フランスで気温が43℃に達するなど、6月としての観測史上最高気温が続出

以下のようになっているようです。なお、フランスでエアコンを設置している世帯は約 25%のみです。


Dr. Serge Zaka





熱波:気温は43℃に達し、6月としては観測史上最も暑い日となった

ledauphine.com 2026/06/22

Canicule : des pointes à 43 °C, la journée la plus chaude enregistrée pour un mois de juin, l’essentiel de ce lundi

月曜日 (6月22日)にはフランス本土の 49県が猛暑警報(レッドアラート)を発令していたが、火曜日にはその数が 54に増え、フランス国内の約 3900万人に影響が出る見込みだ。この数日間は、フランス本土で観測史上最も暑い日となる可能性がある。

月曜日には猛暑がさらに激化し、フランス西部各地で気温が 43℃に達し、数百もの気温記録が更新された。

カルパントラ(ヴォクリューズ県)では、2歳と4 歳の子ども 2人が自家用車の中で死亡しているのが発見され、検察当局は「猛暑が有力な死因」とみている。

月曜日に49県に発令された猛暑警報は、火曜日の正午からさら に5県(カルヴァドス県、ウール県、マンシュ県、セーヌ=マリティーム県、ソンム県)追加された。

フランス気象局は、水曜日には「現在オレンジ警報が出ている一部の県」が赤色警報に引き上げられる可能性があると警告している。

新たな省庁間危機対策会議が火曜日の午前中に予定されている。