韓国株の相次ぐ暴落で、個人投資家に強制清算の恐怖が広がる

以前、「韓国で借金をして株式投資をする人たちが急増」という記事をご紹介しましたけれど、最近の韓国株の値動きが激しすぎて、個人投資家の裁量の限界に達しつつあるようです。

今日も韓国株は悲惨なことになっていました。

2026年7月2日の韓国KOSPIの終値

nikkei225jp.com





信用取引残高が38兆ウォン(約4兆円)に迫る中、韓国株式市場が急落…個人投資家に強制清算の恐怖広がる

finance.biggo.jp 2026/07/02

韓国株式市場の上昇局面で個人投資家の信用取引(借金投資)規模が過去最大水準に膨らむ中、最近のKOSPI急落により強制清算(反対売買)への恐怖が広がっている。

韓国金融投資協会の集計によると、信用取引融資残高は28兆ウォン(約2.9兆円)を突破し、KOSDAQを含めると37兆7,376億ウォン(約3.9兆円)に達する。

未収取引も1カ月で8,000億ウォン(約820億円)以上急増した。専門家は、為替・金利の不確実性や半導体の高値警戒感の中で変動相場は避けられないものの、第2四半期決算シーズンを機に業績モメンタムが回復すると予想する。ただし、個人投資家は無理なレバレッジ投資に注意すべきだと助言している。