米軍がイランの軍事目標10カ所を空爆

この中に、ホルムズ海峡を通過中に革命防衛隊に攻撃された石油タンカー「キク」という名前が出てきまして、キクというのは菊とも通じるものがあり「日本関係のタンカーかな」と調べますと、日本とは関係ないパナマ船籍の船でした。





アメリカ中央軍、イランへの米軍攻撃の映像を公開、ホルムズ海峡付近の軍事拠点10カ所を攻撃

news18.com 2026/06/28

CENTCOM Releases Video Of US Strikes On Iran, Hits 10 Military Sites Near Strait Of Hormuz

米国は土曜日 (6月27日)、イランに対する新たな軍事攻撃を開始し、米海軍と空軍の戦闘機がホルムズ海峡とその周辺の複数の場所にあるイランの軍事施設 10カ所を標的とした。

米軍当局者によると、この作戦はイランによるタンカー「M/T Kiku」へのドローン攻撃に対する報復として実行された。

米中央軍は X への投稿で、土曜日の早朝に商船が攻撃されたことを受け、米軍機がイラン軍の「監視インフラ、通信システム、防空拠点、ドローン保管施設、機雷敷設能力」を標的としたと述べた。

その後、今回の攻撃はホルムズ海峡内およびその周辺の複数の場所にあるイランの軍事目標10カ所を標的としたものだったと明らかにされた。

ペルシャ湾での新たな攻撃は、イランと米国が戦争終結に向けた最終合意への道を開くことを目的とした暫定合意を結んだにもかかわらず、イラン紛争が制御不能な事態に陥るのではないかという懸念を再び高めている。

米中央軍は、今回の事件でイラン軍が石油タンカー「キク」に対し一方的なドローン攻撃を行ったと発表した。200万バレル以上の原油を積載した同船は、当時ホルムズ海峡を航行中だった。

船舶追跡データによると、キク号は今週初めにカタールの油田を出港し、ホルムズ海峡のすぐ向こう側にあるオマーン湾に面したアラブ首長国連邦の港に向かっていた。

米軍は、イラン軍がキク島を攻撃した際、「イランには停戦合意を遵守する機会があった」にもかかわらず「そうしなかった」と述べた。