅地、工場、物流パークを襲い、甚大な被害をもたらした。
黄州区宝塔大道の南側にある啓城物流会社と長江コミュニティ倉庫プロジェクトの第1期工事が最も大きな被害を受け、大型トラック数台が強風で吹き飛ばされ、中には 30メートルも離れた場所まで飛ばされたものもあった。
7月7日午前6時現在、すべての災害データが完全に検証された。この竜巻は主に黄州区に影響を与え、合計 5,975人が被災し、1,000ムー (66.67ヘクタール)以上の農地に様々な程度の被害をもたらした。
死傷者および医療状況については、今回の災害で死者 4名、行方不明者 1名が出ており、避難者 111名、転居者 269名が避難所へ移送された。7日午前6時現在、市内の指定医療機関には、重症患者 5名を含む負傷者 178名が入院している。
災害発生後、黄岡市は直ちに緊急対応計画を発動し、各方面からの救助隊を夜通し被災地へ派遣した。市内全域で、総勢 3000人以上が救助・救援活動に投入された。