2026年7月4日は、アメリカ独立記念日であり、また建国 250周年の(考えれば歴史の浅い国ですね)記念碑的な日でもありましたが、このモニュメント・デイには各地でいろいろなことが起きていたようです。
ブルックリン橋での火災
記念イベントの一環として、ニューヨークのブルックリン橋で行われた大規模な花火大会では、その花火が橋に燃え移り、火災が発生したことが報じられています。
2026年7月4日 燃えるブルックリン橋

nypost.com
ニューヨーク周辺を襲った大嵐により大統領演説が延期
そのニューヨークでは、この 7月4日、各地で大変な嵐が吹き荒れ、このため、国立モールで行われる予定だったトランプ大統領の演説会場では、集まった人々に避難指示が出され、演説は延期になりました。
2026年7月4日 嵐に見舞われた国立モール
🚨PEOPLE ARE BEING TOLD TO LEAVE THE NATIONAL MALL.
This is an absolute disaster for Donald Trump.
Mother Nature is pissed. pic.twitter.com/VmO0ClIfI4 https://t.co/uIzdr6fc5e
— CALL TO ACTIVISM (@CalltoActivism) July 5, 2026
そして、この日のニューヨークの空は見事に「赤く」染まりました。荒れた気象条件では空が赤くなることは珍しくないですが、ふだんのニューヨークではあまりないことだけに、建国 250周年の独立記念日に空が真っ赤になったというのは印象的です。
2026年7月4日 真っ赤に染まったニューヨークの空
JUST IN🚨: NYC sky turns blood red at 250th anniversary celebration pic.twitter.com/yACMxiJJpB
— All day Astronomy (@forallcurious) July 4, 2026
アメリカに幸あれ(やや棒読み)。